曙太郎が入院した理由が病気(肺炎)だとしたら原因は何?

プロレスラーの曙太郎さんが4月11日から緊急入院していることがわかりました。

ニュース記事を読むと、曙太郎さんは現在集中治療室で懸命の治療を受けている、ということなので、かなり深刻な状況だという印象を受けたんですが、実際のところどうなんでしょうか。

詳しいことはまだわかっていないので、あまりいい加減な予想をするのは不謹慎だと思いますが、曙太郎さんのファンからすると、心配になっていろいろと想像してしまうこともあるんじゃないでしょうか。

 

スポンサーリンク

曙太郎は肺炎を患っていた

ニュース記事によると、曙太郎さんは、2012年の8月に横浜で大仁田厚さんと電流爆破マッチをやった際に、

火炎攻撃をしたときに火を吸い込んだことが原因で(とされている)、急性肺炎になって入院したことがあるんですね。

「肺炎」とはいっても原因は数種類あるんですが、火を吸い込んで肺炎になる、というのはかなり珍しいと思うんですが、

なんらかの菌が、吸い込んだ火とともに曙太郎さんの肺の中に入ってしまったんでしょうか。

そしてどうやらそれ以来、曙太郎さんは肺炎が持病となった可能性が高いんですね。

去年2016年の3月にも、プロレスの試合中に咳が止まらなくなって、肺炎で入院したことがあったそうです。

そんな経緯があるので、今回のニュースを見ると、やっぱり肺炎なのかな?と思ってしまいます。

曙太郎は外因性リポイド肺炎?

一言で「肺炎」と言っても、原因はいろいろあるんですが、

基本的には、細菌やウイルスなどが、肺に入り込んで発症します。

もちろん、空気中には常に細菌やウィルスが漂ってるので、すべての動物はそれらを吸い込んでいるんですが、

持病の悪化や、体調不良などがきっかけで、体の抵抗力(免疫力)が弱まったときなどに、外部から侵入する病原体を排除しきれずに発症します。

代表的な原因とされるものは、肺炎球菌やインフルエンザウィルスですね。

スポンサーリンク

ただ、他にも、外因性リポイド肺炎、という肺炎も存在します。発火剤である液状パラフィンを吸引して急性発症する肺炎です。

代表的な例は、サーカスや遊園地のショーで見られる火吹き職人が肺炎になった例です。

これって、曙太郎さんが、プロレスの試合中に火を吸い込んだ例と全く同じですよね。

それ以来、曙太郎さんは肺炎になりやすい体質になってしまったんでしょうか。

今の段階では予想することしかできないので何とも言えないですが、可能性としてはありえる話ですよね。

それにしても・・・

集中治療室に入るくらいなので、ちょっと心配ですよね。

間質性肺炎とかでなければいいんですが。


追記:4月17日のニュースで、曙太郎さんは右脚蜂窩織炎(ほうかしきえん)と感染症で入院している、と報道されました。

蜂窩織炎は一般的な感染症で、抗生物質を用いた安静治療で完治するそうなので、集中治療室に入るほどなのかな?という疑問はありますね。

蜂窩織炎と似た症状を持つ病気で、壊死性筋膜炎というものがあり、これは致死率が高いそうなんですが・・・

それに、

感染症

と表現されている部分がちょっと範囲が大きすぎて、なんとも言えないニュースでしたね。

肺炎にも「肺炎球菌感染症」という症状もあるので、肺炎の可能性もまだ捨てられないです。

いずれにしても、しっかり療養して一日でも退院してほしいですね。

 

まとめ

曙太郎さんは今や人気のプロレスラーで、これまでもK-1などで格闘技界を盛り上げてくれています。

個人的には、曙太郎さんで一番印象的だったのは、曙太郎さんが大関になる前の相撲ですね。

たしか中学生のころ、曙関の、あの獣のような鋭い眼光で、相手に向かって一直線に全力で突進していく様子を見て衝撃を受けた記憶があります。

その時は相手にかわされて、そのまま観客席に突っ込んでいってましたが、当時相撲に興味があまりなかった自分は、それから相撲を見るようになりました。

相撲を引退して格闘家になったりプロレスラーになったりしても、試合中のあの眼光はまったく曇っていませんね。

キャラクターも愛嬌があってバラエティ番組に出てもいい味出してます。

また元気な姿を見せてほしいですね。

一日でも早い回復を祈ってます。

スポンサーリンク

READ  小室圭と小室結は関係ない?バイオリンの腕前や横浜市大倉山の地元の反応は?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です