石井直(電通社長)は韓国と関係あるの?成田豊は韓国人?

電通社長の石井直氏が代表取締役を辞任することになりました。そこで石井直氏のことをヤフー調べてみると、関連ワードに『韓国』というワードがあったので気になっていろいろと調べてみました。

まず、石井直氏についてですが、彼は韓国出身でもないですし在日韓国人かどうかの情報はありません。そんな中で、関連ワードに上がっている、ということは、石井氏と韓国と何らかの関係があったということになると思います。

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石田氏と韓国はなにか関係はある?

べつに憶測でものをいうつもりまありませんが、石田氏は韓国に、ビジネスとして大きく関わったということだ、と言えば差し支えないと思います。(闇とか真相とかいう話をするつもりは、この場ではありませんので)

今の電通の方向性を創ったのは電通の天皇、と言われていた電通の9代目社長だった成田豊氏といわれてます。

成田豊氏をヤフーで調べると、これまた『韓国人』という関連ワードが出てきますが、成田氏の両親は日本人だそうです。ただ、彼は韓国で生まれて小学3年生まで韓国で暮らしています(wiki調べ)。

その成田氏は電通のトップとして、

  • 2002年のワールドカップの日韓で共催するように働きかけたり、
  • 『日韓交流おまつり』を支援して実行委員をつとめたり、
  • 『日韓友情年2005』では実行委員会では副委員長をつとめたり、

「私は中学3年までソウルで生まれ育った為、子ども時代のふるさととして思い浮かんで来るのは韓国の風景である」

とも公言していたそうです(すべてwikiより)。

この郷土愛以外に、韓国という国が成田氏にどんな影響を与えてきたのかはわかりませんが、成田氏は電通のトップとして、ばりばり日本と韓国を繋げてきてますね。

電通の事業として、日本に韓国を宣伝する、ということを長年やってきているということですね。

そしてそこではとんでもない額のお金が動いていることも明白です。

もちろん、調べればまだまだ出てきますがWikipediaにのっているのはそれくらいでした。

さらに、電通はなにしろ世界最大の広告代理店で、その権力や影響力ははかりしれないです。

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それだけの大企業となると、方向性はなかなか修正できないです。べつに大きな冒険をする必要もないですし、今まで積み上げてきたものを維持していく、と思うのが自然です。

なので当然、社長の代が変わっても、新しい風を起こす必要性もないので、そのまま先代社長の考えを受け継いでいく、という流れになるのが自然です。

というか受け継いでいく人が社長に選ばれるはずです。

今の電通の流れを創ったといわれる9代目の社長だった成田豊氏は2011年に亡くなられましたが、今回社長を辞任することになった石田直氏は12代目です。

代は変わっても、会社としての方向性は引き継いでいくはずなので、

当然石田直氏も、韓国をバリバリ宣伝する方向性を受け継いできてるはずです。切っても切れない関係になっているということですね。

そう考えると、ヤフーの関連ワードに、『韓国』というワードが出ていても不思議なことはないと思います。

まとめ

まあ今回はかなりオブラートに包んで石田直氏と韓国の関係(?)を調べて書いてみました。ネットや書籍では電通の闇にもっと深く切り込んでいくような内容があふれてますし興味深いですが、そういったことは、そちらにお任せして(笑)、

ここでは・・・

『企業ってデカくなればなるほど軌道修正しなくなって、権力を守りながら増大を図るもので・・・石田直氏もその流れを引き継いだ。

そしてその引き継いだものが、韓国とのかかわりであったり、鬼十則であったり、企業のブラック体質だったりした』

・・・・というところに落とし込んでおきますね。

物足りないと思われたらすいません。

でも、今回の石田直氏の辞任は今までとはまったく異質な辞任ですね。ひょっとしたら、電通にも新しい風が起きる・・・・・可能性もなきにしもあらず・・・・・?かもしれませんね。

なによりも、電通で働いている社員さんのために、少しでも労働環境改善に向かえばいいな、と思います。

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