山田千賀子(てるみくらぶ社長)の経歴や大学は明らかになる?

東京都渋谷区にある格安旅行会社「てるみくらぶ」が話題になってます。

「てるみくらぶ」から海外旅行ツアーなどを予約した客から「航空券が発券できない」という多数の苦情が日本旅行業協会に殺到したそうです。

空港にある、てるみくらぶの店舗は「臨時休業」

購入客には、社長の山田千賀子氏の名前

「航空券の発券システムが利用できない事態が起きた」

という内容のメールが届いていて、

まるで「てるみくらぶ」が何らかの被害にあっているような文面だったそうです。

でも、この言葉は誰も信じる人はいなさそうです。

なぜなら、この「てるみくらぶ」は以前から評判が悪かったからですね。

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てるみくらぶは昔から評判が悪かった?

旅行にあまり行かない人にとって「てるみくらぶ」という名前は聞いたことがない人も多いと思います。

てるみくらぶは1998年に設立されました。資本金は6000万円で、本社は東京・渋谷で、大阪、名古屋、福岡、札幌に支店があり、海外(ハワイ、グアム、台湾、韓国)にも支店があります。

じつはこの「てるみくらぶ」という会社は、以前から評判は良くなかったみたいで、

ネットでは・・・・

これは計画倒産

いつかこうなることはわかってた

・・・・という意見がたくさんあがってますね。

たしかに「てるみくらぶ」がこうなる前触れはあったそうで、

なんとこの会社、旅行代理店なのにツアー代金や航空券の代金の支払いを、カード払いを禁止して、現金一括払いのみにしていたこともあったみたいです。

これって・・・「てるみくらぶ」が必死に現金をかき集めているということですよね。

最近では3月24日に、

「海外旅行先のホテルが勝手にキャンセルされていて、てるみくらぶにお金だけ取られている」

という状況に立たされている人も出ていたそうです。

なかなかとんでもない事態になってますね。現地にいる日本人が心配です。

ここまでになってくると、「てるみくらぶ」の社長である、山田千賀子氏に注目が集まるのはごく自然な話ですよね。

彼女はいったいどんな人間なんでしょうか?これから責任追及はしっかりされるんでしょうか。

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山田千賀子はどんな人?経歴や大学は明らかになる?

山田千賀子氏の経歴や大学などの個人情報ですが、ネットでもまだ出回ってないですね。

これから明らかになるかもしれませんが、特定はまだ難しそうです。

旅行代理店はべつに大卒でなくても就職はできますし、「てるみくらぶ」は大手企業ではないので、山田千賀子氏は大学を出ていない可能性もありますね。

ネットでは看護師としても働いていた、とか、アロマコーディネーターをやっている、とかの噂も上がってますが、これはどうやらただの噂のようですね。

 

山田千賀子氏は「てるみくらぶ」の添乗員として働いたそうなんですが、かなりの実績をたたき出すやり手だったそうで、26歳という若さで取締役に抜擢されるほどでした。

そして彼女が31歳の時に、「てるみくらぶ」の社長に就任したそうです。

「てるみくらぶ」が設立された1998年は、時期的にはまだインターネットが全家庭に浸透していない時期でしたが、

「てるみくらぶ」はそんな時期から格安のネット旅行代理店を始めていて、山田千賀子氏がその先駆者となってかなり経営手腕を発揮していたそうです。

また、山田千賀子氏は2005年に設立された、株式会社自由自在の社長も兼任しています。

彼女は営業畑から経営者としての人生を歩んできていますが、今となってはもうその道は残されていないですね。

それどころか社会的地位や信頼もすべて失うことになりそうです。

まとめ

今回はいま多くの消費者を苦しめている「てるみくらぶ」と、その社長である山田千賀子氏について、気になったことや思ったことをまとめました。

いま彼女はどこでなにをしているのかはわかりませんが、

被害を受けた消費者の方たちのためにも、山田千賀子氏への責任追及と謝罪、そして円滑な返金や損害賠償もしっかりやってほしいところですね。

今後の各メディアの報道に注目です。


追記:

4月23日に、てるみくらぶの「被害者の会」が正式に発足されました⇒てるみくらぶ被害者の会の弁護士名は?政治的意図はあるの?


 

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7 件のコメント

  • 今日(3/27)昼少し前に渋谷の本社に行きました。
    10月にクルーズの旅を申し込んで申込金を支払っていたので心配で訪ねたのです。
    丁度社長の記者会見が行われていた時間だったようです。
    扉はダンボールで目張りしてありましたが、何人かの社員はいたようですが対応してくれる様子はありませんでした。
    せめて役員の人なりが謝罪をしても良かったのではと思います。
    基本的にネット販売で集客をするという販売形式なので、利用者の顔が見えない顧客管理に問題があったように思います。
    記者会見の内容からすると支払った額の1%位しか返金されないようですね。

  • 10月に娘の挙式をハワイ・オアフ島で挙げるので参列の為家族4人分申し込みました。いつもはネットでの申し込みですが空席確認もしたかったので電話で確認申し込みをしました。申込用紙が届きカード決済か振り込みは翌日までの期限が切られていたので少しおかしいと思いつつ全額約80万円振り込みました。他のツアーを見ると現金前決済のみのツアーが多くやはりおかしいと感じていたら週末に航空券が発券できないやホテルの予約が出来ていないなどの情報がネットに流れ月曜日に破産宣告です。金を集めて支払いに回し最終的に支払う事が出来ず破産手続き。計画的な倒産と思われても仕方ないです、被害総額からすると支払った額の1%でも戻れば良い位でしょうか。観光旅行ならやめですみますが娘の結婚式参列ですのでまた別のツアー会社で探し同等額の金額を支払い申し込みしなければならないのが辛いです。言い訳や社員の心配をするより数万人の申し込み済み客に土下座で謝罪が必要です。弁護士を付け泣いて誤魔化し…お詫び行脚しろ。

  • 会見に社長の左手に同席していた芝何とか?という代理人の態度が実に不愉快であった。
    あれが代理人では、今後の展開は全く期待出来ないと感じさせる実にお粗末な人物である。

    • ありがとうございます。本当にそう思います。血も涙も無いとんでもない人物と思いました。今日3月27日出発のロンドンツアーでしたが、昨日倒産の連絡を受けました。ロンドンの友人達と会う予定もキャンセルせざるを得ず、経済的損失に加え精神的苦痛を受けております。観光庁の杜撰な監督も問題です。

  • 旅行のメディア販売について一言経験者として申し上げる。格安なる旅行でも媒体利用どなると、それ相応の広告経費が掛かります。つまり格安でツアーを募集した場合、人は集まっても、広告経費を賄えるか?がボインであろう。今回、倒産に至る経緯として、BSPの清算過程で発覚した点である。てるみーくりらぶは、新聞社の指定広告代理店には、広告費の延滞ばなかったと思う。と、言うのは、もし広告費の不払いが発生すると、出広が出来なくなるおそれがあります。このような状態になれば、集客という金づるが途絶えてしまうからです。何があっても、広告代金は支払い続けておかなければ…という本音はあったと思う。一方、旅行代金に含まれるAir代金はBSPシステムにによって指定銀行に決済出来るだけの残高を要するために、集客後のツアー催行上、必要である。つまり、てるみーくらぶの旅行代金は、広告費+Air代金+地上費から構成されている為に、格安ツアーを集客しても、上記の構成経費を賄えないことは言うまでもない。

  • 安ければ、それでいい、の典型的な旅行会社です。
    安全なんか全く考えていない。社長はお客さんの旅行代金を自分の懐に全部入れたのでしょう。
    安全と信用を考えたら、こんな旅行会社など選びません。

  • 9年前からてるみくらぶを使ってよく旅行していました。ここの旅行会社は本当に安さだけが長所の会社でした。
    けど、社員の質とかは物凄く悪くて昔から変わらずでしたね(u_u)
    子は親の後姿を見て育つとゆうように、お金を集めるだけ集めて
    計画倒産したとしか思えないですね。
    昔は、旅行の問い合わせしただけなのに
    返答しますといって
    連絡も無し!旅行の直前に日程表送ってくるとゆう有様でした。
    自分は、割り切って利用していました。まあこんな結果になるのは
    因果応報ですね!
    社長の山田千賀子が刑事告訴されて罪に問われる事を願ってます。
    こいつは
    集めた金をプールさせといて
    2、3年して世間から忘れられた頃に
    また悪徳会社みたいのを作りますよ!時期をみても計画倒産にしか思えないです。

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