文ストの魔人フョードルドストエフスキーの声優が石田彰!

文ストの魔人、『フョードルドストエフスキー』の声優が石田彰さんでしたね。

文スト2期最終回の24話のエンドロールでは、???となってたんですが、公式ツイッターアカウントでさっき、

【キャスト発表】新キャラクターキャストを発表致します! 此処にきて登場の、謎に包まれた男。フョードル・Dは石田彰さんが担当下さいます。

と発表がありました。

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石田さんのあの演技力抜群のイケメンボイスで、3期ラスボスのフョードルって・・・めっちゃ本気じゃないですか(笑)

っていうかでも・・・文スト24話の最後のフョードルの声を聞いて・・・

『ヅラ(銀魂)じゃん・・・』

って思っちゃいましたけどね(笑)

実は毎度のことなんですが、銀魂好きで桂好きな自分は石田彰さんの声にはかなり敏感で・・・真面目なキャラやカッコいいキャラほど、ちょっと感情移入しにくいんですよね。どうしても桂のイメージでみてしまうので最初から慣れるまでの間ちょっと時間がかかります。

いえもちろん、石田彰さんが声優として出演されると、作品がグッと引き締まるというか、安心感や安定感が出るというか・・・良い効果しかないんですよ。

最初だけです最初だけ。桂が頭に浮かぶのは。

まあそれはともかく、

フョードル・ドストエフスキーの声優が石田さんだと知ってやっぱりうれしかったです。

24話の彼は白鯨のメインシステムをさらっと掌握して墜落させて、ホーソーンを従えてました。

白鯨の墜落には失敗しましたか・・・

ですがほぼ計画通りです。ギルドの内乱を誘発させ、有能な異能力者のスカウトにも成功しました。

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ともにこの地を、罪深きものの血で染めましょう。より良き世界のために。

いや~やっぱりカッコイイ声ですね。安定の石田ボイス。相変わらずクセの強い役をやったら右に出るものはいないですね。

石田さん本人もかなりクセが強いようですし(笑)

wikiには・・・

人付き合いを極力避ける傾向にあることを自他ともに認めており、共演者ともあまり会話をしない。

って書かれてますしね。

でも共演者や業界内ではかなり人気があるみたいですね。

そんな石田さんに憧れて声優になった人の中に、松岡禎丞さんがいます。

松岡さんと言えば・・・

SAO(ソードアートオンライン)のキリトの声をやって・・・リゼロのペテルギウスの役までこなしてしまう何でもありの声優さんなんですが、

そんな松岡さんに憧れられてしまう石田さんはほんと別格ですよね。

wikiみたら石田さんの出演作品の数がエグすぎました。アニメだけじゃなくてゲームや海外映画の吹き替えとか全部足したらどんな数になるんですかね。数えるのも無理でした。

かなり若い印象があるんですが、年齢は49歳とは・・・いやたぶん見た目はめちゃ若そう。

文スト3期でもさらっと重要な役をやってのけるんでしょうね。

本当に安心だし楽しみです。きっと想像以上にフョードルしてくれますよ。

期待して3期を待ちましょう!

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