前川喜平の経歴や出身高校は?息子などの家族や退職金について

文部科学省の組織的な天下り先のあっせんに関与したという疑惑をうけて、前川喜平さんが文科省の事務次官を辞任しましたね。

今も国会で天下りあっせんの実態を明らかにしようと、松野文科相や嶋貫和男氏(⇒コチラでまとめています)とともに、前川喜平さんにも民進党を始めとした議員が追及してますが、当然ながら具体的な答えは出てこず、平行線のまま終わりそうです。

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前川喜平さんは今回の天下りのあっせんを認識していた、とのことで責任をとって(とるまえに?)事務次官を辞任した、ということでした。

まず・・・びっくりしたのは前川喜平さんの退職金です。

8000万円

という話です。

官僚ってほんとにケタはずれに手厚い待遇を受けてますね。まあ事務次官といえば文科省のトップなので、高額な退職金も納得ですが。

これも税金なんだと思うと、なんともやりきれないですね。

ただ、彼が辞任したところで何の解決にもなりません。本当の黒幕、というか組織の中枢にメスを入れないと真実はわかりません。

前川喜平さんはあくまでプレーヤーの一人なので、トカゲのしっぽだった、ということなんだと思います。

今回はそんな前川喜平さんのことを調べてみました。

前川喜平の経歴や出身高校は?

前川喜平(まえかわきへい)さんは現在62歳で奈良県出身です。

1979年に東京大学法学部を卒業し、文部省に入省してます。

関連ワードに「出身高校」というワードが出ていたので調べたんですが、前川喜平さんの母校らしき学校名は出てきませんでした。

奈良県と言えば、東大合格者をたくさん輩出している県として有名です。

奈良県にある進学校をあげると、東大寺学園高等学校、西大和学園高等学校、帝塚山高等学校が有名です。

前川喜平さんが通っていた高校もかなりの高偏差値だと思われるので、この3つの中に入ってるかもしれません。

前川喜平さんは大学を卒業して文部省に入省してから、そうそうたる役職を数多く渡り歩き、最終的には文科省のトップに上り詰めるんですよね。

輝かしい経歴を歩んでます。Wikipediaには、

1979年 – 東京大学法学部卒業、文部省入省
1986年9月 – 宮城県教育委員会行政課長
1989年2月 – 在フランス大使館一等書記官
1992年3月 – 文部省官房政策課政策調査官
1993年4月 – 官房政策課政策企画官
1994年6月 – 大臣秘書官事務取扱
1995年10月 – 教育助成局財務課教育財務企画室長
1997年7月 – 文化庁文化部宗務課長
1998年7月 – 高等局主任視学官兼中央省庁等改革推進本部事務局参事官
2000年6月 – 文部省教育助成局教職員課長
2001年1月 – 文部科学省初等中等教育局教職員課長
2001年7月 – 初等中等教育局財務課長
2004年7月 – 初等中等教育局初等中等教育企画課長
2010年7月 – 大臣官房総括審議官
2012年1月 – 官房長
2013年7月 – 初等中等教育局長
2014年7月 – 文部科学審議官
2016年6月 – 文部科学事務次官
2017年1月 – 文部科学次官退任

引用:Wikipedia

・・・と、凄そうな肩書が並んでますね。

なんだか前川喜平さんは今まで凄く順調にきている印象をうけますが、それもそのはず。

前川喜平さんの家族や親族を調べると、それはそれはものすごい人たちの名前が並んでました。

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前川喜平の家族や親族が凄い!息子については?

Wikipediaに前川喜平さんの家族や親族の一覧が載ってました。

祖父 前川喜作(前川製作所会長)
伯父 前川正雄(喜作の長男・前川製作所社長)
父 前川昭一(前川産業(現:株式会社前川)元社長)
妹 真理子(前川昭一の長女、中曽根弘文元文相、外相夫人)
妹 マヤ(前川昭一の次女、小泉和久東天紅会長夫人)

引用:Wikipedia

前川喜平さんのおじいさんは、前川製作所の会長なんですね。

前川製作所と言えば、世界三大冷凍機メーカーの一つといわれています。

工場につかう産業用冷凍機のシェアは世界トップなんだそうです。東京に本社があって世界中に拠点がある大企業なんですね。

前川喜平さんは普通にお金持ちの家に生まれた、ということです。

前川喜平さんの妹さんは、中曽根元首相の息子の中曽根弘文の奥さんと、「東天紅(中華料理)」の会長夫人って・・・

前川喜平さんは生まれたときから、お金持ち&権力者に囲まれて育ってきた、と言ってもいいんじゃないでしょうか?

ちなみに前川喜平さんは結婚して子供がいるのかな、と思ってしらべたんですが、これもそういった情報は見つかりませんでした。

関連ワードに「息子」と出ていたので、いる可能性は高いと思うんですが・・・

わかり次第追記します。

まとめ

今回は文科省OBによる天下りあっせん問題を受けて辞任した、前川喜平さんについてまとめました。

前川喜平さんは8000万円もの退職金を得て辞任しましたが、これからもお金持ちと権力者の人脈を活かして、どうにでもなる人生を歩んでいきそうですね。

ちょっとは真実を語ってほしいものですが。そうなると自分が具体的な責任を取らないといけないので、意図的にそうすることなく辞職した、という感じなんでしょうか。

いずれにしてもこれから少しずつ、天下りとかのおいしい汁をすすりにくい環境になっていってほしいですね。

なにしろ税金ですからね。

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