シンゴジラ泉役:松尾諭さんは演技がうまい!今後の出演作は?

松尾諭さんは映画『シン・ゴジラ』で、泉ちゃんこと保守代一党政調副会長の泉修一を見事に演じて、『まずは君が落ち着け→水ドン』で一気に有名人になりましたね。

今まであまり映画を観なかったけど、シンゴジラにはドハマりして、そこで初めて松尾諭さんを知った人も多いんじゃないでしょうか?

今後は松尾さんが出演する映画やテレビ番組があればついついチェックしてしまいますね。

そしてそのたびに泉ちゃんを思い出して思わずフフッとなること間違いなしです。

今回はそんな松尾諭さんのことをまとめました。

スポンサーリンク

松尾諭さんのウィキ的プロフィール

  • 出身:兵庫県
  • 生年月日:1975年12月7日(40歳)
  • 学歴:関西学院大学中退
  • 職歴:産経新聞社など
  • 趣味:総合格闘技、ラグビー、絵を描くこと
  • 家族:妻子あり。2008年に一般人女性と結婚
  • 所属事務所:有限会社エフ・エム・ジー

兵庫県は北は日本海、南は瀬戸内海に面していてかなり広いですし、場所によって土地柄が全くちがうんですが、松尾諭さんは兵庫県のどの辺の出身なのかまではわからなかったです。

関西学院大学は、関西の私立大学では同志社大学の次に偏差値が高いので、松尾諭さんは頭いいんですね。

趣味は総合格闘技と高校時代にやっていたラグビーと、絵を描くこと。あの首の太さやガタイの良さも納得です。絵に関しては詳細は不明です。

所属事務所の有限会社エフ・エム・ジーは、井川遥さんが看板女優として所属していますね。松尾諭さんは下積み時代に井川遥さんの付き人をしていました。あのガタイなので、ときには井川遥さんの専属のSPのように見えることもあったそうです。

今までの出演作は?

シンゴジラより以前の、松尾諭さんの代表的な出演作は、なんといっても2007年に公開されたドラマ、SP警視庁警備部警護課第四係ですね。このドラマの出演がきっかけとなって、松尾諭さんの演技力は業界で大きく評価されました。

そしてその後は、大河ドラマNHK連続ドラマなどの大きな仕事のオファーがくるようになり、役者としての地位を確立していきました。

そして映画『シン・ゴジラ』では業界トップクラスの大勢の俳優陣に囲まれながらも、アドリブを入れながらの名演技を魅せて、圧倒的な存在感を示しましたね。ファンもかなり増えたと思います。これで松尾諭さんは役者として大きくステップアップしたはずです。

スポンサーリンク

今後の出演作は?

同時期に公開の映画としては『後妻業の妻』、ドラマは『ラストコップ』『レモンハート2』などに出演しています。

実は松尾諭さんはご自身のツイッターアカウントで、出演する番組やドラマの情報を毎回ツイートしています。今後の出演作は、松尾諭さんのツイートを見ればイッパツでわかりますので要チェックです(笑)

松尾諭さんの人柄は?

とても明るくて、サービス精神が旺盛な人という印象を受けます。

松尾諭さんは映画『シン・ゴジラ』のイベントのほとんどに出席されて、ファンと交流を深めてくれています。

シンゴジラの発声可能上映会でも、ファンの歓声を浴びながら、『まずは君たちが落ち着け』などのセリフを再現してくれたり、自らが関西弁で司会進行をしてくれたりしました。

ツイッターとかインスタも頻繁に更新していて、ファンにとってかなり身近な存在になってくれています。シンゴジラの発声可能上映会の舞台裏の話もツイッターにあげてくれたりしています。

これってファンにとっては嬉しいことですよね。親近感もわきます。

松尾諭さんは演技力も凄いし人柄もいいので好感度がとても高いですね。

今後も演技派の役者としていろんなキャラクターを見せてほしいです。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

スポンサーリンク