シンゴジラ安田役:高橋一生さんの『ごめんなさい』が名言に?

映画『シン・ゴジラ』に出演している俳優、高橋一生さんの名言がネットで話題になってますね。

注意:ネタバレ含みます)

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名言『ごめんなさい』

これだけ見るとごく普通のセリフなんですが、

映画『シン・ゴジラ』で安田(一瞬ですが作中ではオタクと紹介されています)を

演じる高橋一生さんが、このセリフを名言にしてしまいました。

文章ではなかなか伝わりづらいかもしれませんが、

あまりにも面白かったのでなんとか書いてみます。

追記:この『ごめんなさい』はアドリブで生まれたセリフだったということが、9月15日の発声可能上映会で明らかになりました。それどころか安田が出てくるシーンは全部おもしろかったので、庵野監督が一切カットせずに使ったそうです。高橋一生さん凄過ぎますよね(笑)

ことの発端は尾頭ヒロミとの対立

この『ごめんなさい』というセリフは

作中で、

安田(高橋一生)が尾頭ヒロミ(市川実日子)に言ったセリフなんですが、

そこまでにもうワンクッション、2人の間にやりとりがあります。(個人的にはそっちの方が好きです)

『ごめんなさい』までのあらすじ(笑)

ゴジラが第3形態(二足歩行)に変化して海に戻ったあと、

巨災対(巨大不明生物特設災害対策本部)では、

ゴジラの動力源はいったいなんなのか?

を議論していました。

そして市川実日子さんが演じる尾頭ヒロミが、

尾頭:『まさか(体内での)核分裂・・・?』(市川実日子)

と真剣に仮説を立てました。

それに対して安田(高橋一生)が

安田:『ふっ(笑)冗談ぽいですよ・・・・』(高橋一生)

と言ったところで、

尾頭ヒロミが、

尾頭:『(なんだコラ?)』(市川実日子)

という感じで、

安田(高橋一生)を威嚇したシーンがありました(笑)

その瞬間、安田(高橋一生)は

安田:『(そんなこと)ありえますせんよ。』(高橋一生)

と自信ゼロの受けごたえをしましたね。

安田:『ありえますせんよ』←これミスタイプではないです。

本当にこう聞こえました。

どっちやねんって思わずツッコンじゃいましたので。

あのシーンは映画館で観ててフフッってなりましたよ。

この絡みの後に、さらにゴジラの調査を進めていく中で、

尾頭ヒロミの、

『ゴジラの動力源は、体内で起こしている核分裂によって発生するエネルギーである』という仮説が正しかったと判明しました。

このとき安田(高橋一生)は

安田:『あー!あーーー!こんなのありかよぉぉぉーーーーっ』(高橋一生)

っておもいっきり興奮して取り乱してましたね(笑)

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そしてここからです・・・

長谷川博己さんが演じる矢口蘭堂が

矢口:『尾頭さんの仮説が正しかったわけだ』(長谷川博己)

と言ったとき、

安田(高橋一生)は尾頭ヒロミ(市川実日子)に

素直に、

安田:『ごめんなさい』(高橋一生)

と謝りました。

この『ごめんなさい』があまりにも自然に出てきたことがめちゃくちゃ面白かったんですよね。

彼は悔しがったりする様子もまったくなく

絶対的な強さをもつ尾頭ヒロミ(市川実日子)に服従するような

まるで弱弱し~い子猫のようでした。

2人は息がピッタリ

映画『シン・ゴジラ』では、そのシーンも含めた、

市川実日子さんと高橋一生さんの演技が息ピッタリで面白すぎましたね。

作中ずっと2人の動きや絡みを目で追ってしまっている自分がいました(笑)

まとめ

映画『シン・ゴジラ』はいろんな角度で楽しめる映画なので、ネットでは話題が尽きません。

『シン・ゴジラ』のヒロインは市川実日子さん

というお話もコチラの記事(シンゴジラ:ヒロインは市川実日子か?最後に見せた笑顔がかわいいで書きましたが、

今回はそんなヒロインの相棒(?)役である高橋一生さんの名言、

『ごめんなさい』

にスポットを当ててみました。

(追記:『ごめんなさい』以外のおもしろい名言をまとめました。よかったらどうぞ→シンゴジラ名言&名シーンまとめ(お笑い編)スタンプ化希望!)

ネットでは『シン・ゴジラ』での高橋一生さんの演技力が凄い、という声もたくさん上がっていますし、

管理人も激しく同意しています。

また別の記事で『シン・ゴジラ』の安田役である高橋一生さんの

おもしろさを取り上げようと思います。

追記:高橋一生さんについてもっと知りたい人はコチラの記事もよかったらどうぞ→シンゴジラでオタクを演じた高橋一生が実はイケメン!彼女はいる?

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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