杉澤修一の現在までの経歴は?再婚はしてないのか

元プロテニスプレーヤーの杉澤修一氏に詐欺容疑がかかってますね。

杉澤修一氏といえばTBSの木村郁美アナの元夫で、何年も前から度々、彼が抱えている借金や、彼が経営にかかわっていた会社の破産額などが話題になってきました。

元嫁である木村郁美アナも、杉澤修一氏の影響で自ら多額の借金を背負うことになっていて、今でも壮絶な人生を送ることを強いられました。

ただ、

ここに来て警察が動かざるを得ないような状況になってきてるみたいですね。

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こうなってくると、今日まで「杉澤修一」という名前を知らない人でも

「元プロテニスプレーヤーが詐欺で・・・・」

・・・とかヤフーのトップニュースを飾ると、

「誰だこれ」

と気になって調べる人もいると思います。

 

カンタンに説明すると、

杉澤修一氏元プロテニスプレーヤーで、実業家・・・ということになるんでしょうか。

元嫁はTBSの木村郁美アナで、現在木村郁美アナは再婚しています。

もう少し詳しく見ていきます。

杉澤修一はこれまで何をしてきたの?再婚していない?

彼はいったいどんな人なんでしょうか。

とりあえず杉澤修一氏の経歴を書きます。

 

杉澤修一(すぎさわしゅういち)氏は1967年11月19日に東京で生まれたようです。現在はちょうど50歳ですね。

育ちは大阪ということなので、普段からバリバリの関西弁で話しているんでしょうか。

生年月日から予測すると、杉澤修一氏は1985年に日本大学櫻丘高等学校を卒業しています。

偏差値60くらいの私立高校なのでまあまあ賢かったことが想像できますね。

そして杉澤修一氏は高校を卒業した後、アメリカのマイアミ・デイド・カレッジに留学してから、プロテニスプレーヤーに転向しました。

テニスのワールドツアーに参戦して試合に出場していましたが戦歴はイマイチだったらしく、プレーヤーからプロコーチに転向しています。

その後、杉澤修一氏は実業家としていろんな企業の経営にコンサルタントなどの立場で深くかかわっていくようになります。

杉澤修一氏が関わった会社で一番有名なのが、

2000年6月に立ち上がった「スカンヂナビア」

ですね。

「スカンヂナビア」は宮城ナナらが所属するテニスチーム「チームスカンヂナビア」のマネジメントやネット事業などを行う会社として立ち上がった、スポーツマネジメント会社なんですが、

杉澤修一氏はそこの社長でした。

その「スカンヂナビア」ですが、かなりの実績がありますね。

元広島カープの高橋慶彦や、有名プロテニス選手のマネジメント、

さらに、

東北楽天ゴールデンイーグルス球団運営サポートや、プロ野球球団運営コンサルティング、パフォーマンスアップ指導を行うなどですね。

今でこそこんなことになっていますが、杉澤修一氏はかなりのやり手なんじゃないでしょうか。

そんなイケイケな時代だった2006年に、杉澤修一氏はと木村郁美アナ出会って4カ月でスピード入籍しました。

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でもその「スカンヂナビア」は2014年2月に破たんしました。

そして破産額が、24億円という莫大な額になっていたそうです。まあプロ野球団とかを相手にビジネスをしていたんですから相当なお金が動いていたのは想像できますが、

それにしても凄い額ですね。

噂によると、「スカンヂナビア」の債権者リストの中には杉澤修一氏の当時の奥さんだった、TBSの木村郁美アナの名前もあったんだとか。

杉澤修一氏は木村郁美アナに対して、会社を株式上場すると言っては、社会的信用がある木村アナの名前も利用しながら、

いろんなところからお金を融資させていた、という話もあります。

木村郁美アナが杉澤氏の借金の保証人になっていたこともあったみたいです。

杉澤修一氏が原因でできてしまった木村郁美アナの借金の総額は4億2千万円にものぼったということですが、結果的に2009年に杉澤氏と離婚していますね。

木村郁美アナは再婚していますが、杉澤修一氏が再婚したという情報はまだ見つかっていません。

まあ奥さんにそんなことをする人だ、と世間に広まれば再婚は現実的に不可能かもしれませんね。

 

さらに杉澤修一氏は自転車操業を続けることになります。

スカンヂナビアで信用を完全に失った杉澤氏は、飲食店を経営する「A&Aオーケストラ」という会社の名前をかたって、融資を募ります。

実は「A&Aオーケストラ」はすでに債務超過で赤字続きだったんですが、

もう止まることは許されない、という自転車操業者の典型的なパターンにハマっていたんでしょうか。

これまた有名人からも多額のお金を集めていたそうです。

経営者としてはその集金力というか、信用を勝ち取るすべを持っていることは凄いとは思いますが、

自転車操業をして債権者にお金を返せなければ、詐欺ですからね。

その才能をもっとまっとうな使い方をすればよかったのに・・・と思います。

うまく行けば成功者、失敗すれば詐欺師

おそらく今回の件は、杉澤修一氏は自転車操業を続ける中で、警察が動くキッカケになった出来事がついに起こった、

ということだと思います。

いつかは必ず起こっていたことですね。

まあ今回の杉澤修一氏もそうですが、こうやって多額のお金が絡んだ詐欺容疑で捕まる人はたまにいますが、

いくら自転車操業であっても、債権者にお金を約束通りきちんと支払えば、それは詐欺ではなく信用になります。

逆に、

いくらまっとうな経営をしていても、債権者にお金を約束通り支払わなければ、詐欺扱いされますね。

何が言いたいのかというと、

債権者は、うまく行っているときは感謝して、うまく行かなくなると全員で立ち上がって蜂起する、という存在なんですよね。

今回は杉澤修一氏は、最後まで攻め続けたけど、ダメだった、そして詐欺容疑に至った、という流れなんでしょう。

もちろん、かばう余地は一切ありませんが。

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