稲田防衛大臣(稲田朋美)の経歴や出身高校と父母などの家族情報

稲田防衛大臣が最近毎日のようにニュースで話題になってますね。

南スーダンのPKO問題で、稲田防衛大臣が民進党を始めとした野党に辞任要求されるなど、当分は国会での追及も続きそうです。

そんな国会の中継をみても、野党に質問される稲田防衛大臣の受けごたえがあまりにもたどたどしくて、見ているほうも、

大丈夫?

と思ってしまいます。

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なんか言わされている感&やらされてる感があるんですよね。もっと自信をもって挑めばいいのに・・・・と思いながら、

稲田防衛大臣はお嬢様育ちなのかな?

というイメージを勝手に抱いたりしています。

そこで今回は日本の防衛大臣である稲田朋美氏のことをまとめました。

稲田朋美の経歴や学歴、家族は?

防衛大臣の稲田朋美(いなだともみ)氏は1959年に福井県今立郡今立町(今の越前市)に生まれました。

まずは稲田朋美氏の家族なんですが、

稲田氏の父親は椿原泰夫(享年2016年10月)氏で、自民党の野党時代に「がんばれ日本」(日本の政治運動団体)のメンバーだった方です。

保守派の中ではかなり知名度があったそうです。また、母親は椿原直子氏です。

次に稲田朋美氏の結婚についてですが、

稲田朋美氏は1989年に結婚されていて、夫である弁護士の稲田龍示氏は、大阪にある弁護士法人の光明会に勤務しています。

子供は2人(男の子と女の子)いて、2人ともすでに成人しているそうです。

 

そんな稲田朋美氏の経歴ですが、

稲田朋美氏は1977年に京都の府立乙訓高等学校を卒業してストレートで早稲田大学法学部に入学しました。

1981年に大学を卒業して、その翌年に司法試験に合格して、

1985年に大阪弁護士会、

2008年に福井弁護士会に弁護士として登録されました。

1990年には税理士に登録して、大阪の西梅田法律事務所に勤務するようになります。

そして2004年に弁護士法人の光明会の代表に就任します。

 

これまでの流れをみてわかるとおり、稲田朋美氏はもともとは弁護士であり、政治家志望ではありませんでした。

実際に稲田氏が弁護士として勤務していたのは、子供が生まれるまでだったそうなので、1990年くらいまででしょうか。

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そんな稲田氏でしたが、彼女が政治家になるきっかけとなったのは、夫の稲田龍示氏が購読していた、「正論」でした。

「正論」は産経新聞社が発行している雑誌なので、その内容も保守の考えのもとに作られています。

稲田朋美氏はその夫の影響を受けて、「正論」を読むようになり、彼女は当時の日本の政治について疑問を持つようになりました。

そしてそのうちに、稲田朋美氏みずからが「正論」に投稿するようになったんですね。

 

ある日、その稲田朋美氏による「正論」への投稿がある弁護士の目に留まり、

「南京事件についていっしょに裁判をやらないか」

と、稲田氏は声をかけられることになります。

この「南京事件について」とは、あの毎日新聞のねつ造記事、「百人斬り競争」のことです。

信じられないことに、あれは毎日新聞によるガチのねつ造(嘘)でした。

おどろくことに、その嘘の記事だけが証拠となって、野田毅少尉と向井敏明少尉の2人が処刑された、という事実に疑問と使命感を持ち、稲田朋美氏は真実を訴えかける活動をするようになりました。

そしてある日、

稲田朋美氏が、自民党本部で「百人斬り競争」はでっち上げである、という内容の講演をしたときに、それを聴講していた当時の安倍晋三幹事長代理が、稲田朋美氏を政治家にスカウトしました。

まさにその瞬間が、稲田朋美氏の政治家としてのスタート地点になったんですね。

それから稲田朋美氏は2005年の9月11日におこなわれた、第44回衆議院議員総選挙(福井1区・自民党公認)で初当選しました。

そして2016年の第3次安倍第2次改造内閣の閣僚人事で、防衛大臣に就任して今に至ります。

まとめ

今回は南スーダンのPKO問題の渦中の人物である、稲田朋美防衛大臣のことをまとめました(同じく渦中の人物である、河野克俊氏についてはこちらでまとめています⇒河野統合幕僚長(河野克俊)の経歴や父親は?笑い顔が悪そう?)。

稲田朋美氏は、弁護士としての活動から、有名政治家(安倍晋三首相)に政治家としてスカウトされる、というめずらしい経歴をもった政治家でした。

父親の影響を受けていたのか、稲田朋美氏は保守の考えのもと、弁護士の時代から使命感にあふれた活動をされていたんですね。

いまはかなり大変な時期だと思いますが、もっと自信をもって諸問題に対応してほしいと願うばかりです。

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1 個のコメント

  • 福井県の方々彼女をまた当選させるということがどういうことかをよく理解してください。
    それは彼女がということがじゃなくてあなた方自身がということです。

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