飯塚厚の略歴は?

きょう財務省の人事が発表されたんですが、

事務次官に星野次彦主税局長

国税庁長官には飯塚厚関税局長

をそれぞれ起用する方向で調整に入ったということでした。

次の有力候補と言われた、浅川雅嗣財務官や森信親金融庁長官は

そのまま現ポストを続投することになりました。

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とくに浅川雅嗣財務官は麻生太郎副総理兼財務相からの信用が厚い人

だったので政府との連携が期待されていましたが、

結果的にこれは財務省の勝利、といったところなんでしょうか?

それにしてもあまり話題の出てこない、この飯塚厚氏という人は

一体どんな人なんでしょうか。

飯塚厚はどんな人?略歴は?

飯塚厚氏は今まで、これといって目立った動きがなかったせいか、

彼に関する情報はあまりにも少ないですね。

まあ現在のポストは「関税局長」ということなので

イチ公務員という色がまだ強いのかもしれませんね。

 

とりあえずですが・・・

飯塚厚(いいづかあつし)氏は、1959年5月12日に東京都で生まれました。

現在59歳です。

東京教育大学附属駒場高等学校を卒業して、

1983年に東京大学法学部を卒業して当時の大蔵省に入省します。

2001年に三重県に出向し、三重県総合企画局長、三重県総務局長を経て

その後、

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2004年財務省主計局給与共済課長

2006年財務省主計局主計官(農林水産係担当)

2007年財務省理財局計画官(内閣・財務係、厚生労働・ 文部科学係、経済産業係、 国土交通係担当)

2008年理財局財政投融資総括課長

2009年理財局総務課長

2010年財務省大臣官房参事官、財務省大臣官房参事官兼理財局

2011年7月12日財務省理財局次長

2012年内閣官房日本経済再生総合事務局次長

2014年7月4日財務省理財局次長

2015年7月7日東海財務局長兼財務総合政策研究所東海研修支所長、伊勢志摩サミット協力連携室長

2016年6月17日国税庁次長

2017年7月7日大臣官房付を経て

2017年7月11日関税局長兼税関研修所長

という具合にキャリアを積んできました。

 

飯塚厚氏の情報は現在は極端に少ないですね。

あとわかっていることと言えば、

趣味はテニス、落語や古い邦画の鑑賞、ということくらいですね。

有力候補と言われていた、浅川雅嗣財務官や森信親金融庁長官

に比べると、飯塚厚氏はツッコミどころや評価のしどころが、

今のところ全くない人なので、コメントのしようがないですね。

まとめ

とりあえず、

麻生太郎副総理兼財務相のお気に入り、と言われている

浅川雅嗣財務官や森信親金融庁長官は選ばれなかった・・・

ということは、

この人事は財務省の勝利といってもいいのかもしれませんね。

ということは財務省の独立色が強くなって増税し放題

・・・なんてことになるんでしょうか。

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