寺脇研は韓国人とか反日とかいう噂があるね・・・

6月2日放送のジョブチューンで「元官僚」の8人が、

官僚という仕事についてぶっちゃけ話をするという企画がありまして、

そこに元文部科学省の官僚だった寺脇研氏が出演することになっていたので

彼がどんな人が調べました。

そうすると、

寺脇研氏ネットでの評判はあまり良くないことがすぐにわかります。

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もちろん、

ネットで出回るのは良い評判よりも悪い評判の方が圧倒的に多いです。

また、

このご時世、官僚というだけでもイメージが悪いですしね。

まあ悪い評判というよりも、寺脇研氏がこれまでにやってきた発言や

思想を見たり聞いたりした人たちが、

寺脇研氏は韓国人なのか?

寺脇研氏は反日なのか?

という反応を示しているみたいですね。

まあとりあえず、寺脇研氏のことをカンタンに調べてみました。

寺脇研はどんな人?

寺脇研氏は元文科省の官僚で、現在は京都造形芸術大学教授、映画評論家という肩書があります。

1952年7月13日に福岡県福岡市で生まれています。現在65歳ですね。

実家はとてもお金持ちでした。

父親の寺脇保氏は、鹿児島大学医学部の教授で、

母方の祖父も医師で、九州大学医学部長や九州大学総長、久留米大学学長等を務めて、

なんと勲一等を受けた遠城寺宗徳という人です。

寺脇研氏はそんな家で10歳まで福岡で過ごして、その後は鹿児島に引っ越しました。

中学校はあのラ・サール中学校に、なんと首席合格しています。

高校卒業後は現役で東京大学法学部に合格しました。

1975年に大学を卒業して、当時の文部省に入省してキャリアを積んでいくんですが・・・

 

寺脇研氏は、文部省が推進した「ゆとり教育」政策に関して、

マスコミの前面に出て、見解を説明するスポークスマン的な役割を担い、

「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」などを

全力で公の場で国民に推進していました。

このころから寺脇研氏は、あだ名で「ミスター文部省」と呼ばれていたそうですね。

保守系のジャーナリストの間では今でも「日本の教育を崩壊させた張本人」だと批判されていますね。

寺脇研氏は2002年には文科省から文化庁に異動したんですが、その後も「ゆとり教育」についての発言は止めずに、

書籍を出すなどして啓蒙活動を続けることになります。

それから現在に至るまで

大学教授、映画評論家などの仕事(?)をしながら

自らのフェイスブックなどで政権に対する意見批判をするなど、

意欲的に活動をしているみたいですね。

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寺脇研が韓国人とか反日とか言われてるのはなんで?

寺脇研氏の言動や活動などをいろいろ調べていると、

これはまあ・・・韓国人とか反日とか言われてもしょうがないだろ

と思うことがいくつか見つかりました。

まずは先にも書きましたが、

寺脇研氏文科省時代に「ゆとり教育」化を全力で推し進めたことが大きいですね。

また、

橋下徹氏が大阪府知事のときに成立した国旗国歌条例に、寺脇研氏が大反対して話題になったり、

朝鮮学校を授業料無償化対象から除外することに反対する「無償化連絡会大阪」に所属していたり、

映画評論家として、2003年から2007年まで4年間で250本以上の韓国映画だけを鑑賞して評価したり、

韓国の新聞で、「官僚出身者」という肩書を使いながら、とある韓国映画の評論をして、

作品中に出てくる日本の天皇制を否定したりとか、

文科省をやめたあと、大阪府茨木市に開校したコリア国際大学の理事になったとか・・・

 

いくらでも出てきますね。

たしかにここまでの情報が流れると、

日本にとって良いことは何もしていなくて、

「かの国」にとって良いことばっかりしているように見えますね。

寺脇研氏が韓国人とか、反日とかいう情報が

ネットで飛び交うのも無理はないかもしれません。

まとめ

今回は「元官僚」の寺脇研氏のことや、

ネットで流れている彼の噂について調べました。

官僚を辞めた人って、まるで翼が生えたように

それぞれの思う活動を全力でやっているような気がしますね。

でも、

いくら自由になったとしても、

国内にとどまらず、日本の元官僚という肩書を使って海外で変な発言はやってほしくないものですね。

鳩〇元首相みたいにですね。

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