オスプレイはクラッシャブル構造だから墜落じゃなくて不時着水?

2016年12月13日午後9時半ごろ、沖縄県名護市東海岸から約1キロの沖合でオスプレイが・・・落ちてぶっ壊れました。

ここで今、落ちてぶっ壊れた、と表現したのは・・・

世間ではオスプレイは不時着水したのか、墜落したのか、で意見が分かれてちょっと炎上気味だからです。ちょっと慎重になってしまいます(笑)

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でもまずはその前に・・・

不時着水か墜落か、のどっちにしても、そのオスプレイの5名の乗組員が全員ケガで済んだことはよかったです。あと、海上なので一般人が事故に巻き込まれたりもしませんでした。

そして次に、

まず大前提として落ちたらダメですよね。オスプレイって2012年に沖縄に配備されましたけど、当時から構造的な欠陥があって安全性に問題がある、と言われてきました。

それが真実かどうかはわかりませんが、オスプレイの運用に関しては多くの反対意見があることは確かなので、今回のような出来事があればかなり大きな問題になります。

今の日本には沖縄の翁長知事をはじめとした、

沖縄からなんとしてでも米軍を撤退させたい

と考えている人たちもいるわけなので、

不謹慎かもしれませんが、オスプレイに関して何か問題が起きたら嬉々として取り上げることになります。

それに対して、大人の事情でどうしてもオスプレイを配備するしかなかった(?)政府側としては、

おいおい勘弁してくれよ

というのが正直なところなのかもしれません。

どちらにしても最優先すべきなのは、沖縄の地元の方たちの安全性なので、一刻も早く落ちた原因の解明と再発の防止に努めてほしいですね。

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オスプレイはクラッシャブル構造だから墜落じゃない?

今回のオスプレイの件はもちろん、いろんなメディアがこぞって報道したわけなんですが、

オスプレイが不時着水した、という報道はおかしい!どう考えても墜落だろ!

という意見と、

オスプレイはクラッシャブル構造で作られてることも知らんのか!あれは墜落じゃない!

という意見にわかれていますね。

そもそもクラッシャブル構造ってなに?って思ったんですが、だいたい想像はつきますね。

クラッシャブル構造は・・・

日本産の自動車などに導入されていて、乗員スペースを保護するために、ボディーの前部と後部などを、あえて潰れやすい構造にして、衝突時の衝撃を吸収させるボディー構造のことです。

前部と後部を壊れやすいように・・・たしかに落ちたオスプレイは前部が切れてましたね・・・汗。

まあでも、あれだけの大破にもかかわらず、5名の乗組員が全員ケガで済んだという事実を見ると、多少は説得力はあるような気もしますね。

ちなみにアメリカのニュースでは墜落、と報道されているようです。

どちらにしても当分は、翁長知事をはじめとしたオスプレイ大反対、米軍基地大反対の人たちの勢いは収まりそうにありませんね。

追記さっそく沖縄県の安慶田副知事が、アメリカのニコルソン四軍調整官に抗議しましたね。そのときのやりとりが話題になってました(⇒ローレン・ニコルソン中将の感謝されるべき発言は暴言か誤訳か?

まとめ

とにかく大前提として、落ちたらダメなので、これから政府と沖縄県には、沖縄の地元の人の安全を最優先に、これから対応していってほしいですね。

とにかく原因の解明を急いでほしいです。

パイロットのミスなのか、落ちた場所はどういった地形だったのか(水深など)、前部が切れたのは着水時なのか、着水後に流されたときなのか、で大きく違ってきます。

本当のことを知りたいですね。

読んでいただいてありがとうございました。

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