逃げ恥の沼田さんの仕事を半分に分ける名言が生まれるまでの経緯

毎週何かと話題を呼ぶドラマ、逃げ恥の6話で生まれた沼田さんの名言が話題になってますね。

その沼田さんの名言とは、

「仕事の半分は『仕方がない』でできている。(もう半分は?)『帰りたい』」

というものでした。

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この沼田さんのセリフには全国の会社勤めのほとんどの人が同意したんじゃないでしょうか。

Twitterでも莫大な量の共感のツイートがあがってました(6話放送の翌日の16日13時時点で約47000RT)。

今回はそんな名言が生まれた経緯を簡単にまとめてみました。

沼田さんの名言が生まれた経緯

沼田さんのシーンに関しては、Twitterキャプ画像や動画がRTされてますし、知ってる人がほとんどだと思うんですが・・・

沼田さんが自らの仕事観を話して、それが名言となったシーンは、いつものバーで沼田さんが百合さん(石田ゆり子)の仕事の愚痴を聞いているときでした。

百合さんは勤務先の社内では中間管理職です。かなりストレスが溜まってます。

仕事にまだ慣れてない女子の部下(堀内さん)に『小言を言いすぎ』と上司に言われたり、イケメンの部下に『セクハラ発言をした』などと、匿名で言いがかりをつけられて、コンプラ部に呼び出されたりして・・・もうストレスMaxでした。

百合さん:その子(堀内さん)の文章が壊滅的だから仕方がなくいってあげてるだけでほんとは私が自分でやった方がずっと早いの!

でも仕事を奪っちゃったら本人のためにならないでしょぉ

とか、みくりとヒラマサに愚痴ったりもしていましたね。ビール片手に。

百合さんは社内の同僚には、『奥手で潔癖で真面目なつっちー』と言われてますけど、

真面目な人ほどストレスは溜まりますからね。大変です。

そんな百合さんがいつものバーで沼田さんにも愚痴を聞いてもらってました。

沼田さんは百合さんと違って、ゆるいです。ユルッユルです(笑)職場では部下のヒラマサを常にBLスキャンダラスな目で見てプライベートに首を突っ込みまくりですからね(笑)

百合さんの相談相手としてはこれ以上ない存在ですね。

百合さん:結局あたしが自分で(堀内さんの)資料直してさ、まあ仕事だからしょうがないんだけど・・・

沼田さん:仕事の半分は仕方がない、でできている。

百合さん:残りの半分は?

沼田さん:帰りたい

 

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百合さん:やる気ゼロじゃな~い。

沼田さん:(笑)

沼田さん:でも仕事だけが人生じゃない。ほどほどの仕事でも、食っていければそれでいいじゃない。

百合さん:それも一つの真理よね。

沼田さん:ゆりさんは、やりたい仕事をやってるんだよね。

百合さん:まあね。でも最近時間と労力の割が合わないような気がしてきちゃって。

沼田さん:割とか言い出したら、なんもできないよ。

百合さん:そうなのよね~。

このシーンでは、百合さんの真面目さと沼田さんのユルさが絶妙のハーモニーを奏でてました。そして、この・・・『知ってる者』同士の会話・・・めっちゃ共感できますね。

この会話を聞いて、全国の会社勤めの人は、今までの苦い思い出が一気に蘇ったんじゃないでしょうか?

  • 帰りたい・・・
  • 自分のせいじゃないのに・・・
  • 自分でやった方が早いのに・・・
  • 結局しりぬぐいは自分がやるのか・・・
  • 言いたいことあるけど言えない・・・
  • 感情を出したらまずいから笑顔で乗り切る→ストレスMax

そんなマイナスな心のつぶやきが日常的に生まれるのが、会社勤めの宿命みたいなものですよね。そうじゃない会社もあるようですが超少数派でしょう。

そんな会社勤めの人たちの心に、沼田さんの名言が刺さりましたね。

たしかに納得してしまいます。

沼田さん、なんかありがとう。

まとめ

今回は逃げ恥6話の沼田さんの名言に共感しましたし、みんな同じように感じてるんだなと思ったのでまとめてみました。

6話ではほかにもみくりとヒラマサのキスシーンや、ヒラマサの『とぐろターボ隠ぺい工作』(詳細はコチラの記事でまとめました→逃げ恥6話でヒラマサにとぐろターボを渡す仲居の神対応が凄い!)など、見所がありましたね。

7話も楽しみです。(7話でも沼田さんの名言が出ました⇒沼田さんのパッションが笑える!まってまって君たちあれなんだろ?

読んでいただいてありがとうございました。

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