ドリフターズ1話:オルテ語の会話シーンや時代ズレ会話が笑える

注意:ネタバレです

アニメ版のドリフターズが始まりましたね!

作画が昭和な感じで重厚感もあって新鮮でいいですね。

今回の秋アニメの他の作品、刀剣乱舞とかユーリ!!!とかと比べても全然違います。

それだけでなんか好感度が上がります。

この時期に貴重なアニメと言ってもいいんじゃないですか。

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しかも描写もかなり過激ですよね。

いきなり関ケ原での血を血で洗うような戦いを生々しく描いてくれちゃってます。

・・・と思いきや、

後半はギャグパートも多くてシリアスと笑いのバランスが絶妙でした。

これは次回以降も期待しちゃいますね!

最初のシリアスシーンの舞台は1600年の関ケ原。

島津豊久が井伊直政を打つために捨て身で切りかかるも、槍にブッ刺されまくって瀕死の重傷を負っちゃいました。

そんな血だらけで死にかけてる島津豊久でしたが、

変なタバコメガネが働くオフィスに転送されて・・・

ここは・・・どこだぁ!?オイは・・・帰るのだ!薩摩へ!

願い買わんわず

さらに異世界へ転送されましたね。

シュールですね。

ここから一気に戦国時代ものから異世界ものにストーリーが変わりました。

いきなりエルフ出てきたし!

オルテ語?リアルにしゃべってるし!

オルテ語知らないですけど、発音がひどくてまた笑えましたよ!

しかもオルテ語会話パート長いし!全力でやってますね(笑)

ここシュールで良かったですね~

結局セクシーなくノ一みたいなキャラに助けられました。

このときはバジリスクのお胡夷みたいなキャラを期待しちゃいましたよ。

連れていかれた先がどこかの洞窟の中には眼帯の男がいました。

そこはやっぱり伊達政宗を期待しちゃいますよね!

でもまさかの織田信長でした。

なるほど信長も死にかけて異世界送りになったんですね。

ここで信長と豊久が一触即発ムードになったところにさっきのくノ一が

『やめなされ』

と仲裁にはいりました。

そして今回の名言、『むしりさぶらえ』が出ます。

そして3人で鳥の羽をむしりまくってます。

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さてここで自己紹介タイムです。

んでこのバジリスクのお胡夷的な女子と思っていたのが・・・与一!?

源平合戦のときの(笑)

やっぱり出てきましたね・・・流行りの男のこってやつですね。

信長と聞いたら完全に森蘭丸だと思いましたけど。

もう時系列がむちゃくちゃなんですね。

島津豊久が自己紹介してもそりゃ知らないでしょう彼らにとっては未来の話なんだから。

信長はやっぱり本能寺の変でおっちぬ様なタマではなかったんですね。

死んでたまるかくそボケぇと全力で逃げまくっている信長がかわいくてよかったです。

信長も与一もあのタバコメガネと会って異世界送りになってます。

まあそんなこんなで運命を共にしていきそうな3人がそろったわけですね。

最後の桜井さんがやってるキャラは誰なんでしょうか?

なんとかしないと

でないと・・・

ほんとにこの世がほろんじまうぞ・・・

いろいろと事情がありそうですね~どんな展開になるのか楽しみです。

ところであの迷彩服の男はだれなんでしょう?

来週が楽しみです。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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