久宝留理子の旦那の都啓一はガンが再発して現在も闘病中?

歌手の久宝留理子(くぼうるりこ)さんの旦那さんは、1995年にメジャーデビューしたSOPHIA(ソフィア)というビジュアル系ロックバンドのキーボード担当の都啓一さんです。

2人は2001年に結婚して、2人の子供(男の子と女の子)をもうけています。

久宝留理子さんは現在でもライブ活動などの音楽活動を続けていたり、音楽プロデューサーとしての仕事をしたり、2016年の12月21日にはテレ東のカラオケバトルに出演したりと、精力的に活動されています。

スポンサーリンク

でもその一方で、旦那さんの都啓一さんは、2013年にSOPHIAの活動を休止して以来、これといった活動をされていないようで、調べてもほとんど情報が出てきませんでした。

都啓一さんといえば、2010年3月21日に、自らが『ろ胞性悪性リンパ腫』に罹患していることを公表して、SOPHIAの活動を休止して治療に専念すると、公表しました。

悪性リンパ腫というのは、簡単に言うと、血液のガンです。

血液を構成する成分の一つ、白血球の中にあるリンパ球(B細胞、T細胞、NK細胞)がガン化して無制限に増殖することが、悪性リンパ腫といいます。

ろ胞性リンパ腫は、悪性リンパ腫の一種で、ステージが進んでも無症状であることが多いそうです。自覚症状がある場合でも、がんの大きさに比べると症状は軽度なので、発見した段階でかなり進行している可能性もあります。

ただ、他の悪性リンパ腫に比べて生存率はかなり高いそうです。

都啓一さんは奥さんの久宝留理子さんの献身的なサポートのおかげもあり、ガンの公表をした年の11月9日に、がんを克服したことを自身のブログで報告しました。

闘病生活に専念してからわずか8カ月弱での克服です。めちゃくちゃ早いですね。

久宝留理子さんの闘病記として、都啓一さんの闘病生活の内容がテレビで公開されたこともありました。

内容も少しチェックしましたが、やはり相当つらかったみたいです。抗がん剤を使っての治療だったので、その副作用として、頭痛や血管の痛み、味覚障害、顔面に激痛・・・想像するだけで恐ろしいカラダの異変に耐えてたんですね。

スポンサーリンク

久宝留理子さんは都啓一さんや子供たちの前では涙はいっさい流さなかったみたいで、一人の時によく泣いていたそうです。

それでも家族みんなで最後まであきらめずに病気と闘った結果、見事ガンを克服されたんですね。ほんとに凄いです。

もちろん、一度克服しても、再発の可能性はあります。ご本人と、家族はその可能性と常に向き合いながら生きていかないといけないんですね。

ヤフーで『都啓一』と検索すると、関連ワードで、『再発』というワードが出てきたので、調べてみましたが、今のところ都啓一さんの悪性リンパ腫が再発したとの情報はなかったです。

ただ、都啓一さんの音楽活動などの情報も見つからなかったので、現在は何をされているのか気になりますね。

音楽活動の再開を願っているファンもたくさんいると思います。本格的な復帰を期待しましょう。

今は久宝留理子さんの活動を応援しましょう。

スポンサーリンク

READ  小林サラ(エイジアクロス所属)の高校や経歴は?国籍はどこ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です