リゼロ19話:クルシュとの白鯨討伐交渉の成立のための材料まとめ

リゼロ19話が終わって気づけば、スバルくんは最大戦力を味方につけて最高の状態で白鯨と対峙してましたね(笑)

前回の18話までは、何をやってもうまくいかなくて孤独なスバルくんだったはずです。

18話のラストと、19話のラストを見比べると、2話か3話くらい進んだあとのような気がします(笑)

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19話は今までの伏線を回収して一気に攻略に向かいましたね。

スバルくんの攻略方法に関しては、

こちらの記事(リゼロ予想:アニメ18話が神回?攻略材料が揃ってスバル覚醒か)での、

白鯨討伐はクルシュに任せるという予想が大まかに当たってましたね(笑)

そんな19話の最大のイベントはクルシュとの交渉でした。

ここがすべてうまくいったからスバルくんは最大戦力で白鯨に挑むことができました。

ただ、交渉の描写自体はほんの数分しかやってくれなかったし、

これまでの伏線回収だけじゃなくて新情報も追加されたりして、ちょっと腑に落ちない部分もありました。

なので19話でのクルシュとの交渉がうまくいった理由をまとめてみました。

クルシュとの交渉が成立した材料

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クルシュとの交渉の場面では、伏線回収だけでなく、『そんなことあったっけ?』という新情報も追加されてトントン拍子に話が良い方向に進みました。

この交渉の成功材料はこんな感じでした。

スバルが白鯨が出現する場所と時間を知っていた

これはスバルくんのグッジョブでしたね。

彼が白鯨と出会って白鯨の写メを取ったときに、ガラケーの待ち受け画面の時間を見て覚えていたんですね。

たしかにこれなら今から○○時間後に起きる事実として、白鯨の出現場所と時間が割り出せます。

クルシュが風見の加護を持っていること

19話で初めて出てきた言葉『風見の加護』というのは、相手のウソを見破る能力のようですね。

クルシュはスバルくんがウソを言っていないということが分かるので、

白鯨の出現時間と場所がわかる、という言葉を信じることにしました。

16話でスバルくんがクルシュに交渉でフルボッコにされたときに、

クルシュは『交渉で負けたことない』みたいなことを言ってたのは、この能力があったからだったんですね。

ヴィルヘルムが白鯨に恨みを持っていたこと

先代の剣聖は女性で、しかもヴィル爺の妻だった

→先代の剣聖は剣を抜くことはあまり好きではなかった

→だからヴィル爺が彼女に剣を捨てさせて、剣聖という称号から解放させて結婚した

→でも剣が彼女にそれを許さなかった(たぶん白鯨討伐をせざるを得ない状況にたたされた)

→彼女は白鯨戦で命を落とした

→それから長い年月をかけてヴィル爺は白鯨の行方を追っていた。

→そこにスバルくんが白鯨の出現場所と時間という情報を持ってきた・・・

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そんな感じでしょうか。

クルシュははじめから白鯨討伐を狙っていた

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ヴィル爺の白鯨討伐は先代の剣聖である妻の仇うち。

ではクルシュの白鯨討伐の動機は、

王選で勝つための材料として、白鯨の討伐という成果が必要だった、

ということだったんですね。

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ラッセルクロウを味方につけた

原作未読なのでこの辺はよくわからないんですが、

ラッセルクロウは魔鉱石の採掘権(ロズワールの権利?)の割譲に興味がある

→その権利が割譲されたらクルシュを通して、手つかずの鉱脈の魔石が王都に流れることになる

→クルシュが超絶儲かる(ラッセルもめちゃ儲かる)

そんなところでしょうか。

あっあと交渉がうまくいったらガラケーをあげる、という約束も重要ですね(笑)

アナスタシアを味方につけた

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これもスバルくんの隠れたグッジョブでした。

スバルくんは16話(詳細はリゼロ16話感想:スバルが候補者達に論破される!巨大生物は白鯨か)で、

商売&交渉の天才であるアナスタシアに一度フルボッコにされていますね。

そのときにアナスタシアはスバルくんをボッコボコにしながらも、

交渉の基本的なテクニックや心構え、などの情報をスバルくんに提供していました。

そしてその最後にアナスタシアはスバルくんにこう言ってます↓

『交渉の秘訣はテーブルにつく前にどれだけ準備できるか、で決まる』(アナスタシア)

『自分が知ってて、相手が欲しいもんをぶら下げる』(アナスタシア)

たぶんスバルくんはこの情報を武器に、アナスタシアにクルシュ説得の交渉を持ちかけて成功したはずです。

当然アナスタシアも、

王選のために白鯨討伐にあやかりたい、

という気持ちもあったでしょうし、

今回の19話では、

『商人にとって白鯨のおるおらんは死活問題やから』

と商売人としてのホンネをもらしてました(17話のオットーを見ればわかりますよね笑)。

スバルくんはアナスタシアのそんなところをうまく突いて、交渉を持ちかけたんだと思います。

そして・・・

クルシュは19話で交渉を終えたスバルくんにこう言ってます。

『交渉以前に道は整えている、か。存外食えない男だなナツキスバル』(クルシュ)

これって最高の流れじゃないですか(笑)

見ててスカッとしましたね!

まとめ

こうやって19話の交渉を振り返ると、

スバル
クルシュ(ヴィル爺とラッセル含む)
アナスタシア

の利害が見事に一致していますね。

ゲスを極めながら、死に戻りを繰り返したスバルくんの努力がついに報われようとしているんですね。

20話からはもうゲスなスバルくんは見れないんでしょうか。

嬉しいんですがちょっと物足りなさを感じるのは管理人だけでしょうか。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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