加計孝太郎の学歴詐称の噂や出身高校の予想と日本会議との関係は?

第二の森友問題と言われている加計学園問題で進展があったとのニュースがありました。

安倍晋三首相の知人の加計孝太郎氏が理事長を務める、学校法人加計学園の獣医学部を新設をめぐって、

文科省が加計学園に対して「総理のご意向だと聞いている」と話したという記録がされた文書が見つかったんだとか。

これが事実だとすると、安倍首相が国会で関与を否定していることに矛盾が生じることになるので、

現物の確認をして真偽を確かめたいところですね。

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この問題は森友学園問題よりも動いた(とされる)金額の規模が36億円と、圧倒的に大きいにもかかわらず、

テレビやネットのニュースではほとんど取り上げられることがなかったです。

そこから予想できることは、森友学園問題よりもさらに大きい権力が関わっている可能性がある、ということですね。

野党やマスコミも攻めあぐねている、という印象も受けました。

でも、

ここにきて朝日新聞が文書を見つけた、と大々的に報道していたので、最後の最後の勝負に出た、といったところなんでしょうか。

あとは事実の照会を待つしかいないですが、

この加計学園や理事長の加計孝太郎氏はそんなに大きな権力とかかわっているんでしょうか。

あらためてどんな人なのか調べてみました。

加計孝太郎はどんな人?学歴や日本会議との関係は?

とはいえ、

加計孝太郎氏に関する情報は少ないですね。

ここまで大きな話題になっているにもかかわらず、その人物の全貌が見えてこないのがまた不自然ですね。

 

加計孝太郎氏は1950年頃に広島県で生まれ、立教大学文学部を卒業し、1971年から父が創業した加計学園の要職に就きます。

そして加計孝太郎氏は現在、

  • 学校法人加計学園
  • 学校法人広島加計学園
  • 学校法人英数学館
  • 学校法人吉備高原学園
  • 株式会社 ID創研

系列を運営しており、このそれぞれの系列に多くの教育機関が属しています。

また、

加計学園の外部での活動としては、

  • アメリカフィンドリー大学の理事
  • 日本私立大学協会理事
  • 岡山県国際交流協会理事
  • 岡山県郷土文化財団理事
  • 岡山県日中教育交流協議会参与
  • 特定非営利活動法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会顧問
  • 岡山北ゴルフ倶楽部理事

などの役職に就いています。

 

こうやって経歴を見ると、加計孝太郎氏は明らかに何らかのコネクションを生まれ持っている、ということが想像できますね。

まあ加計孝太郎氏は加計学園グループの創始者の長男なので、

生まれながらにしてお金と権力を持っているといっても過言ではないんですが。

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加計孝太郎の噂について

加計孝太郎氏に関する情報は少ないんですが、いくつか噂レベルの情報などはあります。

 

加計孝太郎氏に学歴詐称疑惑(?)が出ているそうですが、

学歴を詐称するといっても・・・・詐称して立教大学文学部卒業を名乗るかというとちょっと微妙なんですよね。

詐称するにしてはリアルな学歴だと思うので、嘘である可能性は低いと思います。

そして

加計孝太郎氏が通った高校ですが、これは情報がなかったので予想するしかないんですが、

加計孝太郎氏が広島県の高校に通っていたとすると、かなり広範囲になりますね。

広島県内には平成24年の時点で134校もあるので・・・これは今の段階では予測不可能ですね。

また、

加計孝太郎氏と日本会議との関係も噂されているようですが

これはまあ今回の36億円問題の内容と、なかなかテレビで核心に触れた報道がされない、ということなどを考えると、

得体のしれない大きな力(権力)が働いていることを想像するのは自然なことだと思います。

そして政治がらみで、大きな権力を持っている団体といえば日本会議、が挙げられますね。

なので、加計孝太郎氏が日本会議のメンバーである可能性はあると思います。

一応、日本会議のHPで、役員名簿をチェックしましたが、

http://www.nipponkaigi.org/about/yakuin

加計孝太郎氏の名前は載っていなかったので、メンバーだとしたら役員とかのポストには就いていないのかもしれません。

加計学園問題はどうなるの?

今回の加計学園の問題は、森友学園の問題とほぼ構図は同じで、

愛媛県今治市が、36億7500万円の土地を学校法人加計学園に無償譲渡するにあたって、

誰の口利きだったのか

それだけの問題なんですよね。

それが安倍首相だったのか、官僚だったのかとか、口利きをした人物と加計孝太郎氏が通通だったのか、

そこの事実を確認するだけなので、シンプルです。

ただ、シンプルなだけに言った言わない、知った知らない、の不毛な議論になりやすいんですよね。

そんな中で、ついに朝日新聞がジョーカー(言ったことを証明する文書)を用意してきた、とうことで、

その文書の内容次第ではちょっとは進展するのかな、と思います。

でも、政治家という人たちは、

「それが真実かどうか」

はそれほど重要視していない、という傾向にあると思います。

真実かどうかよりも、

「自分にとって不利な発言になるかどうか」

だけを考えて発する言葉を選んでるように見えます。

安倍首相だけでなく、追求する野党やマスコミも、この思考で言葉を選んで発言しているので、

結局誰も真実を認めなかったら問題はうやむやになる、というオチになります。

森友学園も未だにグダグダですしね。

国民からすると、さっさと終わらせてほしいところですが。

まとめ

第二の森友問題と言われている加計学園問題のニュースが珍しく流れたので、

気になって加計学園の理事長である加計孝太郎氏のことや、思うことをまとめました。


追記加計孝太郎氏の姉である加計美也子氏についてはコチラでまとめています⇒加計美也子の離婚の噂と息子の名前や夫はだれ?略歴がすごい


権力を振りかざす相手に、正義の鉄槌を

というストーリーになっていますが、

国民からすると早く終わらせて、次の議論を進めてほしいと思ってしまいますね。

もちろん、真実は気になりますが。

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