横浜市の教育長の岡田優子教育長の経歴や家族と住所は?辞任はある?

東京電力福島第1原発事故の影響を受けて福島県から横浜市に移住した、ある小学生の男の子に対して起きた「原発いじめ問題」が話題になってます。

それはどんな「いじめ」だったかといいますと、

いじめの被害者の男の子が、同級生に「賠償金があるだろ?」と脅すように言われて、1回あたり5〜10万円という大金を何度も支払った、という内容です。

今まで被害者の男の子(現在は中学生)が払った金額は150万円を超えるそうです。

いや、普通に恐喝ですからこれ。

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このいじめの内容がかなりひどいものだったので、全国ニュースになり、中学校とイジメた生徒(どちらも特定されていないですが)に非難の声がかなりあがりました。

そしてさらに、

この問題に対して、横浜市の岡田優子教育長が、

「おごってもらう関係なのでイジメと認定するのは難しい」

との公式見解を発表して、全国が衝撃を受けたんですね。

いや、どんな小学生ですか。

でも・・・・

2月13日の会見で、岡田優子教育長は、

「子どもの気持ちをしっかりと受け止められていなかった」

として、いじめと認定する、と意見を返して謝罪しました。

いやあたりまえですから。

この一連のニュースをうけて、ネットでは岡田優子教育長に対して非難の嵐が起きています。

当然ながら、実際に問題のいじめがあった学校や、イジメた生徒とその親に関する情報は非公開ですが、

横浜市の市長や横浜市の教育委員会の教育長は、ニュースに実名で登場します。

そしてネットでは、横浜市の林文子市長と、横浜市の教育委員会の岡田優子教育長の対応に疑問をもった声がたくさんあがっているんですね。

そこで今回は、「いじめ」問題を直接管轄する、横浜市の教育委員会の岡田優子教育長のことについてまとめました。

岡田優子教育長の経歴や家族や住所は?

横浜市の教育委員会の岡田優子教育長は、1952年に神奈川県横浜市に生まれました。現在64歳です。

岡田さんは神奈川県立鶴見高等学校を卒業して、新卒で横浜市役所に入庁して2009年4月から2012年3月まで神奈川区長を勤めたあと、2012年4月から2015年3月までは横浜市市民局を歴任します。

2015年4月から2019年3月まで、現職である教育委員会の教育長を務める予定です。

岡田優子さんのことを検索すると、検索窓に「家族」「住所」という関連ワードが上がっていたので、気になって調べてみたんですが、家族や住所に関しては、現在のところは不明です。

っていうか住所の詳細なんて不明で当然なんですけどね。このタイミングでこれがわかったらとんでもないことになりますよ。

ただ、どの辺に住んでいるのかくらいは公表してるのかな?と思ったんですが、それもなかったですね。横浜市内に住んでるんでしょうか?

やっぱり岡田さんに関する情報は少ないです。政治家でも有名人でもなくて、岡田優子教育長はあくまで一人の公務員だからですね。

今回のいじめの問題がなければ、岡田優子教育長の名前や発言が全国にこんなに知れ渡ることもなかったですしね。

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岡田優子教育長の辞任はある?

岡田優子教育長の口から公表された、「(原発)いじめと認定しない」という事実を受けて、世間は衝撃を受けました。

これを受けてネットでは、岡田優子教育長は辞任してほしい、という声もたくさん上がってます。

ただ、今回の件では、岡田優子教育長の辞任はないと思います。

公務員が役職を辞任する、というのは、明らかな不正が発覚したときに多いです。賭博や横領とかですね。

今回の場合は、岡田優子教育長は「いじめと認定しない」と公表しただけ、なのでこれだけでは辞任に追い込むのは難しいですね。

べつに横浜市や教育委員会や、岡田優子教育長を擁護する気は全くないですが。

 

ただ・・・・

岡田優子教育長の、

「いじめと認定しない」

という公式の発表を聞いて衝撃を受けた人たちが、岡田優子教育長自身の人格をも否定するくらいの声が全国で上がっている、という現象を見ると、

教育長とか、組織のトップって大変な立場だな・・・とも思いますね。

いじめと認定しない、という決定にはかなり胸くそが悪くなりましたが、その決定をしたのは個人ではなくて、教育委員会の体制とか組織とか、ですからね。

横浜市や教育委員会の、古い組織の隠ぺい体質や事なかれ主義が、不運にも実際にいじめにあった、被害者の中学生の男の子よりも優先された結果なんでしょう。

でも世間の非難やヘイトを一身に集めるのが組織のトップの役割なので、今回は岡田優子教育長がその汚れ役をかった、という見方もあると思います。

そんな役をやったら、自分ならメンタル崩壊しますよ(笑)

まとめ

今回は横浜市で起きた「原発いじめ」の内容ももちろんですが、横浜市と教育委員会の対応があまりにもひどかったので、

おもに横浜市の教育委員会の岡田優子教育長に焦点をあてて、気になったことや思うことをまとめました。

こういったいじめに対する責任逃れとか隠ぺい体質というのは、なにも横浜市に限ったことではないんですよね。

でも、子供を守るのは大人の仕事(ましてや小学生)なはずですよね。

子供のまわりにはいろんな立場の大人がいます。

親、家族、教師、近所のおっちゃんやおばちゃんとか、そして地方自治体や国・・・大勢の大人が子供の成長を導いていくべきなのに、

その大人が頼りないと何も解決しないんですよね。

これをやったら解決!

という方法はないですが、少しずつでもわれわれ大人たちが、しっかり連携し合うような環境づくりをしていきたいですね。

理想かもしれませんが。

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