里見治の経歴や馬主歴がすごい!韓国人じゃなくて本名?

「セガサミーホールディングス」の会長、里見治氏のことを調べると、

彼はとんでもない資産家だということがわかります。

総資産が500億円、年収が20億円の里見治氏は豆腐屋の息子として生まれながら、

たった一代で資産を築いて大成功を収めています。

でも彼は現状で満足することなく、カジノ業界への進出を目指して巨大な利権を手に入れようとしている、という噂まであります。

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また、

人脈も多くて政界との繋がりもあり、明らかに里見治氏はお金だけじゃなくて強い権力を手に入れようとしているように見えます。

今回はそんな里見治氏のことで気になったことを調べました。

里見治はどんな人?経歴や家族について

里見治(さとみはじめ)氏は日本の実業家で、1942年1月16日に群馬県の福島町(今の富岡市)で生まれました。

現在75歳です。

里見治氏の家族についてですが、

里見治氏の父親である治夫氏は、日本三大奇景の一つとされる「妙義山」の麓に位置する、群馬県甘楽郡妙義町の出身で、

母親の実家が里見治氏が生まれた群馬県福島町(今の富岡市)だったんですね。

 

父親の里見治夫氏は、故郷からこんにゃく芋を仕入れて、東京の板橋区でこんにゃくを製造販売していたんですが、

夏場になかなか売れなかったために、豆腐屋にシフトしました。

そしてそれが結果的に都内有数の豆腐工場に成長して、大成功したそうです。

 

そんな家で育った里見治氏は、比較的裕福な生活を送っていて、青山学院大学に進学した後はあまり勉学には興味を持たず、

在学中に池袋にバーを開いたり、1964年には友人とゲーム機の販売会社を立ち上げたりしています。

今とは違って、当時は若くして起業する人なんて滅多にいなかったはずですが、里見治氏は学生にしてそんな資金に恵まれていたんですね。

その後、

里見治氏は父親が経営してた豆腐屋さん(株式会社さとみ)の役員になったり、

その会社の中にアミューズメント部門を設立して、クレーンゲームやアレンジボール機の開発販売もやっていますね。

里見治氏は若いころからゲームが好きだったんですかね。

 

1977年には父の豆腐屋さん(株式会社さとみ)が倒産しましたが、

里見治氏は、株式会社さとみの関連会社で現在のサミーとなるサミー工業を再建させて、

1980年にサミー工業の社長となります。

そして1982年から、里見治氏はパチンコ・パチスロ機の開発販売を始めて、今の資産を築くことになります。

今となっては、「セガサミーの会長」としてパチスロの業界トップの地位を確立してる里見治氏ですが、

サミーは1993年に倒産の危機に直面しています。

実はこのときに、里見治氏はセガの会長だった大川功氏(故人)に資金(78億円)を援助してもらい、

1995年から2年半で返済しました。

その後は「獣王」「北斗の拳」などの機種にも恵まれて、大成功を収めることになります。

 

そして2003年12月にサミーがセガ(後のセガゲームス)を買収して、

それに伴う経営統合で「セガサミーホールディングス」が2004年10月1日に設立されました。

里見治氏は現在会長を務めています。

 

こうして里見治氏の経歴を見ると、彼の父親は豆腐屋さんとして成功を収めていたことから、

里見治氏は父親譲りの商売の才能があったことが想像できます。

生まれも育ちも裕福でしたが、ハングリー精神にもあふれていることがわかりますね。

そんな里見治氏についてさらに調べていると、

彼は大馬主であることがわかります。

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里見治の馬主歴がすごい!

総資産が500億円で年収が20億円もあれば、人生どうにでもできるわけですが、

里見治氏はその潤沢な資金を馬につぎ込んでいるようですね。

 

里見治氏は日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)に馬主登録していて、

噂では100頭以上の馬を所有しているそうです。

もちろん、その中には実績がある馬もいて、

2016年にサトノダイヤモンドが菊花賞を獲ってから、

サトノクラウンの香港ヴァーズ、

サトノアレスの朝日杯フューチュリティステークス、

サトノダイヤモンドの有馬記念と、

G1を立て続けに獲っています。

 

サトノプログレス(2008年ニュージーランドトロフィー)

サトノアポロ(2013年中日新聞杯)

サトノノブレス(2014年 日経新春杯、小倉記念、2016年中日新聞杯、鳴尾記念)

サトノクラウン(2014年東スポ杯2歳S、2015年弥生賞、2016年京都記念、香港ヴァーズ、2017年京都記念)

サトノルパン(2015年京阪杯)

サトノラーゼン (2015年京都新聞杯)

サトノダイヤモンド (2016年きさらぎ賞、神戸新聞杯、菊花賞有馬記念

サトノアレス (2016年朝日杯フューチュリティステークス

サトノアラジン(2016年京王杯スプリングカップ、スワンステークス、2017年安田記念)

 

里見治氏は馬主としてもとんでもない実績を持っていますね。

 

 

里見治は韓国人じゃなくて本名?

また、里見治氏のことを調べると、

里見治氏は韓国人か?

という噂が見つかります。

ただ、その噂について信ぴょう性のある情報は一切見つかりませんでした。

経歴や生い立ちを見ても、彼は日本人で「里見治」は本名である可能性が高いと思いますが、

事業内容がどうしても「パチンコ」関連なので、そういった噂が出るのは自然なことだとは思います。

「パチンコ」という事業そのものは、「かの国」とズブズブなのは明白ですし、

里見治氏はそういった人脈からは遠ざかろうとはしていたらしいんですが、商売上そっち系の人物からの接触は何度もあったそうですね。

愛車は特注の防弾仕様だったみたいですし、かなりリスクの伴う業界なんでしょう。

 

また、

セガサミーは2011年から韓国の現地法人と組んで、仁川国際空港の近くにカジノ建設を始めています。

2017年にオープンの予定なんですが、すでに日本人スタッフを送り込んでカジノの経営ノウハウの蓄積を着々としているそうです。

 

そういった動向を見ると、

里見治氏は韓国とズブズブなのか?

という噂が出てくるのも無理はないかもしれません。

まとめ

今回は、「セガサミーホールディングス」の会長、里見治氏のことで気になったことをまとめました。

現在75歳、総資産が500億円で年収が20億円の里見治氏ですが、彼が持つハングリー精神は

若いころからさらに大きくなっているように思えます。

今後は日本のカジノ王になるために、政界や経済界との繋がりをさらに築いていくことになると思います。

いったい彼はどこまで稼げば満足するんでしょうか。

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