日色保(マクドナルド社長)とその家族や経歴は?どんな人なんだろう

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マクドナルドの社長があのカサノバ氏から、同社の上席執行役員を務めていた日色保(ひいろたもつ)氏に代わるそうですね。

マクドナルドのカサノバ氏と言えば、普段はマクドナルドの経営とかに興味がない人も知っているくらい有名な人でした。

彼女が一躍有名になったのは何と言っても、2014年7月に発覚した使用期限切れチキン問題の件でメディアに散々取り上げられたことがきっかけでしょう。それに異物混入事件が追い打ちをかけていた時期でもありました。

しかし、

あれだけ叩かれているにもかかわらず、記者会見などで眉一つ動かさずに堂々とした受け応えをしていたカサノバ氏を見て、

「凄いなこの人・・・」

と感心していた記憶があります。

そしてそこからさらに2015年には300億円以上という過去最悪の赤字を記録して窮地に立たされていたカサノバ氏でしたが、彼女はそんなドン底から見事にマクドナルドを立て直しましたね。

カサノバ氏は2017年8月の中間決算発表で、上半期の1店舗ごとの月商は上場以来類を見ないレベルに達した、と発表していました。

そんなやり手の社長であるカサノバ氏からバトンタッチされた日色保氏にこれから注目が集まりそうですね。

彼はいったいどんな人なんでしょうか?

日色保氏はどんな人?家族や経歴は?

マクドナルドの社長に就任する日色保(ひいろたもつ)氏は1965年12月11日に愛知県で生まれています。

趣味は、バスケットボール、ゴルフ、ランニング、読書、音楽・演劇鑑賞など、多趣味だそうなので充実したプライベートを過ごしていそうですね。

そんな日色保(ひいろたもつ)氏の経歴ですが、

彼は1988年に静岡大学人文学部を卒業した後、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に入社して、最初は医療機器の営業に携わります。

そして1994年、名古屋で営業のマネージャーをやったあと、セールストレーニングや人材育成・開発の仕組みを学ぶためにアメリカ本社に研修にいくことになりました。

日色保(ひいろたもつ)氏その経験がきっかけで一気に国際色豊かな人材に成長して、グローバルに活躍するようになりました。

2005年には39歳の若さで、ジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業の1つ、臨床診断試薬・機器等の製造販売と輸出入を行うオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスの日本法人社長になっています。

さらに、2012年から歴代最年少でジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人の社長に就任します。

日色保(ひいろたもつ)氏が日本マクドナルドの上席執行役員になったのは2018年9月、そして2019年3月27日に開催予定の株主総会後に、社長に就任することになっています。

 

ちなみにネットの検索では、日色保(ひいろたもつ)氏のご家族のことも検索されているようですが、今のところ彼の家族の情報はほとんど入って来てません。

どこかのサイトの紹介記事で、「尊敬できる人 妻」という記述があったので結婚してご家族がいることは間違いないです。

輝かしい実績をお持ちの方ですし、見た目も普通にイケメンなので、今でもモテそうですね。うらやましいです。

これからマクドナルドはどうなっていくのかな

そんな日色保(ひいろたもつ)氏ですが、

カサノバ氏が立て直したマクドナルドをこれからどう展開させていくのか、注目が集まると思います。

マクドナルドは大手とはいえ、厳しい外食産業であり、外資系ですから、守りに入るのではなくて失敗を恐れずにガンガン勝負していく事が求められるはずです。

裏側の舞台では足の引っ張り合いもあり、内部外部にかかわらず敵も多いと思いますが、カサノバ氏に負けないパフォーマンスが期待されるでしょう。

今後の彼の発言が待ち遠しいですね。

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