ドクターXで蛭間院長のペンメロが出るまでのあらすじと動画紹介

ドクターXの6話の作品の中で、まさかのピコ太郎のPPAPネタが出ましたね!

完全に不意打ちを突かれた視聴者が、驚きや笑いのツイートを大量につぶやいています(笑)

現実世界に飽き足らず、ドラマの中にまでPPAPネタをブッこむとは・・・

ピコ太郎PPAPの影響力はおそるべしです!

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さて今回ドクターXの6話に出てきたPPAPネタは、

あえて名付けると、

『PPAP蛭間院長ver.』 略して、『ペンメロ』です。

ドクターXの視聴者の中には蛭間院長が嫌いな人も多いと思いますが、微妙に好感度がアップしたかもしれません。

では簡単に『PPAP蛭間院長ver.』 略して、『ペンメロ』が出てくるまでの経緯をまとめます。

ペンメロが出てくるまでの経緯

ペンメロが出てきたシーンは、院長室で神原所長が請求書を持ってきたシーンです。

神原所長が院長室に入ってくる前は、海老名先生と蛭間院長がバトルしていました。

蛭間院長は今回、論文盗用疑惑で院長辞任まで追い込まれたんですが、海老名先生を利用して起死回生の策略を成功させて、海老名先生の野望を打ち砕き、最終的にはもとの院長の椅子に戻りました。

そのしぶとさと狡猾さと言ったらもう・・・あきれるほどでした。

海老名先生が書いて蛭間院長が同意した、『この手術を成功させたら、(海老名先生に)しかるべき役職を与える』という内容の誓約書を処分するくだりなんてもう鬼畜レベルでしたよね(笑)

蛭間院長:出せ!誓約書出せよ!

蛭間院長:処分してもイイよねこの誓約書?

もう最後はゴリ押しでした。

この時の蛭間院長の顔の表情、観ててめっちゃハラ立ちました(笑)

まあ以前に海老名先生にやられたことをそのままやりかえしてるだけなんですけどね。

そんなかわいそうな海老名先生が院長室から退出すると、入れ違いに神原所長が入ってきました。

蛭間院長はテンションだだ下がりです。

神原所長:請求書です。

蛭間院長:請求書・・・

神原所長:この論文は、どうされるおつもりですか?

神原所長:大門未知子の名前では世に出せない。

神原所長:だからといって、このままみすみす無駄にするのももったいない。

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秘書:世界初症例です

蛭間院長:そうだねぇ~

神原所長:どなたのお名前で発表されようとも、私共は口をつぐむつもりです。

神原所長:覚書です。

神原所長:ペンです。

神原所長:メロンです。

蛭間院長:・・・・・・・・

蛭間院長:アイハヴァペン・・・

蛭間院長:アイハヴァメロン・・・

蛭間院長:アァ~・・・

蛭間院長:ペンメロペンメロペンメロペーン・・・

・・・・こんな悲壮感がただようPPAP、今までなかったですね。エンタメの領域に片足すら突っ込んでないテンションでした。

でもあの蛭間院長がいきなりそんなピコ太郎のPPAP、ペンメロをやったのでちょっと面白かったですし、好感度が上がりました。

もちろん、まわりはドン引きでだだスベりしてましたけどね!

あと、蛭間院長の腕時計とネクタイの色がゴールドだったので、ちょっと意識してるのかなッとも思いました。

それではここで動画を紹介します。

まとめ

ドクターX第6話の蛭間院長はいつも以上にしぶとくて嫌なヤツ全開でしたね。

なんとしても権力のある地位にしがみつこうとするしぶとさが、観てい人にかなり不快感を与えます。

ただ、それを中和させるかのように、PPAP蛭間院長ver.『ペンメロ』をブッこんでくれたので、意表を突かれて面白かったです。あのテンション好きですね。

それにしてもピコ太郎のPPAPの勢いは凄いです。次はどんなところに出てくるんでしょうか。

読んでいただいてありがとうございました。

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