池田純のDeNA退任理由は?経歴や大学などのwikiと実績

DeNAの球団社長である池田純さんが退任することになりました。

池田純さんはもうすぐ就任して5年が経つんですが、退任の理由としては、任期満了による退任というわけではなく、どうやら個人的なケジメとして今のタイミングを選んだみたいですね。

池田純さんはNewsPicksというサイトで、こう語っています。

スポンサーリンク

再建・再生が終わり、ここからは、会社も次のフェーズにいきます。
私は、いつかは去らなくてはならない身です。
好循環のうちに次の体制に渡したいと思っていました。
1月31日には退任が決まっていました。
しがみつくことなく、ここからも自分にしかできないこと、に情熱を傾けたいと思っています。
焚き付けすぎたので、ケジメをとって、一度無職になって、再スタートします。

NewsPicks

来年2017年の1月31日には退任が決まってんですね。

でも・・・

  • しがみつくことなく
  • ケジメをとって

と表現しているので、本人にしかわからない考えがあってのことだと思います。

そんな池田純さんに対して、同サイトで堀江貴文さんがコメントを寄せています。

こういうパリっとした引き継ぎができないのがサラリーマン経営者。流石です。次の動きも期待ですね

任期にしがみつくことなく、やるべきことが終わったら自分のタイミングで辞めて次に行く・・・デキる経営者がとる選択肢ですね。

調べると池田純さんはかなりのやり手だったそうです。

なにしろ5年前に池田純さんがDeNAの社長に就任した時、わずか35歳でした。

めちゃくちゃ若いですよね!

当時のベイスターズは・・・

ベイスターズは球場の稼働率が50%を切り20億円を超える赤字を生じていた

wikipedia:池田純

・・・そうです。

スポンサーリンク

そんな状態で、まったくの業界未経験で社長に就任しました。

最初からかなり苦労したそうですが、とにかくいろんなことを社内から変えていく必要がありました。

社員には、パソコンもメールアドレスも人事制度もありませんでした。部署横断の会話もなく、「過去のデータやドラフトをどう考えていたのか」という資料もない。まずは1カ月くらいかけて全社員と面談し、思いを聞き取りました。

産経ニュース

そんな状況から球場を訪れる観客の傾向を探り、集客のための様々なイベントを企画したり、社内改革をして、

5年間でスタジアムの稼働率を90%以上に上げ、黒字転換を達成するまでに観客動員を増やして球団初のクライマックスシリーズ進出を陰で支えた。

wikipedia:池田純

これって相当な実績ですよね。

今年2016年に関して言うと、

今年、球団の主催試合における観客動員数は史上最多の約194万人、主催試合全72試合のうち54試合が満員となり、目標の一つとしてきた球団単体での黒字化も達成する見通しです。

NewsPicks

任期中には中畑監督と球団の人事をめぐって衝突したりもありましたけど、こうやって実績をみると、誰も文句は言えないですよね。

そんな池田純さんの経営手腕は次はどんな形で発揮されるんでしょうか。

楽しみですね。

最後に池田純さんのwikiプロフィールをまとめます。

  • 年齢:40歳(1976年1月23日生まれ)
  • 出身:北海道
  • 学歴:小学校3年生のときに横浜市内に転居して、横浜市立いずみ野小学校→横浜市立いずみ野中学校→神奈川県立鎌倉高等学校→早稲田大学
  • 特技:小学校6年生の時に水泳でジュニアオリンピックに出場
  • 職歴:住友商事→博報堂→2007年にDeNAに入社→2011年に横浜ベイスターズの代表取締役に球団最年少で就任

読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク