北村滋内閣情報官の経歴は?アイヒマンて誰?

元TBSワシントン支局長のジャーナリストである山口敬之氏に容疑がかかっていた案件を、

政府と警察がもみ消した疑惑で、何人かの人物にスキャンダル疑惑がかかっています。

内閣情報官である北村滋氏も、疑惑の人物のうちの一人です。

この案件を直接もみ消したのは警察庁の中村格氏で、山口敬之氏が直接助けを求めたのはこの北村滋氏という人物だった、

という疑惑がかかっています。

中村格氏はその経歴を見ればそれなりの権力をもっていることが想像できますが、

この北村滋内閣情報官はいったいどんな人なんでしょうか?

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北村滋内閣情報官の経歴は?どんな人?

北村滋氏の経歴についての情報はあまり出回ってないですね。

北村滋氏は警察庁外事課長などを歴任してきた公安警察のエリートです。

彼は第一次安倍政権のときに首相秘書官に就いて、安倍首相とも密接な関係を築いています。

さらに

第二次安倍政権で、北村滋氏は内閣情報調査室のトップに就任して安倍首相の右腕のような存在になり、

毎日のように安倍首相に会い、いろんな情報提供をしていたという噂もあります。

 

もちろん、

内閣情報調査室は内閣に属する情報機関なで、日本政府の情報機関の代表・取りまとめ役としての役割を持ちます。

そのトップである内閣情報官の北村滋氏が、安倍首相に情報提供するのは自然なことと思います。

ただ、

北村滋氏は、菅官房長官を飛び越えて安倍首相に情報を直接伝えることもあったことと、

国内外の情報の収集・分析とは無関係な、野党などからの政権批判の情報とか、安倍政権の政敵のスキャンダル情報も収集していた、

などの噂もあり、

北村滋氏は安倍首相お抱えの諜報員だ、という批判も上がっています。

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とりあえずわかっているのは、

国内外の情報の扱いについては、今の日本において北村滋氏はトップクラスの権限を持っている

ということですね。

このことを踏まえると、

山口敬之氏に容疑がかかっていた案件をどうにかすることくらいは、

赤子の手をひねるよりも簡単なんじゃないか、という想像もできますね。

ただ、わざわざそんなことするのかな?という気もします。

真相が解明されるかどうかも怪しいところですが、現時点では何とも言えないですね。

アイヒマンてだれ?

そんな北村滋氏は、官邸のアイヒマンと呼ばれているそうですが、

そもそもこのアイヒマンを知らない人もたくさんいると思います。

このアイヒマンは、

ドイツのナチス政権のときの親衛隊(SS)だった、「アドルフ・オットー・アイヒマン」のことみたいです。

親衛隊(SS)は総統アドルフ・ヒトラーを護衛する党内組織として、1925年に創設されました。

この組織は第三帝国(当時のドイツ)の主要な治安組織・諜報組織の大元となる組織です。

 

アイヒマンは高校中退後、1932年ナチスの親衛隊に入隊します。

そして1935年にユダヤ人担当課に配属されて、ユダヤ人追放のスペシャリストとして頭角を現し、

数百万のユダヤ人を強制収容所へ移送するにあたって指揮的役割だったそうです。

アイヒマンは総統であるヒトラーを妄信して、彼の右腕としてはたらく諜報員だったので、

そういったところが北村滋氏と重なる部分があったみたいですね。

まとめ

今回は、山口敬之氏に容疑がかかっていた案件を政府と警察がもみ消したというスキャンダル疑惑をかけられている人物の一人、

内閣情報官である北村滋氏について気になることをまとめました。

彼も警察庁の中村格氏と同様、かなりの権力を持っている人物だということが想像できます。


追記警察庁の中村格氏についてはコチラでまとめています⇒中村格は警察庁?経歴はどんなかんじ?もみ消し疑惑は本当か

追記山口敬之氏についてはコチラでまとめています⇒山口敬之氏は胡散臭いけど「詩織」氏も微妙という意見もあるの?


スキャンダル疑惑がかかるのも無理はないですね。

真相がわかることはないかもしれませんが、

日本人の安全のために、しっかりと仕事をしてくれていることを信じたいところですね。

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