ヒルナンデスのヒル活(水曜)でEiko先生が開脚レッスンやってた

6月26日からヒルナンデス!の新企画で「ヒル活」が始まったんですが、

「ヒル活」の記念すべき一発目が水曜日の「教えて!ベストセラーさん!」で、

あの開脚の女王に君臨するEiko先生が出演してました。

 

ヒルナンデスの水曜のレギュラーは、

つるの剛士さん、オードリー、ミッツ・マングローブさん、ハリセンボン、佐藤栞里さんが出演していますが、

6月26日のヒル活では佐藤栞里さんと山田花子さんがEiko先生のレッスンを受けていましたね笑

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体の固い人にとって、開脚ストレッチってホントに苦痛が伴う運動なんですが、

ベターっと開脚できるようになったら、血行が良くなったり基礎代謝が上がってダイエットに繋がったりと、

良いことがたくさん起きるみたいなので

誰でも一度は、ベターっと開脚できる自分を目指して開脚ストレッチを始めたことはあるんじゃないかと思います。

 

でも、

開脚ストレッチには、ダイエットや筋トレとかと同じように「続かなくて挫折する」というオチが待っています。

Eiko先生のベストセラー本である、どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

をもってしても、ベターっと開脚が実現できなかった人がほとんどなんじゃないでしょうか?

ただ普通に考えると、「ベターっと開脚」に限らず

「できるようになるまで続ければ」

できるようになるはずです。

でもほとんどの人がそれができないで終わります。

一体これはなんでなんでしょうか?

効果に個人差がありすぎる?

開脚ストレッチについてネットで調べるといろんなストレッチ方法が見つかりますが、

そういったストレッチの効果に個人差がありすぎる、という声もたくさんあるみたいですね。

 

たとえばEiko先生のベストセラー本では、ベターっと開脚が4週間で達成できるプログラム、が紹介されています。

どんなに体の固い人でもできる、というキャッチフレーズなのでかなりインパクトもあるんですが、

本の内容を見てみると、画期的なプログラムというよりは、

正しいフォームで無理のない手順でおこなうストレッチプログラムという感じでした。

 

プログラムの内容は、

タオルストレッチ⇒シコストレッチを毎日行って、

1週目:内ももストレッチ(片足ずつ)

2週目:壁ストレッチ

3週目:椅子ストレッチ

4週目:ドアストレッチ

という具合に、

週単位でストレッチの強度を上げていって無理なく自然に開脚を実現していくというものです。

 

本の中では、Eiko先生の写真付きでフォームの説明がわかりやすく書かれているので、

たしかにこのとおりにやればいつかはベターっと開脚が実現しそうです。

そして、

Eiko先生がレッスンしているストレッチ方法は、無理なく毎日続けられる方法なので、

Eiko先生のベストセラー本である、どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法は、

これから開脚ストレッチを始める人にとっては必要不可欠だとは思います。

 

ただ、

体の固い人が4週間でベターっと開脚を実現しようと思ったら、結局は相当な激痛を伴う力技を使わない限りは不可能だと思います。

Eiko先生のようなプロのトレーナの個人レッスンを受けずに、

素人が一人で無茶なストレッチをするとケガをすることになるので、

無理して一人で4週間でベターっと開脚を実現させようとするのは、やめておいた方がいいと思います。

では、

どうしても開脚をしたい人は、結局なにをすればいいんでしょうか。

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一人で開脚を実現するのは難しい?

体の固い人が一人でコツコツとベターっと開脚を実現させるには、相当な強い意志が必要です。

綺麗になりたい、理想の体を手に入れたい、女子力を上げてモテるようになりたい、健康になりたいなど、

ベターっと開脚を実現させるための、「ゆるぎない意志」を持っている人は一人でも開脚ストレッチを続けられるはずです。

でも、

ほとんどの人が、

「ちょっとやってみようかな」という軽いノリで始めるので、

1週間で効果が出なかったり、1日でも抜けてしまうと、やる気が無くなってやめてしまいます。

さっきも書きましたが、

「できるようになるまで続ける」ことができれば、誰でもベターっと開脚はできるようになるわけなので、

「続けること」さえできればいいんです。

まあそんなことは誰でもわかってると思うんですが笑

 

じゃあ続けるためにはどうすればいいのかというと、

  • 誰かと一緒にやる
  • より早く効果が出る方法を模索する

おそらくこの2つが挙げられます。

誰かと一緒にやれば続けやすくなる?

学校や予備校などと同じように、「開脚ができるようになりたい」という同じ目的を持った人と毎日やり取りをしながら

開脚ストレッチを実践していけば、たとえ一人の作業であっても続けやすくなります。

一般的に言うと、「環境の力を借りる」というやつです。

「3か月でベターっと開脚ができた」

「半年やってるけどまだできないけど徐々にできるようになってる」

「体質が変わった」

「痩せた」

など、

他の人の声を聞くことでやる気になることもありますし、それが続ける理由に繋がっていきます。

これはEiko先生の本にも具体例がたくさん書かれていますね。

 

なのでまずは、身近な家族や友人などで同じような考えの人がいたら声をかけて一緒にやっていくようにすれば、

一人でやるよりはずっと楽しく続けられます。

もちろんジムなどに通ってもいいんですが、お金も時間もかかりますし、第一めんどくさいですよね。

また、

今は昔と違ってネットがあるので、ツイッターやブログなどで開脚やダイエットをやっているコミュニティを探しては行ったり、

または自分でコミュニティを作ってもいいですよね。

ぜんぶ無料でしかも匿名でできるので、新しいことにチャレンジするという意味でもやってみてもいいと思います。

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より効果の上がる方法を模索して試す

開脚ストレッチが続かない理由として、

「効果がなかなか出ない」

というものもあります。

たしかに、

つらいことやつまらないことほど、それをやることによる効果が、すぐにでも欲しくなるものです。

でも、

本に書いてある通りにやっていてもなかなか効果が出ないとなると、この本が間違ってるんじゃないか、という気持ちにもなりますよね。

そんなときは、

今やっている作業をベースにして、自分だけの(自分に合った)開脚方法を探して実践していくといいです。

 

Eiko先生の本も万能ではないですし、書籍である以上はどうしてもビジネス色が強くなります。

つまり、そこに答えがすべて書かれているわけではない、ということです。

特に気になったのは、

Eiko先生の本には、「有酸素運動」や「トレーニング」については一切書かれていなかったことですね。

「なぜ体が固くなるのか」という問題について説明されていませんでした。

 

そもそも人のある部分の筋肉や関節が固くなる、ということは、

「その部分を使っていない」

からです。

この「使う」とは、「日常的に使う」ということで、

例えば、

ベターっと開脚するために伸ばすべき「股関節や太もものウラの筋肉」は「日常的に使われていない」から固くなります。

ということは、

開脚ストレッチの前に、股関節や太ももの裏の筋肉を使うようなトレーニングをおこなえば、

ストレッチの効果は飛躍的に上がる、ということが言えます。

 

例えば股関節を使うには「脚の付け根を回す」トレーニングが効果的です。

最初はちょっとめんどくさいと思いますが、

一度騙されたと思ってやってみてください。

股関節や脚の付け根がポカポカ温かくなってくるはずです。

そこからEiko先生の本のとおりの開脚ストレッチをしていけば、より早く効果が出ることが予想できます。

できれば、開脚ストレッチ前にはランニングや縄跳びなどの有酸素運動をするのが最強なんですが、

そこまでやるとしんどくて続かなくなるので、

まずは股関節まわりの筋肉を使うトレーニングを、日常的におこなうことから始めるといいと思います。

まとめ

ダイエットや筋トレと同じく、開脚ストレッチで挫折した人ってたくさんいると思います。

これだけネットや本で方法が出回っているのに、ほとんどの人が開脚ができない理由は、

「できるようになるまで続けない」からで、

続けるためには、

「できれば一人でやらずに誰かと一緒にやる」

「基本メニューとは別に、より早く効果が出る方法を常に模索する」

ことが必要だと思いました。

 

その具体例の一つとして、

股関節周りの筋肉を使うためのトレーニングをすることで、開脚ストレッチの効果を飛躍的に上げるという方法をあげました。

Eiko先生の、どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法のプログラムを実践しながら、

こういったストレッチの効果を高めるための自分だけの方法を模索して続けてみるといいと思います。

できれば一人ではなく誰かと一緒にチャレンジしてみてください。

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