文在寅は北朝鮮のスパイというか全力で親北じゃないの?

次期韓国大統領になるとされている文在寅(ムンジェイン)氏が、日本で徐々に注目されるようになってきています。

日本ではここ数年の間で、今まで以上にネットやSNSの普及が進み、

テレビよりもネットで情報収集するという土壌がさらに固まってきました。

それに伴って、今まで以上に政治に興味を持つ人や、特定の政治家などの言動に注目する人が激増しています。

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その中でも、とくに拡散力のある話題となっているのが、日本と韓国の関係性だったり、韓国の日本に対する政治的な姿勢だったりします。

そういった風潮が強くなっている日本において、

次の韓国の大統領といわれている文在寅(ムンジェイン)氏に注目が集まるのは、自然なことと思います。

そして彼のことを調べると、

文在寅(ムンジェイン)氏は北朝鮮のスパイなの?

という噂というか、疑問というか、情報が出てきます。

そこで今回は、文在寅(ムンジェイン)氏と北朝鮮との関係について調べたことをまとめてみました。

文在寅は北のスパイどころか超親北です

文在寅(ムンジェイン)氏は自他ともに認める超親北(朝鮮)で、今さら「北朝鮮のスパイ」という表現をする必要がないくらいです。

ただ、

たしかに過去には、文在寅(ムンジェイン)氏が北朝鮮のスパイだったのか、という話題は現地ではあったみたいですね。

 

これは2016年に出てきた文在寅(ムンジェイン)氏のスキャンダルネタで、

2007年に国連で北朝鮮人権決議案の採択の可否を決定する際に、

文在寅(ムンジェイン)氏が、北朝鮮から否定的な意見が出たので決議案を棄権させたという話です。

北朝鮮人権決議案とは、北朝鮮の国民を北朝鮮の圧政から人権的に守るための討論をするための原案です。

これを北朝鮮のトップの意見を聞いて破棄した、ということが真実だとすると、

そこから文在寅(ムンジェイン)氏の親北っぷりがうかがえますね。

なぜそのタイミングでこの話が出てきたのかはわかりませんが、選挙のネガキャンなどの政治的意図は少なからずあったとは思います。

 

それよりも、やはり大前提としては、文在寅(ムンジェイン)氏は超親北なので、

もし彼が韓国の大統領になったらスパイどころか全力で北朝鮮を支援する可能性が出てきます。

ついでに言うと、文在寅(ムンジェイン)氏は「親北、親中」で「反日、反米」です。

そもそも彼がなんで「親北、親中」で「反日、反米」なのか、という理由なんですが、それは最近の韓国の歴史を見るとわかります。


追記文在寅(ムンジェイン)氏の反日発言についてはこちらでまとめています⇒文在寅(ムンジェイン)の反日発言は2017年からエスカレート?


文在寅はなんで「親北、親中」「反日、反米」なの?

文在寅(ムンジェイン)氏は、第16代韓国大統領(2003~2008)の盧武鉉(ノムンヒョン)氏の実質的な右腕として政治活動をしていて、

その盧武鉉(ノムンヒョン)氏が「親北、親中」で「反日、反米」でした。

彼は政治的には極めて左に位置しており、文在寅(ムンジェイン)氏はその姿勢を完全に引き継いでいます。

さらに、

盧武鉉(ノムンヒョン)氏は、第15代韓国大統領の金大中(キムデジュン)氏

「親北、親中」で「反日、反米」という姿勢を受け継いで、大統領になっています。

そしてこの盧武鉉(ノムンヒョン)氏と金大中(キムデジュン)氏の2人は並んで、

「韓国を北に売った大統領たち」

と言われています。

この2人が韓国の大統領を務めた約10年間の間に、韓国では着々と南北赤化統一が進んでいったそうです。

 

今では文在寅(ムンジェイン)氏が、盧武鉉(ノムンヒョン)氏と金大中(キムデジュン)氏の支持母体を引き継いでいて、

親北を問題視する朴槿恵(パククネ)氏をはじめとした、保守派の勢力を韓国から一掃しようとしています。

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親米中保守派(パククネ)vs親北中左派(ムンジェイン)

盧武鉉(ノムンヒョン)氏と金大中(キムデジュン)氏の2人の大統領の意思を(支持母体を)引き継いだ文在寅(ムンジェイン)氏は、

2012年に保守派の朴槿恵(パククネ)氏と大統領選挙で戦います。

しかし、

文在寅(ムンジェイン)氏の親北っぷりに危機感を覚えた高齢者層が朴槿恵(パククネ)氏を支持することになって、

文在寅(ムンジェイン)氏は僅差で朴槿恵(パククネ)氏に負けています。

 

実は保守派の朴槿恵(パククネ)氏が大統領になったのは、

韓国の国内から「親北、左派」を一掃したい、という国民の期待を背負ってのことでした。

最終的にその朴槿恵(パククネ)氏は「反日」路線まっしぐらになりましたが、

朴槿恵(パククネ)氏の大統領としての当初の目標は、

親北に傾いていた国内を「親中、親米」に導く

ことでした。

ただ、

朴槿恵(パククネ)氏は文在寅(ムンジェイン)氏をはじめとした対抗勢力に

徹底的にマークされて思うように改革が進まず、

逆に朴槿恵(パククネ)氏はメディアに次々とスキャンダルを報道されるようになり、

国民の怒りをかって大統領の座を追われることになりました。

 

ちなみに、

朴槿恵(パククネ)氏のスキャンダルを連日報道していた韓国の新聞社やテレビ局は、

第15代韓国大統領の金大中(キムデジュン)氏によって、買収されているという話もあります。

金大中が大統領だった当時、アジア通貨危機の影響で、韓国の国内の企業がどこも倒産寸前でした。

テレビ局や新聞社も例外ではなく、

金大中(キムデジュン)氏は、そんな韓国の主要メディア(新聞社やテレビ局)を巨額の公的資金で買収して

それぞれの報道機関の人事を手入れした、という情報があります。

もしこれが事実だとしたら、韓国がいったん親北路線をとったら、一気に事が進んでいく可能性が高いですね。

 

また、韓国や日本のテレビ局や新聞社が、朴槿恵(パククネ)氏のスキャンダルを掘り出して執拗なまでに報道してましたが、

これで納得がいきますね。

朴槿恵(パククネ)氏なんかよりもはるかに強大な権力を持った親北派が

メディアを使って朴槿恵(パククネ)氏を追い込んで、

その後釜に文在寅(ムンジェイン)氏を擁立する、というシナリオが想像できます。

まあ真実かどうかはわかりませんが。

 

とにかく、こうやって今までの経緯を改めて見てみると、

ここ最近の韓国の国内の政治は、

親米親中の保守派(パククネ)vs親北親中の左派(ムンジェイン)

という構図が成り立っていて、

これは韓国の国内だけでなく、日本の将来を左右するめちゃくちゃ重要な政治対決だということがわかります。

べつに、今までさんざん反日発言を繰り返してきた朴槿恵(パククネ)氏をかばうつもりはないですが、

なんとかして米中両方にうまく取り込もうとしていた朴槿恵(パククネ)氏よりも、

一点の曇りもなく親北路線をつっぱしる文在寅(ムンジェイン)氏のほうが、日本にとっては比べ物にならないくらい脅威の気がしますね。


追記大統領になったあとの文在寅(ムンジェイン)氏についてはこちらでまとめています⇒文在寅が大統領になったら中国や北朝鮮は?日韓は国交断絶する?


まとめ

今回は、次期韓国大統領になるとされている文在寅(ムンジェイン)氏について、

北朝鮮のスパイだとか、親北路線で南北赤化統一を目指している、などの意見がネットで多かったので、

気になって調べたことをまとめました。

文在寅(ムンジェイン)氏のことを知れば知るほど、今後のアジアの情勢が気になってきます。

文在寅(ムンジェイン)氏が主導する韓国に対して、日本政府もしっかりと対応していってほしいものですね。

日本国内にも致命的な問題が山積みになっていますが、

なんとかしていきたいものです。

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