漱石の妻2話:長谷川博己の顔の表情がヤバい!DV演技も凄い

長谷川博己演じる漱石による、『おバカだね』の名言を残した、『夏目漱石の妻』第一話では、心が病んでいる2人がお互いを理解する努力をして、なんとか手と手を取り合って生きていく・・・というシーンで終わりました。

『夏目漱石の妻』第二話の、吾輩は猫である、では長谷川博己さんがかなりぶっ壊れた夏目漱石を演じてくれました。さすがの演技力でしたね!

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夏目鏡子のwikiでいうとこの部分ですね

漱石がイギリス英国留学後に神経症を悪化させ、鏡子や子供たちに対して頻繁に暴力(今日でいう”ドメスティックバイオレンス” )を振るうようになり、周囲から漱石との離婚を暗に勧められた時には、「(漱石が)私の事が嫌で暴力を振るって離婚するというのなら離婚しますけど、今のあの人は病気だから私達に暴力を振るうのです。病気なら治る甲斐もあるのですから、別れるつもりはありません」と、言って頑として受け入れなかったという。

Wikipedia

実際に夏目漱石はそうとう精神を病んでいたみたいです。

ということは・・・夏目漱石はやっぱり長谷川博己さんにピッタリの役柄じゃないですか!

直近の長谷川博己さんの出演映画である、シン・ゴジラでは、シリアスな超絶イケメンを演じて、役者としても大成功をおさめましたが、長谷川博己さんはもともとは変人、悪役、クズキャラなどを演じることが多かったです。

たとえば・・・

  • デート~恋とはどんなものかしら~では、ニートのダメ人間
  • MOZUでは殺人鬼
  • 雲の階段では偽医者として女の子をだましまくる
  • 家政婦のミタではダメな父親
  • 鈴木先生では生徒に恋する中学校教師(笑)

・・・などですね。

そして今回の夏目漱石の妻第二話でも、彼の変人キャラが炸裂しましたね。

変人キャラというか、ハセヒロ漱石は完全なクズでしたね(笑)

を演じる長谷川博己さんの真骨頂ですよ。

ハセヒロ漱石の第二話でのクズっぷりをまとめました。

2話でのハセヒロ漱石のクズっぷり

ハセヒロ漱石はイギリスから帰ってきたときに人格が変わっていました。完全に病んでましたね。周りもドン引きです。医者にも病気(重い神経症)と間接的に診断されてます。

イギリスで発症したらしく、トラウマレベルの出来事があったんでしょうね。なにがあったんでしょうか。

さて、そんなハセヒロ漱石ですが、2話ではとんでもないゲスなことをやらかしています。

  • 子供に全力で手をあげる(ロンドンの女将がどうたら、と意味不明なことを叫びながら)。
  • 家政婦を投げ飛ばす(子供たちに庭で歌を歌わせたから?)
  • 家の中で音がする、と妻に因縁をつける(そのあと書斎で大暴れ)
  • 出て行ってまた帰ってきた妻をどなりちらす。また子供泣かす。

これらはれっきとしたDVですからね。被害妄想も凄い。

どれをとってもなかなかのクズっぷりでしたけど、長谷川博己さんの全力の演技が凄かったですね。

ネットでも彼の演技に感心する声が上がってます。

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たしかにあの目はすごかった。猟奇的すぎる表情が笑えました(笑)

でも終盤では猫にデレたりとかわいい一面を見せてしっかりと好感度もアップさせてましたね。

まとめ

長谷川博己さんは、ドラマ『夏目漱石』の妻でも安定の変人役をこなしてくれていますね。ぶっ壊れてました。さすがの演技力です。

もちろんそれは彼の元々の見た目がイケメンだからこそ映えるわけですし、シリアスな時のハセヒロ漱石はダンディで包容力もあって優しいイケメンになりますよね。

次はどんな演技を魅せてくれるんでしょうか?

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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