沖縄の美里中学校いじめの加害者の名前は照屋そら?親に処分は?

2017年1月30日に沖縄の、とある中学生のいじめの現場を撮影した動画がTwitterに投稿されて、問題になっていますね。

おそらく多くの人が、その動画をなんとなく観て・・・「これはタダ事じゃないぞ」、と大きな衝撃を受けたと思います。

いや本当に衝撃的な映像でした。

今までも、バカッター、とか呼ばれる人たちが、公共の場でやらかした自分の行為を撮影した動画を観たこともありますが、

こんなにムナクソが悪くなる動画は初めてでした。

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ネットの怖さ、わかってるの?

さて・・・

今の時代が昭和だったらこのいじめも全国に知れ渡ることもなく、誰にも知られることなく風化したかもしれません。

でも今は平成です。しかも平成29年。今や日本国民のほぼ全員がインターネットで繋がってます。

そんな環境が整った今、こんな衝撃的な動画をネット上にアップしたら、一瞬で全国隅々まで行きわたります。

今回これに一番驚いているのは、いじめの加害者本人じゃないでしょうか。

自分が通う学校名はまっさきに特定されましたし、この動画を観てショックを受けた人たちが怒りのあまりに、「名前もさらせ」という声を挙げるようになってます。

ネットで自分の悪事を晒す→炎上する→本人を特定される→今後社会的に不利になる

・・・こういった流れは、現代においては、もはや自然現象と言ってもいいと思います。

その中でも特に、今回は「いじめの現場」という生々しい内容なので、社会的影響は計り知れないですね。

いくら中学生とは言え、本人とそして親も覚悟しておいた方がいいかもしれません。

そして・・・

メディアなどでは本来やってはいけない、少年の名前の特定も、ネットなら自然現象として起きてしまいます。

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いじめの加害者の少年の名前は?

今回のいじめの動画をアップした加害者の主犯格とされる少年は、沖縄市立美里中学校に通う中学生とのことですが、もしかして本人の名前も特定されてるんでしょうか?

そもそも日本の19歳までの少年は「少年法」というものに守られています。犯した罪の重さよりも、少年の更生の可能性を重視されるケースがほとんどですよね。

今回の主犯格とされる少年も例外ではないので、ニュースや週刊誌でも名前が取り上げられることはないでしょう。

・・・でも、

やはりネットでの口コミ、というものは恐ろしいもので、それらしい名前は上がっているようです。

ヤフーの検索で、「美里中学校」と検索すると、「そら」とか、「照屋そら」という関連ワードが出てきます。

これが本人の名前かどうかの確証はないですが、可能性はあると思います。

まあ積極的に特定するつもりはありませんが、少年だから、という理由で逃げられるほど甘くはないってことですね。今回のいじめの動画に関しては。

いじめの加害者の少年や親に処分はある?

これも気になるところですね。

別に被害者とは知り合いでも何でもないんですが、あんな衝撃的ないじめ動画を観てしまうと、

加害者本人や親に何か処分があってあたりまえだろ・・・?

・・・と思ってしまうものです。

そもそも美里中学校側があの動画を観てもダンマリを決め込むくらいなので、普通にしていたら何も処分はされないはずでした。

でも、衝撃のいじめの動画がネットで拡散されて、メディアでも取り上げられて、ここまで大きい話になってくるとそうもいかなさそうですね。

ただ・・・

退学とか親がテレビに出て謝罪、とかまではさすがに無いと思います。あっても数日間の停学とかじゃないでしょうか。

本人や親も、「少年だから大丈夫」とタカをくくっているかもしれません。声と膝が震えながらかもしれませんが。

まとめ

今回は美里中学校のいじめの動画があまりにも衝撃的だったので、思うことを書いてみました。

沖縄市立美里中学校の立場からすると、とにかくこれ以上傷口を広げないようにするにはどうすればいいか、だけを考えて、公の場での振る舞いや発言を決めていくはずですが、

少年とはいえ、加害者をがっつり処分してほしい、と願ってしまうのが人情というものだと思います。

これだけの騒ぎになったんですから、何かいい方向に進むような結末になってほしいですね。

今回の件に限らず、こんないじめは他にもいくらでもあるでしょうから。

大人が立ち上がらないと何も変わらないですよね。

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