成田山不動院(河内長野別院)と韓国との関係は?代表者が韓国籍?

大阪の河内長野市の山中に建設残土(出所は不明)が大量に捨てられて、河川などの自然環境が著しく損なわれているというニュースがありました。

残土(?)が捨てられた場所は、宗教法人「成田山不動院の河内長野別院」の敷地内で、土を運び込んだのは松尚建設

そして、この件で警察に捕まったのは、

成田山不動院の僧侶である坂田義明と、松尚建設の元会長の松島募・・・

・・・つまり完全にグルですね。

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実は去年の夏あたりから成田山不動院の河内長野別院の敷地内に土が投棄され始めていて、市は繰り返し厳重注意していたそうです。

 

本来は地主の同意があれば、建設残土を一時的に保管するのは問題ないそうですが、

今回はその敷地が、

  • 砂防指定地だったこと
  • 結果的に土地が崩落して直下の河川をメチャクチャにしたこと

が問題になっています。

砂防指定地は、土砂災害を防ぐために造成が禁じられた土地のことで、盛り土や掘削をするには河内長野市の許可が必要になります。

つまり、

ルールを無視して環境を破壊した

ことになるので、これは地元民からすると腹立たしいことですね。

成田山不動院の河内長野別院の直下にある「石川」は、

ホタルがたくさん出てくる名所として有名で、濁った水は徐々に綺麗になっているんですが、

溶け出した粘土質の土が川底にたまったりして、回復が不可能なくらい景観が損なわれているそうです。

・・・以上が今回の件のおさらいですが、

実はもうちょっと踏み込んで見てみると、ツッコミどころや胡散臭い話が満載であることがわかります。

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成田山不動院の河内長野別院の代表者は韓国籍?

今回のニュースの映像で、院の代表者のコメントが流れたんですが、

日本語がおかしい

とネットでは話題になっています。

たしかに片言の日本語で話しているように見えました。

そして彼の発言の内容を見ると、

「河内長野市の問題ですよ、地域全体の問題。一日も早く全部、協力してもとに戻して奇麗にするべきよ」

・・・と話していて、

加害者であるはずの自分が、まるで被害者であるような発言と振る舞いをしていたので、

これは政治とか、どこか国とかでみたやり方であるという印象を受けてしまいました。

まあそれだけで彼を韓国籍と判断することはできませんが、一般的な日本人ではないなと、日本中の国民が感じたはずです。

寺の名前が紛らわしすぎる

今回問題になっている、成田山不動院の河内長野別院ですが、この名前があまりにも紛らわしくて胡散臭さを感じます。

大阪の成田山不動院といえば、寝屋川にある成田山不動院です。

寝屋川の成田山不動院は交通安全の御利益で有名な由緒正しいお寺ですが、

今回問題になっている成田山不動院の河内長野別院とは無関係です。

これはもう

狙って名前を付けたとしか思えない

とネットでも言われています。

 

ちなみに、成田山不動院の河内長野別院はどんなところかというと、

河内長野にあるけっこう有名な関西サイクルスポーツセンターのすぐ近くで、

ツーリングやドライブのコースのはずれにあります⇒こちら

個人のブログで、成田山不動院の河内長野別院に訪れた人がその時の様子をアップしている人がおられました。

とても胡散臭さを感じる雰囲気で、寄付を促す文章が至る所にあり、「商売っ気しか感じない」という印象でした。

別院で、慈悲院というお寺もあります⇒こちら

 

もちろん、見た目だけで判断するのは良いことではありませんが、

今回のような不正を働いたことを考えると、

なるほどな、という気もしますね。

まとめ

今回は、大阪の中でも屈指の自然環境が整っている河内長野で、

建設残土(出所は不明)が大量に捨てられて、河川などの自然環境が著しく損なわれているというニュースをみて嫌な気持ちになったので、

いろいろ調べていると、ツッコミどころがたくさんみつかったので、思うところをまとめました。

ここまで大きなニュースになると、さすがに再発防止にはなりますが、ちょっと遅すぎる気もします。

そこは宗教法人、とう抜け道だらけの存在のせいなのか、かの国との関わりが少なからずあったからなのかは知りませんが、

自然環境が破壊される前に対処してほしいものですね。

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