フクダ電子長野販売の本多徹社長のパワハラがすごい!どんな人なの?

医療機器の販売会社「フクダ電子長野販売」の社長である本田徹氏が話題になってました。

「フクダ電子」は馴染みのない名前だと思いますが、「AED」の製造販売をしている会社ですね。

「フクダ電子長野販売」はそのフクダ電子の完全子会社です。

その会社の社長である本田徹氏は、従業員である女性社員4人に暴言を吐いたり、

無理やり辞表を書かせるなどのパワハラをおこなって、元社員の女性から訴えられていたんですね。

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暴言の内容は、

社員の入れ替えは必要だ。新陳代謝が良くなり活性化する。50代は転勤願を出せ

50代はもう性格も考え方も変わらない

4人の給料で、若い営業員を入れてこき使った方がいい

などだったそうで、

 

精神的に追い詰めて退職に追い込んでいったそうです。

一般的に、医療機器の販売会社の営業マンの仕事内容はめちゃくちゃハードなことで知られています。

ノルマや売り上げ達成のための、上司による追い込みが激しくて離職率が高い、と言われています。

ただ、今回は女性の事務員に対して精神的に追い込んで辞めさせるように仕向けた、ということなので

社会的に注目されることになっています。

そして当然、

「フクダ電子長野販売」の社長である本田徹氏に注目が集まります。

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本田徹社長はどんな人?

「フクダ電子長野販売」の社長である本田徹氏は、2013年4月に代表取締役に就任しました。

そしてその直後から問題となったパワハラが始まったので、本田徹社長は最初から従業員に対してそういった接し方をするつもりだったことがわかります。

そしてパワハラを受けた女性社員4人は2013年の9月に退職したそうです。

本田徹社長の人格や性格は、暴言の内容でだいたい予想はつくとは思いますが、

医療機器の販売会社は規模にかかわらず、かなり厳しい体育会系なので、怒号が飛び交う職場も少なくないそうです。

 

ただ、さっきも書きましたが、一般的には社長の怒りの矛先は営業マンに向けます。

医療機器はめちゃくちゃ競合も多くて、極めて供給過多なので、営業マンはかなり強引な販売を強いられます。

まじめにしっかり頑張ってれば売り上げが上がる

なんて、まともな世界ではないので(どんな業界も似たようなものですが)、

社長も営業マンに対してキツくあたらないといけません。

 

その反面、事務員には普通に接する社長もたくさんいるはずなんですが、

本田徹社長は怒りの矛先を女性事務員にも向けていた、ということなんですね。

かなり感情的で我を忘れるタイプの人、という印象を受けますね。

もちろん、

女性従業員の普段の勤務態度にも多少は問題があったのかもしれませんが、

ここまでくると社長を擁護する人はいないでしょう。

まとめ

今回は、「フクダ電子長野販売」の社長である本田徹氏について、思うことをまとめました。

訴訟を担当した裁判長は、会社側に慰謝料の支払いを命じたので、とりあえず問題は一件落着ですが、

社風というのは簡単に変えられるものでもないですし、業界の事情は今まで通り厳しいものなので、

どこから改善していったらいいのかもわからないですね。

ブラック企業と言われる過酷な労働環境は、これから増えていくとも言われていますが、

なんとかならないものかと首をかしげるばかりです。

 

 

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