ダンガンロンパ3絶望編:日向が絶望落ち?引き金を引いたのは逆蔵か

ダンガンロンパ3の絶望編3話では、エピソードの終盤で、日向くんが希望ヶ峯学園が企画する某プロジェクトに参加することを決心しました。

どうやらこれが彼の絶望落ちの始まりであり、世界が絶望に染まる最初の一歩だったみたいですね。

前回の2話までは、悩みがありながらもリア充な高校生活を送っていたようにも見えた日向くんでした。

七海ちゃんとも仲良くなってたし。

でも3話が終わってみると彼は絶望へと一歩足を踏み入れていました。

いったい彼に何があったんでしょうか。

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いやそれがどうも、

日向くんの絶望落ちの引き金を引いたのは逆蔵っぽいんですよね。

未来編では全力の嫌われ者である逆蔵が、まさかの絶望編での登場でびっくりしましたよ。

そして今回も期待通りに、日向くんにめちゃくちゃなことをやってくれました。

ちなみに、未来編の逆蔵がしでかした悪事についてはコチラでまとめてますが、

今回はまず、その逆蔵にスポットを当てて、日向くんの絶望落ちの件を考察していきたいと思います。

逆蔵が日向くんにした悪事

danronsakakura

出会い

逆蔵と日向くんが出会ったのは、本科生のいる校舎の門前です。

日向くんは、九頭竜妹が殺されたのというのに、ロクに犯人探しもしない学園の理不尽さに我慢ができずに、学園に抗議をしに行く途中でした。

逆蔵の悪事の全てはここから始まりました。

逆蔵の悪事リスト

●本科の敷地内に入ろうとした日向くんを問答無用で投げ飛ばす
●歯向かってきた日向くんに腹パンチ
●倒れた日向くんに(?)ツバを吐く

暴言①『予備学科の生徒なんか替えはいくらでもある。死んだくらいでいちいち相手にしてられるか』
暴言②『才能がないならないなりに金だけ払ってりゃいいのによ。カスが
暴言③『無能は無能らしく、才能をうらやむ暇があったら歯車みたいに生きてけ』

これらの暴言もほんの一部の抜粋です(笑)

いや~ここまで才能のない(と判断した)人間を見下せる人、なかなかいないですよね。

さすが逆蔵です。行くとこまで行ってくれますね。

そのあとの逆蔵と雪染先生との会話では、あれは日向くんのためを思って言ってやったことだ、とホンネをポロリしましたが、

いやいや、あほか(笑)

逆蔵の心無い暴言たちが、日向くんを完全に絶望させましたよねコレ。

そして日向くんはそのまま、その足で学園のプロジェクトに参加を決意して、絶望落ちしていきます。

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日向くんの絶望とは

とはいえ、逆蔵の暴言なんてあくまでも絶望落ちへのきっかけの一つにすぎません。

彼にとって一番絶望だったことは、才能がない自分の無力さ、ですね。

日向くんが今まで見て経験してきたこと、それは予備学科生の扱いの悪さです。

なにしろ人が2人死んでもロクに捜査もされずに、いつもと変わらない日常生活を送るような学校です。

抗議しようとしても、予備学科生なんて相手にもされなかった。

その理由は、(逆蔵いわく)才能がないから、でした。

そこで日向くんは、才能さえあればすべて思い通りにできる、と最終的に考えて、

日向くんは人間の才能を強制的に創りだすプロジェクトへの参加を決意したんですね。

まとめ

絶望編3話ではまさかの逆蔵の登場でビックリしました。

そして逆蔵と言えば悪事。悪事と言えば逆蔵。

彼は今回も期待を裏切らないパフォーマンスを見せてくれました。そして視聴者の憎しみをごっそり持って行きました。

残念ながら日向くんはこれから闇落ちしていくんですね。ここから彼は江ノ島盾子とどう関わっていくのかが楽しみですね。

次回の絶望編4話の最後あたりに出てこないですかね、江ノ島盾子。
読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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