キムハンソル(金漢率)が2017から行方不明?母と暗殺対象に?

2017年の2月13日に、金正男(キムジョンナム)氏が北朝鮮の工作員とされる女性2人に、毒針を突き付けられて亡き者にされた、というニュースがながれて大騒ぎになりましたね。

金正男(キムジョンナム)氏は金正日(キムイルソン)氏の息子で、現在の北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)委員長の異母兄弟にあたる人です。

金正男(キムジョンナム)氏は、その金正恩(キムジョンウン)氏に指示された女性工作員に、毒針を突き付けられて亡き者にされたそうです。

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なんでこんなことが起きたのか、というと、以前から金正男(キムジョンナム)氏は現在の北朝鮮の体制を批判する発言を繰り返していて、

ずっと金正恩(キムジョンウン)氏に目をつけられていたんですね。

金正恩(キムジョンウン)氏が率いる北朝鮮では、将軍様のやり方に逆らうものは長年の友であっても、家族などの身内であっても、誰であっても粛清の対象になります。

金正男(キムジョンナム)氏もその例外ではなかった、ということだと思います(こちらで詳細をまとめています⇒金正男のいい人エピソードってディズニーランドの件?田中真紀子との関係は?)。

そしてこれから気になるのは、金正男(キムジョンナム)氏の家族です。

金正男(キムジョンナム)氏には奥さんの成恵琳(ソン・ヘリム)氏と、息子、娘がいます。

とくに息子さんのキムハンソル(金漢率)氏は居場所がわかっておらず、行方不明の噂もあり、心配になるところですね。

キムハンソル(金漢率)は行方不明?母と暗殺対象になってる?

キムハンソル(金漢率)氏を調べると、「行方不明」という関連ワードが出てきます。これだけを見ると、

さらわれた!?

と思ってしまうんですが、調べてもそういった情報はなかったです(ほんとに行方不明だった金正日の元専属料理人のことをコチラでまとめました⇒藤本健二が北朝鮮で寿司屋を開業!店の名前は?行方不明から現在まで)。

ただ、居場所がわかっていないのは確実ですね。

とういか、居場所をわからないように行動している、と言った方がいいかもしれません。

キムハンソル(金漢率)氏は子供のころから、父親の金正男(キムジョンナム)氏を始めとした家族と居場所を共にしていたんですが、

2011年からボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルにあるインターナショナル・スクールに留学し、2013年5月30日に卒業しました。

そしてその年の8月にパリ政治学院に進学して、フランスに住んでいたそうです。

その後の行方はわかってません。

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北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)氏のやり方からすれば、金正男(キムジョンナム)氏の息子であるキムハンソル(金漢率)氏や、奥さんや娘も暗殺対象になっている可能性が高いです。

キムハンソル(金漢率)氏も、父親の金正男(キムジョンナム)氏と同じように、現在の北朝鮮の体制を批判する発言を公の場でやっているので、

当然排除の対象になってますよね。

キムハンソル(金漢率)氏は海外メディアとのインタビューで、金正恩氏のことを、「独裁者」と呼んでいたそうです。

これからは今まで以上に、金正男(キムジョンナム)氏の家族の方たちは、あらゆる手を使って行方をくらませないと怖いですよね。

最近の金正男(キムジョンナム)氏は、ずっとかくまってもらっていた中国にも見放されて、居場所を失いがちな日々を過ごしていました。

そんな金正男(キムジョンナム)氏は

「韓国に亡命する」

とも発言していたそうです。

そして金正男(キムジョンナム)氏はそんなときを狙ったかのようなタイミングで、マレーシアの空港で毒牙にかかりました。

キムハンソル(金漢率)氏はパリの学校に通っているときはフランス政府に守られていたそうですが、

キムハンソル(金漢率)氏やご家族の方たちは、当分はそうやってどこかの庇護のもとでひっそりと暮らしていった方がいいと思います。

まとめ

今回は暗殺されてしまった金正男(キムジョンナム)氏の息子である、キムハンソル(金漢率)氏について気になったことを調べてまとめました。

キムハンソル(金漢率)氏をはじめ、金正男(キムジョンナム)氏のご家族は、かなり苦しい環境に身を置いてますね。

国から命を狙われている状況って、想像するだけでもおそろしいです。

いったいあの国は・・・なんなんでしょうね?

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