池田千賀子の評判や経歴は?原発再稼働には慎重みたいだけど

元新潟県議会議員の池田千賀子氏が、立憲民主党や共産党が推薦で

6月10日投開票の新潟県知事選に立候補しています。

同じく立候補者である、自民、公明支援の元海上保安庁次長の

花角英世氏と事実上の一騎打ちなりますね(⇒花角英世は佐渡出身で経歴が凄い?原発を将来的にゼロにするってホント?)。

そもそもこの選挙は前新潟県知事の米山隆一氏の辞任に伴っておこなわれるものですが、

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彼は新潟県の知事になってから間もなく、言動が問題視されてきたうえに、

最近もさらに凄いことをやらかしたことが全国的にも話題になったばかりです。

なので今回の新潟知事選挙は全国的にも注目度の高い選挙になることが予想できます。

そんな新潟県知事選挙に出馬する池田千賀子氏とはいったいどんな人なんでしょうか。

池田千賀子氏の評判や経歴は?

まずは池田千賀子氏の気になる評判ですが、

いろいろと調べてもあまり悪い評判は見つからないですね。

逆に良い評判も見つからないですが、政治家の良い評判なんて

ほとんど見ないですし、これは自然のことだと思います。

もちろん、

池田千賀子氏は、元新潟県議会議員でしたが、これから新潟県知事選に

立候補するなどして全国的にも注目を浴びることになるので、

評判はこれからついていくことになると思います。

ただ、

池田千賀子氏はかつては社民党系の議員だったことや、

今回の新潟県知事選には立憲民主党や共産党が推薦で出馬することなどから、

立憲民主党をはじめとした野党の普段の行いにウンザリしている人たちなどからは、

懸念の声もあがっているみたいですね。

 

さて、

池田千賀子氏の経歴ですが、

1961年に柏崎市中浜で生まれています。まさに原発がある地域ですね。

池田千賀子氏は生まれてから小中高と地元の学校に通い、

高校卒業後は新潟市内にある現在の明倫短期大学に通いました。

その短大で歯科技術を学んだあと、

卒業後の1981年から2002年まで柏崎市役所の職員のお仕事に従事しました。

そして2003年に柏崎市議会議員選挙に初当選して以来、

2007年、2011年と、3回の当選を果たし、

2011年5月には柏崎市議会副議長に就任します。

さらに2015年4月には新潟県議会議員選挙に初当選してキャリアを積んで、

2018年に新潟県知事選挙に出馬します。

 

こうしてみ池田千賀子氏の経歴をみると、

着々とキャリアを積み上げていっている印象を受けますね。

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池田千賀子氏は原発の再稼働には慎重みたいだけど

6月10日投開票の新潟県知事選ですが、各メディアは一斉に、

この選挙の争点は「原発の再稼働問題」だと報じています。

池田千賀子氏(慎重派、反対派?)VS花角英世氏(推進派)

という構図を作りたいみたいですね。

池田千賀子氏は柏崎市の市議会議員のときから、柏崎市の原発財源によって

整備してきた公共施設の維持費を問題視する論文を雑誌に掲載するなどして、

原発にかかる諸問題に向かってきました。

池田千賀子氏のその部分と、立憲民主党や共産党の意向と方向性が合ったからこそ、

立憲民主党や共産党の推薦を得て出馬することになったと想像できます。

 

ただ、

これは与党が推進している花角英世氏にも当てはまることなんですが、

もし原発を再稼働するにしてもしないにしても、

果たしてその後のことをどこまで考えてくれてるかどうかは、ハッキリいってわかりません。

選挙に勝つためだけに原発は再稼働させない、という方向で言っているのか、

それとも本当に国民の安全を考えて原発の再稼働を反対しているのかどうか、

そこは有権者としては冷静に判断したいところですが、

結局は選挙の時にどちらかを選んで投票して、当選した方に実際にやってもらわないとわかりません。

 

そもそも、

柏崎刈羽原発は現在、稼働していないということになっていますが、

実際のところは、柏崎刈羽原発は今もバリバリ動いていますよね。

柏崎刈羽原発が停止しているのは、「発電」だけです。

核(ウラン)燃料棒の「 崩壊熱による発熱」は続いていますし、原子炉を冷やす「 冷却運転」 も続いています。

つまり、

柏崎刈羽原発(というか稼働停止中の日本国内の原発)は発送電が停止しているだけで、それ以外はバリバリ稼働中ということです。

なのでもし今、地震や津波などが起きて、

さらに、

東電の社員が過去と同じ過ちを繰り返すような行動をすれば、新潟県中越地震と同じことが起こりうるんです。

だから

柏崎刈羽原発を再稼働をしてもしなくても、柏崎刈羽原発が孕んでいるリスクは同じ、ということです。

それどころか、現在の「発電停止状態」を維持するために莫大なコストもかかっています。

捻くれた見方をすれば、どうせリスクが同じだったら発電したほうがいいということも言えるかもしれまえん。

たしかに原発にはリスクがありますが、

本当に原発のリスクをゼロにしたいのなら、廃炉にするしかありません。

でも、

1つの原発を廃炉にするには少なくとも40年はかかると言われていますし、

もちろん莫大なコストもかかります。アメリカとの兼ね合いもあります(これが一番巨大なんですが)。

政治家の方々がどこまで考えているのかはわかりませんが、

選挙などで再稼働を問題にするならもっと現実的な議論をしてほしいと思いますね。

マスメディアが報道しないだけなのかもしれませんが。

新潟県民が重視する問題は原発以外にもある

ネットでいろいろ調べていると、次の新しい新潟県知事には、

もっと目の前の現実問題に対する取り組みに期待する声もたくさん上がっています。

人口減少に少子高齢化や、それにともなう財政悪化・・・県が取り組むべき問題は沢山あるのに、

モリカケやら原発じゃなくてまっとうな議論で選挙やって欲しい

原発なんてどうでもいい、何やってもいいから新潟を豊かにしろ

ごちゃごちゃ理想論や能書き垂れるだけの無能などいない方がまし
・・・などの辛辣な声が上がってますね。

 

ネットの普及によって、政治家や選挙についてもいろんな角度で見られるようになってきましたし、

その環境を活かして、県民にとって国民にとってプラスになる結果を勝ち取ることができれば最高なんですが・・・

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1 個のコメント

  • 池田ちかこさんは、柏崎市会議員時代に、ケアマネージャー資格を習得し、早稲田大学人文学部人間環境科学科(通信制)に入学し、卒業している努力の人です。

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