ゴーンの逃走方法や逃走経路も判明?現在の居場所がどこでももう無理

ゴーン氏が保釈条件を破ってまんまと国外逃亡してしまいましたね。

これによって日本の検察や司法、入国管理局などがまともに機能していないことが世界中に知れ渡りました。

まぁ日本の出入国における管理能力やセキュリティの緩さは、すでに世界が知っている事実だとは思いますが、

今回の出来事は世界に対してこれまで以上にいい恥さらしになっています。

日本人としては本当に恥ずかしい限りですね。

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さて、

ゴーン氏の国内での逃走方法はすぐに新聞やニュースで公開されていました。

そしてさらに、

ネットではゴーン氏の、日本国内からの逃走経路の予想も行われており、

かなりリアルな情報も上がってきていますね。

ゴーン氏の日本国内での逃走方法に関してはすでに知ってる人も多いと思いますが、

ゴーン氏が乗っていた(積んでいた)飛行機の逃走経路の

予想まではまだやっている人は少ないと思います。

彼はいったいどんな経路で逃走したんでしょうか。

ゴーン氏の逃走方法や逃走経路も判明?

まずはゴーン氏の逃走方法ですが、

現在わかっている事実としては、ゴーン氏は自宅に楽団に変装した運送業者を招き入れて、大きな楽器箱に自分が入り、そのまま積み荷としてプライベートジェットに搭乗する、という流れくらいです。

その過程での、

  • 運送業者の正体
  • 空港のセキュリティをどうやって出し抜いたか
  • ゴーン氏の嫁の協力があったのか
  • そもそも誰の手引きなのか(レバノン?フランス?)

などは今のところ明らかになっていません。

まあ日本という国は犯罪者(とくに外国人の)に異常に優しい国なので、

これらが明らかにされることはないでしょうし、予想するしかないんですが。

 

最近ネットではゴーン氏の逃走経路の予想がされています。

「Flightradar24」というアプリで、ゴーン氏が乗っていたプライベートジェットらしき機体を絞り込んで特定し、その動画がYouTubeにアップされているんです。

報道では、ゴーン氏はトルコを経由してレバノンに到着したという情報だけ公開していましたが、

この動画を視聴するとかなり信ぴょう性が高いというか、

もうこの機体で決まりじゃない?

というくらい説得力があります。

 

動画によると、

ゴーン氏が乗っていたかもしれないこの機体(TC-TSR)は、

ボンバルディア社製のビジネスジェットシリーズである「グローバルエクスプレス」という飛行機で、

12月29日の夜に、関西国際空港を出発しています。

ボンバルディア社は鉄道車両や航空機などを製造したり、運行制御システム等の保安設備の構築をやっている企業です。民間航空機(ビジネスジェットなど)の製造では世界第三位の大手ですね。

日本からプライベートジェットで海外に飛んでいる便は年間で6000弱なので、一日平均16回ほどになるんですが、

その中でトルコに向かう便となるとかなり回数が少なくなるはずです。

なので、

12月29日の夜のタイミングで飛んでいるこの機体には、ほぼ確実にゴーン氏が乗っているんじゃないかと予想できます。

 

この機体(TC-TSR)は関空を出発してイスタンブルに到着したんですが、

およそ30分後に別のプライベートジェット機(CL30)がレバノンに向かっています。

乗り継ぎがほぼ確定なんじゃないか、と思いますね。

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まあ今さら逃走経路を知ったところでどうすることもできないんですが、

だからといって、日本人としてスルーするわけにはいきません。

ゴーン氏の逃走経路に関してはとっても気になるところだったので、この動画をアップしてくれた人にはとっても感謝しています。

さてゴーン氏はまんまとこ国籍があるレバノンに逃げ切ったわけですが、現在は大使館にでも保護されているのか、超VIP待遇でどこかのホテルでのんびりしているんでしょうか。

・・・・

・・・・

・・・・腹立つなおい!

ゴーン氏の現在の居場所がどこであってももう無理?

ゴーン氏の逃走先がなんでレバノンなのか?

それはゴーン氏はレバノンに国籍を持っていることが大きく関係していると思います。

ちなみにゴーン氏はフランスの他にブラジルの国籍も持っています。

また、

外交的にはフランスとレバノンは緊密なので、ゴーン氏を保護することについて政治的なメリットがあるのかもしれません。

そんなゴーン氏に対して日本はこれから何ができるんでしょうか?

はたして日本はゴーン氏を確保することができるのか?

 

それは絶対にありえません。不可能です。

 

思わず言い切ってしまいましたが、その理由は日本が強硬手段をとることはまずないと思うからです。

これまでだってそうでした。

日本は何をされても何もできない国だ

という事実は、今や世界中はもちろん、日本国内にも知れ渡っているんです。

もしアメリカやロシアが同じことをされたら、レバノンに宣戦布告しています。

でも日本は何もしないしできない。

それを知っているからこそ、裏方もゴーン氏を自信をもって手引きしたはずです。

まあ期待したい、という気持ちもありますが、

法律の強化や入国管理制度を厳重化するにも、日本国内で大反対する人たちがいるので、そう簡単に事は進まないでしょう。

また、

ゴーン氏が海外に逃げてしまった以上、より大きな外交問題に発展するはずですが、

そうなってくると日本は手も足も出なくなる。

世界中が笑いながら見ている中、そんな日本政府が何をしてくれるのか。

期待してはいけないけど、期待するしかない。

年明け早々、そんなモヤモヤした気持ちになってしまいましたが、とりあえず動向を見ていくことにします。

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