シンゴジラ:尾頭ヒロミの名言&名シーンや女性限定鑑賞会議まとめ

8月24日に新宿で映画『シン・ゴジラ』の女性限定鑑賞会議があったそうですね。

うらやましすぎます。

今回は性別的な問題で出席ができませんでしたので、

出席してきた人のツイートを見て楽しむことしかできませんでした。

女性限定鑑賞会議ではいったいどんなレクをやったんでしょうか。

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それは・・・

生の尾頭ヒロミ(市川実日子)やベテラン官邸職員の小母(片桐はいり)さん、泉ちゃん(松尾諭)、間准教授(塚本晋也)が

映画の名セリフを披露したり、小ネタ裏話をやってくれたりしたんですね。

うやらましすぎます。

市川実日子さんは尾頭ヒロミになりきって入場してくれたそうです。

でもそのあと、素の市川実日子さんだったそうです。

と思いきや、

尾頭ヒロミのマシンガンセリフをやりきってガッツポーズをしたり・・・・

めちゃくちゃ盛り上がったみたいですね。

市川実日子さんかわいすぎますね。魅力的すぎます。

もう夏も終わりですし、

これが最後の『生・尾頭ヒロミ』になるんでしょう。

なんだか悔いが残るので・・・

ここは『生・尾頭ヒロミ』はあきらめて、

映画『シン・ゴジラ』の尾頭ヒロミの名言&名シーンをまとめておこうと思います。

尾頭ヒロミの最後の笑顔

コチラの記事(シンゴジラ:ヒロインは市川実日子か?最後に見せた笑顔がかわいい)でも取り上げましたが、

ヤシオリ作戦成功後、ゴジラが撒いた放射能の半減期が判明したとき、ようやく彼女の中で首都圏の復興への希望がわきあがってきました。そのときに尾頭ヒロミが唯一の笑顔を見せてくれたんですね。

これは本当にうれしかったですね。

それまで1%の笑顔も見せなかった尾頭ヒロミが・・・

最後の最後でようやく希望を見出して、安心して笑ってくれたんです。

この笑顔に心を持って行かれたファンが、今でも尾頭ヒロミ(市川実日子)ファンとして、シンゴジラの素晴らしさを語り継いでいるんだと思います(笑)

名言や名シーンだらけの映画『シン・ゴジラ』のなかでもトップクラスの名シーンですね。

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安田をにらみつける

これはコチラの記事(シンゴジラ安田役:高橋一生さんの『ごめんなさい』が名言に?)で取り上げていますが、

巨災対で、巨大不明生物の分析をしているときに、

巨大不明生物の動力源の話になり、尾頭ヒロミが

尾頭ヒロミ:『これだけのエネルギー・・・まさか核分裂?』

と、仮説を立てました。

でもオタクの安田は失笑しながら尾頭ヒロミに

安田:『冗談ぽいですよ』

と発言しました。

その安田に対して、尾頭ヒロミは目で思いっきり威嚇しました。

あまりにもビビった安田は100%自信を失い、

安田:『ありえませんよ』

と聞こえないくらいの小さな声で答えました。

この絡みはのちの安田の

安田:『ごめんなさい』

という名言につながる伏線だったんですが、

これだけでも十分に尾頭ヒロミの賢さと強さが伝わってきたシーンでした。

最初の巨大不明生物分析シーン

尾頭ヒロミの初登場シーンですね。

もうここでファンの心をわしづかみにしてしまいましたね。

役人や御用学者が巨大不明生物のことをまともに理解できなくて話が前に進まないときに、

尾頭ヒロミ課長補佐が、一瞬で巨大不明生物を分析し

雰囲気が一気に変わりましたね。

『この動き・・・基本は蛇行ですが補助として歩行も混じっています。エラらしき形状から水棲生物と仮定してもハイギョのような足の存在が推測できます・・・』

これが尾頭ヒロミのすべての始まりでしたね。

カヨコをうざそうに避けるシーン

カヨコが矢口に、

カヨコ:『日本語の敬語が苦手なの』

と話し、それ以降は矢口とカヨコはタメ語で話すことにしたシーンで、

矢口がカヨコに近づいたときに、

尾頭ヒロミがちょうど2人に挟まれる形になり、

眉間にしわを寄せてうっとうしそうにノートPCをもって移動するシーンが

とても彼女らしくて良かったですね。

PCをもって淡々と避難しているシーン

https://twitter.com/q3s_f/status/766279914777554946

眠っているゴジラに対して、米軍のステルス戦闘機による爆撃の範囲と時間が決まり、

それがまたとんでもなく広範囲でしかもすぐに攻撃が来ることがわかり、

巨災対のメンバーもパニックになりながら避難していました。

そんな中、尾頭ヒロミは決して焦らず慌てず、PCを片手に持ちながら、姿勢正しくテキパキと動き回っていました。

そんなシーンも、

尾頭ヒロミはいつでも尾頭ヒロミだな~

と思わせてくれる名シーンでした。

ゴジラより怖いのは、わたしたち人間ね

アメリカが主導の国連軍が、東京で眠っているゴジラに対して熱核攻撃を行うことが決定して、その知らせを受けた巨災対のメンバーもみんなショックを受けてました。

このときばかりはさすがの尾頭ヒロミもショックの色を隠せませんでしたが・・・・

専門分野である生物(学)の観点でゴジラと人間を比較し、

ゴジラよりも人間が一番ひどいことをしている

冷静で公平な答えを出しました。

やっぱり尾頭ヒロミは最後まで尾頭ヒロミでしたね。

まとめ

今回は新宿で開かれたシンゴジラの女性限定鑑賞会議に参加できずに

生の尾頭ヒロミを見ることができなかったので、

作中の尾頭ヒロミの名言&名シーンをいくつか思い出して紹介しました。

次は男女ミックスでの鑑賞会議をやってほしいですね。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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