宇佐美典也の経歴や日本会議との関係や評判について

最近、森友学園問題やセクハラ問題などの報道をきっかけに、

官僚(とくに財務省)に対して今まで以上に興味が出たり、

不信感を抱くようになった国民は結構いるんじゃないでしょうか。

官僚と聞くと、政治家とはまた違った、なにやら得体のしれない人たちのような感じがしますね。

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もちろん、官僚と言ってもいろんな人がいるわけで。

中には官僚を辞めてから、テレビ番組に出るようになって官僚の実情を暴露してくれたりする人もいます。

今回そんな官僚を辞めた人たちのうちの一人である、宇佐美典也氏について調べました。

宇佐美典也はどんな人?経歴について

宇佐美典也氏は1981年に東京で生まれました。

暁星高等学校、東京大学経済学部を卒業して、2005年に経済産業省に入ります。

経済産業政策局と産業技術環境局で、企業立地促進政策や技術関連法制を担当した後、

国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」に出向して

電気・IT分野のプロジェクトを立案したりして活躍していましたが、

経産省に在籍中に、宇佐美典也氏自身の「三十路の官僚のブログ」で、給与明細や官僚の生態など暴露して話題になりました。

そして

2012年に経産省を退職することになりました。

宇佐美典也氏は退職して間もなく、

株式会社トリリオン・クリエイションという会社を立ち上げたり、

プログラマになるための修行をしたり、

キャバクラの営業コンサルティングをやったりと、

いろんな経験をしながら自分の方向性を探っていったそうです。

 

現在は「Absolute Global Assets 株式会社」という会社の取締役をされており、

再生可能エネルギー電源の開発・仲介取引、再生エネルギー分野の法務コンサルティング、省エネ商材の販売などの事業に携わっています。

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宇佐美典也の評判や日本会議との関係は?

宇佐美典也氏の評判としては、直接ネット上での情報はあまりなかったですね。

宇佐美典也氏が運営しているブログには、パチンコ業界の闇の話や、憲法9条改正案、カジノ法案・・・などの政治的な問題についての見解が書かれていますが、

ネット上で大々的に評価されるほどの影響力はまだなさそうですね。

官僚の闇の部分をもっと暴露してほしい、という気もするんですが、やり切った感もあるんでしょうか。

ただ、

宇佐美典也氏が出版した書籍で、

肩書き捨てたら地獄だった – 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方

という書籍のアマゾンのレビュー欄はけっこうひどい書き込みがたくさんありました。


あと、宇佐美典也氏と日本会議との関係は・・・・

まったくもって情報が見つかりませんでした。

関連ワードに出てきていたので調べてみたんですが、噂レベルもなかったですね。

宇佐美典也氏はツイッターでも、視聴した国会での国会議員の答弁などについて、

指摘したり批判したりもしていますが、

どこかの党や特定の政治家を支持している様子は全くないですね。

独自の視点で日本の諸問題について論じている、という印象を受けます。

まあまだまだ30代半ばのお若い方なので、これからやろうとしていることもたくさんあるんだと思います。

まとめ

今回は最近何かと話題になっている「元官僚」の一人である宇佐美典也氏のことについて調べました。

まだまだテレビでの露出も少ないので、高橋洋一氏とかと比べて知名度はまだまだですが

これからもっと有名になるかもしれませんね。

官僚の暴露話は需要がまだまだあると思うので!

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