37話のジュリエッタのイオク様うるさい!がバカですか?よりウケた

37話のイオク様も絶好調でした。

前回の36話ではイオク様は部下たちの弔いのつもりで、鉄華団のモビルアーマー迎撃作戦の真っ最中にモビルアーマーに砲撃しました。

その結果、モビルアーマーの軌道が変わって農業プラントが全滅することになって・・・安定のポンコツバカっぷりを発揮してました。

その後、イオク様とジュリエッタが合流してから、

2人が絡んでいく中でいろいろな名言や名シーンが生まれて話題になってます(笑)

今回はジュリエッタの名言、イオク様うるさい!が出てくるまでの経緯をまとめました。

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イオク様うるさい!が出てくるまで

農業プラント壊滅作戦を成功させた(笑)イオク様と合流したジュリエッタ。

ジュリエッタ:そちらの機体はまだ動けますか?

イオク様:恩に着るぞジュリエッタ。そこまでこの身を案じてくれるとは

ジュリエッタ:・・・はい?

イオク様:しかし!やはりわたしは行かねばならぬそうでなくては、部下たちに合わせる顔がないのだ!

ジュリエッタ:ば、バカ言わないでください!(またバカって言った)私はあなたを逃がすために!

イオク様:部下たちの流した涙は!もはや私の血肉となっている。

↑いや、部下たち必死にあなたを守るために戦ってただけで、涙なんて流してませんよ!たぶん今のあなたを見てあの世でみんな泣いています・・・

イオク様:命の尊さと人の心を知らぬモビルアーマーにわからせてやらねば!さらば!

ジュリエッタ:あーーーもう!お守りをしてる場合ではないのに!(追いかける)

その後、イオク様はモビルアーマーの元に向かって、ユージンが指揮するモビルアーマー迎撃作戦の、致命的なジャマをします。

  • 36話でイオク様がモビルアーマーの軌道を変えて、
  • その軌道を戻すためにアキヒロがモビルスーツのリミッター解除に耐え切れず倒れ、
  • チャドが必死にモビルアーマーの軌道を変えて、
  • やっとのことで迎撃ポイントに誘導して、

さあこれから鉄華団の総攻撃ってときに、

またもやイオク様がモビルアーマーに砲撃をかまして、今度はモビルアーマーを加速させちゃったんです。

またしても迎撃失敗しました。

さすがイオク様!

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そしてイオク様はそんなこともおかまいなし。

イオク様:限界を超えた最後の一撃・・・感じたか・・・それが私を信じ散っていった者たちの痛みだ!

モビルアーマー:(痛くないけど)

イオク様:もはやここまで。だが悔いはない!

イオク様:クジャン家の誇りを抱いて、華々しく散ろう。

ジュリエッタ:いえ、バカは死んでも治らない(またバカって言った)のであれば、無駄なので生きててください。

こうしてイオク様は無駄に生きることになりました(笑)

そしてこの後もどんどんぶっ壊れるイオク様。

ヴィダールと合流したイオク様は、今度はジュリエッタに対して特別な感情を抱いた模様。

ジュリエッタ:それより、イオク様をお願いします。

イオク様:ジュリエッタ・・・

ジュリエッタ:私はモビルアーマーを・・・

イオク様:そうか!仇をとってくれるというのか!おまえは!おまえというやつは!

ヴィダール:行くなら早くした方がいい。鉄火団とファリド公に先を越される

イオク様:私の誇りを!!!預けるぞ!!!!!!

はいここ!!

ジュリエッタ:イオク様うるさいっ!!!!(モビルアーマーの元へGO)

ここで37話のジュリエッタの名言が出ました(笑)

ジュリエッタとヴィダールが冷静に会話しているときに外野からジュリエッタに対して尊敬と感謝の気持ちを叫び続けるイオク様も、

ステキでいらっしゃいました。

まとめ

イオク様はもともと名門出のおバカなキャラ、という立ち位置だったんですが、マッキーを追いかけて火星に来て、モビルアーマーに出会ってからはおバカ&ポンコツキャラとして加速しましたね。

オルフェンズ35話から一気にイオク様の話題が一気に増えて、名言や名シーン、うまい造語(イオク様総辞職ビーム、日曜日のたわけ、など・・・)が生まれてますね(笑)

37話もそんなイオク様のためにあった回でした。

もっと暴れてほしいですが、さすがに飽きられると思うので来週は大人しくしてもらいましょう。

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