つなぎ融資の女王こと山辺節子の子供や家族は?自宅は地元でも有名?

「つなぎ融資の女王」こと、山辺節子氏が4月19日の朝にタイから日本に帰国して、話題が再燃していますね。

「つなぎ融資の女王」というのはなかなかのパワーフレーズですね。

また、山辺節子氏がはたらいたとされる投資詐欺で、彼女が集めた額は数十億円にものぼる、という噂もありますし、

さらに、男性を次々と魅了しながら自分の思い通りに動かしていった山辺節子氏の手口や、

その過程で山辺節子氏がやってきたとされる若作りなど・・・

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かなりツッコミどころが満載なので、「つなぎ融資の女王」はネットでもこれまでに何度も話題に上がってきています。

今回はそんな「つなぎ融資の女王」である山辺節子氏のことで、気になったことや思ったことをまとめたいと思います。

その前にまず、「つなぎ融資」ってどういうことか、を簡単にお話ししたいと思います。

つなぎ融資ってなに?

つなぎ融資とは、一般的には

「(銀行などの)金融機関から一時的にお金を借りるお金のこと」

です。

身近な例でいうと、一戸建てなどの注文住宅を購入するときですね。

住宅を建てる際に、消費者が工務店などの施工業者に支払う着手金などを銀行から借りる場合です。

施工業者は住宅を立てる前から、消費者に手数料(着手金)を請求しますが、消費者からすると、

ただでさえ住宅ローンの頭金とか手付金とかで出費がかさんでるのに、これ以上現金の都合がつかない・・・

そんなときに住宅ローンとは別に、消費者が銀行から「つなぎ融資」としてお金を借りるケースですね。

簡単に言うとこの場合は、家が完成する前と、家が完成した後とを「つなぐ」ためのお金を借りることを「つなぎ融資を受ける」と言います。

そのお金がないと、施工業者が家を建ててくれないわけなので。

 

 

そして・・・

今回山辺節子氏が具体的にやっていた「つなぎ融資」の提案とは、

資金的に窮地に陥っている企業を再建する際に、その企業の不足している運転資金を補うためにおこなう「つなぎ融資」の例になります。

山辺節子氏は東芝などの超有名企業の名前を出して、資金繰りがうまくいっていない企業に、「つなぎ融資」をすれば、高い利息が付いて元金が返ってくる、という提案をしていたんだそうです。

 

たとえば、

「4月の月末には売上金が確実に入ってきて、会社は正常に稼働するけど、4月の15日から月末までの資金(人件費や光熱費や仕入れ金)が無くなってしまった。

その15日間を「つなぐ」ための資金が早急に必要になる。

月末には確実にお金が入ってくるんだから、多少は利息が高くても、今すぐお金を借りたい!

・・・そんな話をしていたんだと思います。

 

そこで山辺節子氏は、知り合いにそういった企業の話をして、

「(企業に)1000万円かしたら、1350万円になって返ってくるよ」

などの提案を繰り返していったんだと思います。

そしていろんな規模の話を出会った男性に持ちかけていって、

山辺節子氏が集めた資金は積もり積もって「数十億円」にものぼる、という噂です。

いや、凄すぎですから。

山辺節子氏はいったいどんな手口でこれだけの資金を集めたんでしょうか?

山辺節子はどんな人物?手口は?

山辺節子氏は、生まれも育ちも熊本県の益城(ましき)町です。

父親はバスの運転手で、母親は専業主婦というごく一般的な過程で育ちました。

子供のころはあまり目立たなかったそうですが、高校に入ってからは男関係がかなり派手になったみたいです。

山辺節子氏は高校を卒業してすぐに、自動車会社の社員と結婚して、長男と長女を生みます。

山辺節子氏は最初は良き母として、家庭を切り盛りしていたんですが、旦那さんの出張が多くなるにつれて、浮気を繰り返すようになります。

そしてそれが原因で離婚しています。

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その後は、山辺節子氏は熊本市内でホステスを始めたんですが、このころから客として来ていた、会社の社長やお金持ちの男性との交遊が始まり、めちゃくちゃ羽振りが良くなったそうです。

山辺節子氏は当時から、男性を落とすことはかなり得意だったみたいで、決してスタイルが良くて美人というわけでないんですが、

お店では露出度の高い服を着て、絶妙なトークや甘え方で次々と「太客」をゲットしていったそうです。

お客さんの中には町会議員もいたらしく、その男性は妻子持ちだったんですが、ホステスとして働く山辺節子氏の気を引くために散財して、最後には離婚した、というエピソードがあるくらいです。

 

また、山辺節子氏は1992年に焼却炉の製造販売会社を立ち上げて経営者になってます。

その会社は2005年に倒産したんですが、

その直後に、山辺節子氏は最近までやっていた、投資詐欺に手を染めたという話です。

 

こうして過去を振り返ってみると、

山辺節子氏の投資詐欺の手口というのは、

男性を落とすテクニックを絶妙に使いながら、魅力いっぱいの投資の話を持ち掛けていく、というものなんだな、ということが想像できますね。

また、山辺節子氏は現在62歳だそうですが、彼女が投資詐欺を行うときや、男性に接する際には「38歳」と年齢を偽っていたそうです。

「数十億円」ともいわれるお金を集められた、ということは、山辺節子氏がもついろんなテクニックは、そうとう研ぎ澄まされたものだった、ということは想像できますね。

その能力をもっといい方向に使えば、凄いセレブになっていたと思うんですが・・・

(山辺節子氏の若作りについてはこちらでまとめています⇒山辺節子の若作りの秘訣はかつら?熊本の益城町の豪邸や出身校はどこ?

山辺節子の子供二人や有名な自宅の豪邸はどうなる?

もはや巨額の詐欺罪に問われている山辺節子氏ですが、家族である2人の子供(長男と長女)たちがかわいそうですね。

子供とはいっても山辺節子氏の年齢(62歳)を考えると、もう孫がいてもおかしくないですよね。

こんな形で親が有名になってしまうと、社会的にとても不利な立場になるので、これから大変だと思います。

ちなみに

長男は外資系金融機関のアジア担当責任者という立場であり、ほかの企業の社外取締役に就くなど、確固たる社会的地位を築いてきています。

長女は航空会社の客室乗務員をやっていたそうです。

この事件が発覚すると、この2人にも搾取したお金が渡っていたのかどうか、を警察は捜査することにもなります。

 

また、

気になるのは山辺節子氏の自宅の豪邸ですね。

外壁は黄色という派手な外見での大豪邸だそうです。場所はやはり彼女が生まれ育った熊本県の益城(ましき)町なので、簡単に特定できますよねこれ。

他のサイトでは住所をそのまま載せているところもあるくらいです。

地元でもかなり有名なスポット(?)らしいですが、この豪邸はやっぱり差し押さえになるんでしょうね。

ちなみにこの豪邸は1億円で建てたそうで、名義は長男なんですよね。

いろいろと複雑な事情がありそうです。

まとめ

今回は「つなぎ融資の女王」こと、山辺節子氏のことをもっとよく知るために、「つなぎ融資」のことや、山辺節子氏の投資詐欺の手口や、彼女の過去のことを調べてまとめました。

しつこいようですが「数十億円」ともいわれる額がトンデモなさすぎです。

山辺節子氏は「私も被害者です」と話していたこともあるみたいですし、単独の犯行とは思えないんですよね。

これから彼女が起こした投資詐欺の被害の全貌が明らかになってくると思いますが、共犯の容疑者も出てくるかもしれませんね。

今後の報道が気になるところです。

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