岩城正光の創価学会の噂は?経歴や出身高校とプロフィールも

4月23日開票の2017年の名古屋市長選挙で、岩城正光氏が出馬しています。

岩城正光氏といえば、現職の名古屋市長である河村たかし氏の元パートナーですね。

2013年6月に河村たかし氏の2期目が決まった直後に、岩城正光氏は名古屋市の副市長に任命されました。

でも、岩城正光氏は2016年5月に、河村氏によって副市長を解任させられています。

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そしてこれ以来、二人は真っ向から対立する関係になってしまったことから、2017年の名古屋市長選挙は、

河村たかし氏vs岩城正光氏の一騎打ち

ということで、名古屋市民や愛知県民はもちろん、全国的に見てもかなり注目度が高い選挙になるはずです。

今回はそんな岩城正光氏のことで気になることをまとめました。

岩城正光の経歴と学歴などのプロフィール

岩城正光氏のことを調べていくなかで印象的だったのは、彼の子供のころからの波乱に満ちた人生ですね。

 

岩城正光(いわきまさてる)氏は、1954年(昭和29年)10月17日に、名古屋市の千種区春岡通りに生まれます。現在62歳です。

父親が皮膚・泌尿器科の開業医で、かなり大規模な病院だったそうなので、岩城正光氏は裕福な家庭に生まれたことがうかがえます。

兄弟は、姉が一人、兄が一人です。

父方の祖父は、三重県志摩市和具で真珠の養殖・販売業を営んでいるこれまたお金持ちで、岩城正光氏の父の病院も、祖父からの出資で設立したそうです。

 

ただ、祖父の真珠事業の方が傾いて、それに伴って祖父が出資していた父の病院も経営難に陥って倒産してしまいます。

さらに岩城正光氏が5歳の時に両親が離婚します。

そして彼と6歳年上の兄は、父親のもとで育てられるんですが、岩城正光氏は小学校に入るころ、兄から毎日のように暴力を受けるようになります。

それで強くならないといけないと思ったのか、岩城正光氏は中学で剣道部に入部して、かなりの腕前になったそうです。

また、それがきっかけになって、学校の成績もどんどん良くなっていき、その後の彼の高学歴につながっていきます。

 

その岩城正光氏の学歴なんですが、

名古屋市立西山小学校、市立神丘中学校、愛知県立千種高校を出て、1978年に中央大学法学部法律学科に入学し、1982年には中央大学大学院博士課程修了します。

愛知県立千種(ちぐさ)高校は県内でもかなりの難関校に分類される高校ですね。俳優の舘ひろしさんの母校でもあります。

中央大学法学部法律学科は中央大学の看板学部で、司法試験をガチで目指す人のための教育環境が完備されていることで有名です。

岩城正光氏は司法試験にも合格して、1988年には弁護士登録しているので、かなり優秀な頭脳を持っていることがわかりますね。

 

もともとは法律ではなく、文学に興味があったという話もあるんですが、医師である親から反対でもされたんでしょうか。

岩城正光氏は高校時代からデカルトとか宮沢賢治などの著書を読んでいたくらいなので、かなり好きだったんでしょうね。

高校からデカルトなんて・・・独特の世界観を持っていそうです。

 

この経緯を見ると、岩城正光氏は最初から政治家を目指していたわけではないんですね。

文学好きの少年が何らかの事情で法学部に進んで、何らかのきっかけで弁護士をめざした、とうことでした。

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岩城正光氏の弁護士としての活動ですが、

岩城正光氏は主に会社法が専門で、弁護士になった最初の方は会社関係の事案を中心に活動をしていたそうです。

ただ、次第に少年法や子供に関する社会問題に興味を持つようになり、

1995年子どもの虐待防止ネットワーク・あいち「CAPNA」を設立し、

2002年3月にはCAPNAの理事長に就任します。

そこでは、24時間相談窓口の設置、行政とのネットワークづくり、支援員養成セミナー、緊急避難シェルターの開設、非行、虐待・いじめによる自殺の防止、など

社会的弱者である子供を守るための施策を次々と打ち出していきます。

そして、

2013年6月に名古屋市副市長に就任します。

岩城正光氏は副市長に就任後も、「CAPNA」の延長線上で、子供や高齢者などの社会的弱者のための市政を提案していったそうなんですが、

現職の名古屋市長である河村たかし氏とは意見が合わないことが多く、2016年5月に河村たかし氏によって、名古屋副市長を解任させられます。

その時に、岩城正光氏は

「市民、現場と対話する施策を望まない市長にとっては、私は目の上のたんこぶ的な存在だった」

と話していたそうです。

そしてその次の年の2017年に、

今のままの“思いつき市政”ではいけない。誰かがやらなくてはいけない

と、名古屋市長選挙に出馬することにしました。

 

以上が、岩城正光氏の経歴ですが、彼のことを調べると、創価学会との関係の噂が出てくるんですが、これはどうなんでしょうか。

岩城正光と創価学会の関係は?

政治家と宗教団体は、切っても切れない関係にあるのはよくある話ですが、良くある話だけに気になる人もたくさんいると思います。

創価学会と言えば公明党ですが、岩城正光氏が公明党の支援を受けているのかはまだわからないですね。

ただ、今回の名古屋市長選挙に関しては、岩城正光氏は自民党市議の支援を受けているので、公明党も絡んでいるのかもしれません。

 

ちなみに、岩城正光氏と「創価大学」は関係があります。

2005年くらいの話ですが、岩城正光氏は創価大学法科大学院の非常勤講師だったことがあります。

現在もそうなのかはわかりませんが、当然ながら創価大学は創価学会の会長が設立した大学なので、岩城正光氏も会員になっていた可能性はありますし、その流れで政治的な支援も受けているかもしれませんね。

まとめ

今回は、4月23日開票の2017年の名古屋市長選挙に出馬する、元名古屋市副市長の岩城正光氏のことで気になることをまとめました。

岩城正光氏は波乱に満ちた少年時代から、努力でのし上がってきた、という印象を受けました。

 

そんな岩城正光氏の対抗馬である現職の河村たかし氏は、名古屋市長の1期目には絶大な人気を誇っていましたが、

部下による不祥事が続いたり、賛否に別れる発言や振る舞いも目立ち、今ではその勢いもかなり落ちてきています。

まさにそんな時に、岩城正光氏が河村たかし氏の対抗馬になったので、これはかなりの接戦になりそうなので予想は難しいですが、

名古屋市民にとっていい方向に進むような結果になるといいですね。

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