瀬戸欣哉の経歴や高校などの学歴と家族情報!発言で評判が悪化?

年間1兆6000億円を売り上げる国内トップの住宅・設備建材メーカーの、リクシル社長の瀬戸欣哉氏の発言が話題になってます。

瀬戸欣哉氏は環境大臣の山本公一氏と、地球温暖化対策で企業が果たす役割などに関する意見交換の場で、

山本大臣が、瀬戸社長の体格が立派であることをほめた際に、

「放射能の影響で(体が)大きくなった」

と返したということでした。

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いや~これは当然叩かれますね。

べつに言わなくてもいい発言だし、震災後の日本の公の場でこんなこと言ったら評判悪くなるのあたりまえです。

ツイッターでも軽く炎上してますね。

ただ、これはその発言を聞いた山本大臣が不快を示したんじゃなくて、その発言を聞いていた記者が、その発言を拾った、ということでした。

瀬戸社長は面談後にそこをしっかり突っ込まれて、ニュース記事にまでされちゃいましたね。

今回はそんなやっちゃったリクシルの社長、瀬戸欣哉氏についていろいろ調べてみました。

瀬戸欣哉(せときんや)の経歴や学歴は?

瀬戸欣哉(せときんや)氏は1960年に東京に生まれました。

家族に関しては、奥さんがいることはハッキリしているんですが、子供に関する情報はみつかりませんでした。

趣味は映画鑑賞、スポーツ観戦、読書、です。

そして学歴ですが、

瀬戸氏の出身高校は私立武蔵野高校です。

最終学歴は東京大学経済学部卒業で、新卒で住友商事に入社しました。

ビジネスマンで起業家精神も旺盛な瀬戸氏は、2000年に工業用間接資材の通信販売会社、MonotaRO(モノタロウ)を設立して翌年の2001年には社長に就任して、2012年には会長になります。

瀬戸氏はこれまでに11社もの会社を立ち上げてます。なかなかのやり手なんですね。

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瀬戸氏がリクシルの社長に就任したのは2016年でした。

創業者がなくなって新しく生まれ変わろうとしていたリクシルにとって、瀬戸氏のような新規事業をガンガン打ち上げていくようなビジネス精神を持ったトップが求められていたのかもしれません。

そんな瀬戸氏なので、性格を予想すると、明るくて活発な人、という印象を受けますね。

ググるとお顔の写真もたくさん出てきますが、笑顔の写真がめっちゃ多いです。話好きで冗談もけっこう言うタイプな気がします。

今回話題になってしまった、放射能発言も、「(おもしろい返しをしよう)」ということでやってしまったことかもしれません。

ツイッターでは軽く炎上してしまったので、これまでリクシルに関心を持ったことがない人に、リクシル社長=不適切発言、というイメージを抱かせてしまう結果となりました。

もちろん企業のイメージダウンはありますが、でも瀬戸氏本人も謝罪してますし、これを機会に名前も知られるようになったので、

ちゃっかりピンチをチャンスに変えてそうですね。

まとめ

今回はリクシル社長の瀬戸欣哉氏が環境大臣の山本公一氏に行った「放射能発言」が話題に上がっていたので、瀬戸氏はどんな社長なのか、興味をもって調べたことをまとめました。

普段からそんなこと言ってる社長なのかな?と思ってましたが、そんな情報は見つからなかったので、ほんとにやっちゃった失言でしたね。

しかも山本大臣本人じゃなくて、それを聴いていた記者にツッコまれてここまで話が大きくなるなんて思わなかったでしょう。

でも彼は今まで通りガンガン仕事をやっていくと思いますし、そんな彼の経営手腕には期待したいところですね。

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