長嶺安政駐韓大使の経歴は?父が沖縄出身で家族には娘がいる?

今年2017年の1月に、韓国の釜山にある日本領事館から一時帰国していた

駐韓大使の長嶺安政氏釜山総領事の森本康敬氏が、4月4日に帰任することが決まって話題になってます。

1月6日に日本政府がこの二人の一時帰国を発表してから、もう3か月近く経つんですね。

(森本康敬氏についてはこちらでまとめています→森本康敬釜山総領事の経歴や大学は?嫁が韓国人の噂はほんと?

なんでまたこのタイミングで彼らが帰任することになったのか、

その理由を岸田外相がメディアに対して説明してましたが、いまいちパッとしない理由でした。

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ただ、2月3月には北と南で大きな出来事があったので、その影響も少なからず受けている可能性はありますね。

北に関しては金正男が暗殺され、南ではパククネ氏が失脚して大統領選へ・・・

ここ最近は近隣諸国がいつも以上に慌ただしくなっています。

そんな中で帰任することになった長嶺安政氏と、森本康敬氏はいったいこれからどんな活動を行っていくんでしょうか。

今回はそんな渦中の人物である、長嶺安政氏について気になったことをまとめました。

長嶺安政の経歴や学歴と家族情報は?

長嶺安政(ながみねやすまさ)氏は1954年(昭和29年)の4月16日に東京で生まれました。

現在62歳です。

職業はもちろん日本の外交官です。

 

まずは、

長嶺安政氏の家族情報ですが、

彼のことをヤフーで検索すると、「父」「沖縄出身」「娘」などの関連ワードが出てくるんですが、詳細についてはわかりませんでした。

長嶺氏は日本の外交官で、あくまでも公務員であり、公表はなかなかされないはずです。

おそらく長嶺氏は、ご結婚はされていて家庭がある可能性は高いとは思いますが、

長嶺安政氏の帰任についてはかなり注目度が高いので、今後は情報番組などでも長嶺氏のことが取り上げられて、そこで何かわかることもあるかもしれませんね。

 

そして、

長嶺安政氏の学歴なんですが、

長嶺氏は東京教育大学附属駒場高等学校(現在の筑波大学附属駒場高等学校)を卒業して、東京大学教養学部教養学科を卒業されています。

彼は大学在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1977年(昭和52年)に大学を卒業してそのまま外務省に入省します。

典型的な秀才タイプというか、エリートコースまっしぐら、という印象ですね。

さらに長嶺安政氏は、1978年(昭和53年)にイギリスオックスフォード大学に留学し、1980年(昭和55年)7月にスペシャル・ディプロマを取得します。

この「スペシャル・ディプロマ」というのはウィキペディアに掲載されていた情報で、調べてもよくわからなかったんですが、大学院の学位のことなのかもしれません。

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最後に、

長嶺安政氏の経歴としては、

彼は外務省に入省した後は、国内でさまざまな役職に就きながら、公使としてインドやイギリスに駐在したあと、

2007年にはサンフランシスコに総領事として

2012年にはオランダ特命全権大使として駐在します。

そして・・・・

2016年8月から、長嶺安政氏が特命全権大使として大韓民国の釜山に駐在している最中に、

日本総領事館前に例の慰安婦像が設置されました(2015年に日韓合意がなされて日本が10億円を拠出したにもかかわらず)。

そしてこの行為を日本政府が

日韓合意違反

とみなして、長嶺安政氏は日本へ一時帰国することになったんですね。

ちなみに長嶺大使の一時帰国以外にも、「日韓通貨交換(スワップ)協議の中断」なども発表しています。

いつものように「まことに遺憾だ」などの言葉で済ませるのかと思いきや、日本政府が意外にも強気の行動をとったことで驚いた人も多かったんじゃないでしょうか。

そして長嶺安政氏は、その約3か月後の2017年4月4日に帰任することになりました。

なぜこのタイミングなのか、の理由はまだハッキリしていませんが、

パククネ氏が失脚した直後の激動の韓国で、長嶺安政氏がこれからどういうパフォーマンスを韓国側に見せていくのかに注目が集まっています。

まとめ

今回は、韓国の釜山にある日本領事館から一時帰国していた駐韓大使の長嶺安政氏釜山総領事の森本康敬氏が、4月4日に帰任することが決まったというニュースを見て驚いたのと同時に、

その渦中の人物の一人である長嶺安政氏のことが気になったので、調べたことや思ったことをまとめました。

韓国の時期大統領が誰になったとしても、日韓関係はまだまだもつれていきそうな雰囲気が漂っていますが、

長嶺安政氏と、日本政府の動向にもこれから注目ですね。

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