ニンテンドースイッチのコントローラー:十字キーや使い勝手は?

ニンテンドースイッチのコントローラーが凄いですね。

分離コントローラーとか言われてますが、

両手に1つずつ持つスタイルのコントローラーが、ニンテンドースイッチの本体の両端に装着されていて、

そのまま使うのも良し、切り離して自分の両手でそれぞれコントローラーを握る形で操作ができる・・・これは今までになかったスタイルですよ。

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慣れるまでちょっと大変かもしれないですけど、慣れると楽しそうですね。

両手でそれぞれコントローラーを持つというスタイルでしか、もはやゲームを楽しめない、とかいうドハマりする人も出てきそうですね。

分離コントローラーの心配なところ

ちょっと心配なのが、コントローラーをなくしたり、どこかに置き忘れてきたとかいう人も出てきそうだということですね(笑)

これはありえますよ。

NS本体からコントローラーを分離させたまま家に持って帰ってきたら、友達のやつ間違えて持って帰ってきてて、両方とも左側のコントローラーだったとかも(笑)

いろんなエピソードが出てきそうですが・・・

まあそれは気を付けるとしてですね・・・

実は、

ニンテンドースイッチの分離コントローラーについて、もっと心配・・・というか、想像したらおもしろい系の心配があるんです。

どういうことかというと・・・

両手それぞれにコントローラーをもってプレイできる、ということは、プレイヤーはかなり自由な姿勢でプレイできてしまうんですよね。

従来のゲーム機なら、両手でコントローラーかゲーム機本体を両手で持って、前かがみや、どこかに持たれてプレイするというスタイルだったんですが、

ニンテンドースイッチはその従来の常識を覆してます。

ニンテンドースイッチはコントローラーが分離して片手で持てるので、仰向けに寝転んだり横向けに寝転んだり・・・・しながらでも、どんな姿勢でもゲームがプレイできてしまうようになってるんですね。

これはやばいですよ。

どうヤバいか?

じつはニンテンドースイッチにドハマりしたプレイヤーの末路として、その想像図がツイッターで上がっていたので紹介します。

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どうですかこれ?

人類はとうとうここまで怠惰になってしまうのか・・・いったいこれからどこに向かっていくのか・・・

ちょっと心配になる絵ですが・・・(笑)

でもぶっちゃけ寝ころびながらでもできるゲームって素晴らしいと思います。

PSvitaやニンテンドーDSって寝転んでやってると両手がしびれたり、うつ伏せで肘ついてやってると腰がつかれるし・・・長時間プレイしたらけっこうしんどくなるんですよね。

ニンテンドースイッチはそんなプレイヤーの怠惰な気持ちに全力で応えてくれた・・・そんな気がします。

十字キーがない?

みなさん思う存分自分にとって最高のスタイルでニンテンドースイッチを楽しみましょう!

あと、分離コントローラーで

んっ?

と思ったのは、十字キーの存在でした。

一瞬、あれ十字キー付いてない?

と思ったんですが、よく見たら、

十字になってない方向入力キーが4つついてましたね。

これもまた斬新ですね。

使い勝手はどうなんでしょうか。

従来の十字キーなら方向入力した時に、キーが傾いたり沈む感覚があって、

『進んだり曲がったりしている』という安心感がすくなからずあったような気がします。

ニンテンドースイッチのコントローラーは方向キーがただのボタンになってます。

これは片手で操作することを前提に作られた可能性はありますね。

この方向キーの操作性は気になるところです。

まあ結局なれるんですけどね。

まとめ

今回はニンテンドースイッチの斬新な分離コントローラーが気になったので、思うところをまとめてみました。

寝ころびながらプレイできる・・・これは最高だと思いました。

使い勝手に関しては、慣れると最高!だと思います。

以上になります。

読んでいただいてありがとうございました。

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