ハロウィンでシンゴジラのコスプレパーティーを楽しむための会議

2016年のハロウィンはシンゴジラのコスプレをして盛り上がりたい・・・

そう強く思う隊員(ファン)たちも多いことだろう。

しかしどうだ。

『シンゴジラ コスプレ』『シンゴジラ 着ぐるみ』『シンゴジラ グッズ』

とグーグルの検索エンジンに打ち込んでも、たいして何も出てこないではないか。

これは検索マスターの志村秘書官でも・・・

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志村:『1件・・・もヒットしませんでした』

 

と絶望して言うしかないだろう。

こんなことでいったいどうやってハロウィンをシンゴジラで楽しもうというのだ。

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しかし、

決してあきらめてはならない。

たとえコスプレが見つからなくても、もちろん自作のコスチュームを作らなくてもハロウィンでシンゴジラを極限まで楽しむ方法がある。

今回は『2016年のハロウィンをシンゴジラで全力で楽しむ作戦』のための作戦会議をおこなう。

作戦会議名はこれだ。

「2016年のハロウィンはどう考えてもシンゴジラのコスプレをして盛り上がりたいけど、コスチュームが売ってないし自分で作る技術もない。初代ゴジラとかの着ぐるみはあるけど高いしちょっと違う。シンゴジラがいい。手軽にシンゴジラのコスプレをしてハロウィンをみんなで楽しみたい人たちが『2016年のハロウィンをシンゴジラで全力で楽しむ作戦』を完遂するため作戦会議」

 

・・・長いな。役所が考えたのか?

 

『ハロウィン版シンゴジラを考える会議』

でいいだろう。

 

ではこれより作戦会議を始める。

  1. まず簡単なコスプレからだ
  2. チームを結成しよう
  3. ハロウィン仕様のシンゴジラ名言を発声しまくろう
  4. ゴジラ探しをしよう

教官はわたしトピステ管理人が務める。

1.まず簡単なコスプレからだ

シンゴジラの簡単&お手軽なコスプレは別冊資料(シンゴジラ:身近なものを使ってできる簡単&お手軽コスプレ)でまとめているので参考にしてくれ。

シンゴジラのコスプレは、役になりきる、という条件さえ満たせば

ただの作業着、スーツや迷彩服でも立派なコスプレに変化する。

しかしハロウィンに関してはそれだけでは不十分だ。

想像してみてくれ。

巨災対コスプレのつもりで作業着やスーツを着た人が、単身もしくは少人数で仮装行列に参加していたらどう思われるだろうか。

『仕事帰り?おつかれさん』

と、かわいそうな人を見る目で見られるだろう。

せっかくの巨災対コスプレが普段着扱いされるとは・・・なんともやりきれない気持ちになるな。

しかし何も心配する必要はない。

そのリスクは、

チームを結成することで解消できる。

2.チームを結成しよう

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映画『シン・ゴジラ』にはいろんなチームが出てくる。巨災対、内閣府、自衛隊などだ。

そしてそれらのチームワークを最大限に機能させて、最強の個であるゴジラに戦いを仕掛けて勝利する。

隊員(ファン)はそれをハロウィンで再現してやるのだ。

ちなみに隊員(ファン)がどのようなコスプレを選ぶか、で所属するチームが変わってくる。

例を挙げると、

ワイシャツ姿や作業着姿の集団→巨災対チーム

スーツをガチガチに着こなした集団→内閣総辞職チーム

迷彩服姿の集団→自衛隊チーム

このようなチームが編成されるだろう。

 

知り合いだけでチームを組むのもよし、

ネットで有志を集うのもよし、

現地でチームを増やしていくのもよし、だ。

シンゴジラのお気軽コスプレを着てチームを編成すれば誰がどう見ても、

『シンゴジラやってるすげぇ!』

とわかってくれるだろう。

人数は各チーム最低でも5人以上は必要だろう。もちろん多ければ多いほど盛り上がる。

万が一、やりたいコスプレや所属したいチームが誰かと重なってしまったときは決して揉めたりしないで、

通常ローテでまわそう。

 

さて、

コスプレを選んで、チームも編成した。

これで準備は整った。

あとは全力で盛り上がるだけなのだが・・・

どう盛り上がるか?

ただただ行列に参加して行進するのか?

もちろんそれだけでも十分に楽しめるだろう。

しかしここはハロウィンで極限までシンゴジラを楽しむための案を出そう。

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3.ハロウィン仕様のシンゴジラ名言を発声しまくろう

まずはハロウィン仕様のシンゴジラ名言とはなにか、を説明しよう。

それは・・・

ハロウィン関連用語(ハロウィン、trick or treat、お菓子など)をシンゴジラの映画に出てくるセリフの一部に置き換えたり、付け足したりすることで生まれたセリフだ。

考えるといくつも出てくるが、ここではその一部を紹介しよう。

  • 例1:『総理!どうしますか!?trick or treat 』『総理、ここは苦しいところですがどうか一つ、ご決断を!trick or treat』→『え?今ここで決めるのか?trick or treat』
  • 例2:『これだけの仮装行列・・・まさかハロウィン?』→『フフッ・・・冗談ぽいですよ尾頭さん・・・ありえませんよ(→ガチで知らなかったの!?)』
  • 例3:『trick or treat、可否を問う!trick or treat、可否を問う!trick or treat、可否を問う!』
  • 例4:『それは大統領が決める。あなたの国は誰が決めるの?trick or treat』
  • 例5:『よしわかった。お茶とお菓子を用意してくれ』

などだ。

このハロウィン仕様のシンゴジラ名言を発声しまくることで、かなり盛り上がるだろう。

他にやってみてもいいことは、結成したチームでシンゴジラ探しなどがいいだろう。

4.シンゴジラ探しをしよう

ゴジラ探し

これは結成したチームで、シンゴジラに仮装しているレイヤーを探すという行為だ。

ハロウィンのために本気でシンゴジラの着ぐるみを自作する天才も中にはいるだろう。

そんな本気のシンゴジラを、巨災対チーム、内閣総辞職チーム、自衛隊チームで探すのだ。

そして見つけたらもちろん、シンゴジラセリフを連呼しろ。

  • 巨災対チーム:『あれがゴジラか・・・』
  • 自衛隊チーム:『目標が報告と違う!繰り返す!』
  • 内閣総辞職チーム:『総理!どうしますか!?』『何をする気だ!?』『想定外だ』

などだ。

もちろん、幸運にもチーム内に本気のシンゴジラの着ぐるみを着るツワモノがいるなら何も問題はない。集中攻撃をすればいいだけだ。

ストローやホースを口にぶっさしてコーラでもなんでも注入すればいい。首元に赤い液体(ゴジラ汁)をぶっかけるのもいいだろう。

ただしゴジラをあまり怒らせると痛い仕返しが待っているぞ。

内閣どころか巨災対まで総辞職させられたら非常にまずい。

たとえハロウィンであろうと人間とゴジラは共存していくしかないのだ。

作戦会議終了

シンゴジラのコスプレパーティーで盛り上がるのは簡単なようで難しいようで、

実は簡単だ。

決め手は個人のコスプレのクオリティではなく、全体のノリにかかっているということだ。

だからこそハロウィン版シンゴジラではチームワークが大切になってくるのだ。

これはシンゴジラの映画の内容そのものではないか。

牧元教授は好きにした。

我々はハロウィンを好きにするのだ。

最後までよく頑張ったな。

質問はコメント欄で受け付ける。

以上、解散!

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