五輪ボランティア制服のデザイナー藤江珠希は韓国人?出身が韓国?

東京都の小池知事が、去年2015年に決まった東京オリンピックのボランティア制服のデザインを変更することを発表しましたね。

小池知事:ちゅうちょなく変えていきたい。申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない。

と、バッサリと切り捨てるように話したそうです(笑)

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例の制服のデザインですが、ネットでは「ダサすぎる」という意見でほぼ満場一致していて、この小池知事の決断に対して、賞賛の声もたくさん上がってました。

さて、この制服を考えたデザイナーですが、藤江珠希さんというファッションデザイナーです。

どんな人なんだろうと思ってヤフーで検索すると、彼女の名前に関するワードで、『韓国人』とか『韓国』とかのワードが出てきたので調べてみました。

とりあえず藤江珠希さんのことがWikipediaにまとめられていましたが、

2003年に立教大学社会学部を卒業後、渡欧。アントワープ王立芸術アカデミーを経て、2009年6月、イギリスのセントマーチンズのファッションプリント科を卒業。在学中からアレキサンダー・マックイーンの元で研修。卒業時のコレクションはi-D Magazine、Dazed and Confused等多くのメディアに取り上げられる。

2010年に帰国後テキスタイルデザイナーとして活動をはじめ、デザイン事務所スタジオブラックオペラを設立し、2013年春夏コレクションよりウィメンズウエアのオリジナルライン「タマキ フジエ(TAMAKI FUJIE)」を発表。

引用:Wikipedia

・・・・彼女に関する経歴はこれくらいしかなく、国籍や出身地に関する情報はまだまとめられていませんでした。

他にもいろいろと調べてみたんですが、藤江珠希さんの国籍に関して、信用できる情報が見つかりませんでした。

では、なんでまた藤江珠希さんの関連ワードに『韓国人』とか『韓国』とかのワードが真っ先に来てるんでしょうか?

その原因はおそらく、藤江珠希さんがデザインした五輪ボランティア制服だと思います。

2015年にその制服のデザインが発表された当初から、

『韓国の民族衣装に似ている』

とネットでは指摘されてきて、その根拠となる画像も出回ってました。そしてそれがけっこう説得力があるんですよね。

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さらに、当時の東京都の知事は、舛添さんでした。

舛添さんと言えば、東京都知事でありながら『かの国』とズブズブだったというのが通説です。

そんな舛添元知事の下で、東京都が東京オリンピックのボランティア制服のデザインを決めるとなると、そっちよりのデザインになることは想像できます。

制服のデザインにブランド力を持たせるために、できるだけリーズナブルに済ませることができて、かつ知名度の高いデザイナーさんを選んで、コンセプトを伝えてデザインしてもらった・・・という流れになってるんだと思います。

もちろん日本の国民からすると、いかにもお役所仕事的なダサいデザインに不快感を抱いて、舛添元知事をはじめとした東京都に対して文句を言いたくなります。

そしてなにより、デザイナーさんとして選ばれた藤江珠希さんにもその矛先が行きますよね。

最終的には、根拠はとくにないけど、藤江珠希さんも韓国と深い関係にあるんじゃないか?と勘ぐってしまう人も出てきた・・・・

そんな情報が、ヤフーの関連ワードに反映されて、『韓国人』とか『韓国』とかのワードが出てきたと予想します

まあいずれにしても、

たしかにあの制服のデザインはダサいですね(笑)

変更になると聞いてホッとしました。

変更になる制服デザインの内容に関しては、11月の25日から本格的に議論されるようです。

コシノヒロコさんをはじめとしたデザイナーさんが集まって、「東京ブランドのあり方検討会」が立ち上がるそうです。

決して派手ですぎず、地味すぎず、日本人らしい魅力がにじみ出てくるようなデザインを創ってほしいところですね。

これは期待してしまいます。

以上になります。

読んでいただいてありがとうございました。

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