グテーレスはどんな人?出身や大学などの経歴や家族構成は?

アントニオ・グテレス氏が次期国連事務総長にほぼ決定したそうですね。

これから国連はどう変わって行くんでしょうか?

グテーレス氏は2005年5月から2015年12月まで国連難民高等弁務官として、難民問題に力を注いできました。

自ら難民キャンプなどの現場に赴いて精力的に活動していました。

そんな彼が国連事務総長になったら、これからの国連はやっぱりシリアなどの難民支援に力を入れていくことになるんでしょうか?

さて、そんなグテーレス氏ですが

彼のことを知っている日本人ほとんどいないと思います。

知っている人は国際問題にかなり詳しい人ですね。

国連の事務総長にほぼ決定したというニュースを見て、

誰かわかんないけど、国連だし大事なことなんだろうな・・・

とグテーレス氏に興味を持ち始める人もいるかもしれません。

そこで今回はグテレスさんがどんな人なのかをまとめました。

グテーレスさんはどんな人?

  • 名前:アントニオ・マヌエル・デ・オリベイラ・グテーレス
  • 出身:ポルトガル(リスボン)
  • 年齢:67歳(1949年4月30日)
  • 学歴:高等工科大学 (IST) 卒(物理学と電気工学を専攻)
  • 経歴:1971年に大学を卒業した後は、大学の助教授として学術の世界に入り、その3年後に学会を退いて、社会党の政治家になる。1995~2001年までポルトガルの首相を務めた。その後社会主義インターナショナルの議長を務めて、2005~2015年まで国連難民高等弁務官として難民問題に取り組む。
  • 家族:奥さんと3人の子供がいます。現在の奥さんは2人目で、最初の奥さんは1998年にがんで亡くなられています。3人の子供のうち2人は、最初の奥さんとの子供で、もう一人の子供は2番目の奥さんの連れ子だそうです。

ちなみにグテーレスさんが通っていた高等工科大学(IST)は、工学に関してはポルトガルで一番権威のある学校だそうです。

要するに頭がいいってことですね

彼の仕事ぶりを見るために画像をいくつか引用しました。

Lebanon / Syrian Refugees / UN High Commissioner for Refugees Antonio Guterres meets with Syrian refugees in the Fayda informal tented settlement in the Bekaa Valley, Lebanon, on Friday 14 March 2014. / UNHCR / A. McConnell / March 2014

image

part-par-par8298263-1-1-0

笑顔が素敵ですね。

熱心に難民問題に取り組んでいる姿勢が伝わってきます。

まとめ

まだまだ日本では知られていないグテーレスさんですが、これから国連の事務総長になるわけですから日本のメディアにも取り上げられると思います。

まだまだ情報が少ないですが何かわかり次第追記していきます。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする