さんまのまんま終了はさんま引退の予兆?終了理由にまんま引退説も

さんまのまんまが9月25日を最後に放送を終了するみたいですね。

10月以降はスペシャル番組として年に2回の放送にするそうです。

さんまのまんま、といえば、さんまさんが持ってきた番組の中でも一番長く続いている番組です。なにしろ31年間もやっているんですから!

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番組は1985年4月から開始して、本場の関西地区では平均視聴率20%以上になる人気番組になりました。

さんまのまんまは、一応台本はあるみたいですけど、番組進行はさんまさんとゲストのフリートークにまかせて、面白いと部分を編集して放送するというスタンスなので、

ゲストの自然な魅力やおもしろさがにじみ出てくるような番組になってますよね。

それは現在でも磨きがかかっているようにも見えるんですが。

それが急に終了すると言われたらちょっとびっくりしますよね。

いったいここでなんで終了するんでしょうか。

ネットでもいろんな意見があがってますね。

主に、

さんま引退説
さんまのギャラが高い説
まんま引退説

があがってます。

さんま引退説

これは以前に話題になったさんまさんの、60歳引退説が影響していますね。

さんまさんはお笑い芸人としての自分のことはもちろんですが、

お笑い業界全体のことも長い目で見て考えています。

それはさんまさんと仕事を共にした番組のスタッフの声や、さんまさんのテレビでの発言でも伝わってきます。

さんまさんが視界をやっているバラエティ番組(踊る!さんま御殿!、やホンマでっか!?TVなど)を観ても、

ひな壇に座っている若手芸人やバラエティ慣れしていない出演者に対しても、全員に等しく見せ場をつくってあげるような番組進行をしています。

自然にやっているように見えますけど、さんまさんはいつも、脳ミソフル回転で全員に売れるチャンスを与えようとしているんですね。

この事実だけでも、さんまさんはこれからのお笑い界の発展に力を注いでいることが伝わります。

実際にテレビ番組でも

『自分たちのようなベテランがいつまでもテレビに出ていたら、若手にチャンスが回らない』

と発言して、

大御所と呼ばれる人たちが抜けるとそのポジションが空くから、そこに次の才能を抜擢する・・・

そして次のさんまやたけしに匹敵するスターが出てきてテレビが活性化する、という持論を展開することもあったようです。

そういった使命感もあり、60歳で引退するという考えを持っていたという可能性があり、それがさんまのまんま終了へと繋がっているのかもしれません。

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さんまのギャラが高い説

単純にギャラの問題、という可能性もありますね。

さんまさんのギャラは当然めちゃくちゃ高いです。

そりゃ当然です。サッカー界でいうとメッシみたいなもんですから。

ちなみに、さんまさんのギャラは

1時間番組の1回当たりのギャラが200万~500万円とも言われています。

1回で、ですよ(笑)

1か月で800万円~2000万円

それを番組数でかけたら、

番組出演のギャラだけでも、さんまさんの年収は7億円とかになる計算です。

それぐらいさんまさんのギャラは高いんです。

それでも製作側からすると、元がとれればいいんですが、

それが難しいんですね。

最近はネットやスマホ、ネットTVの普及で、テレビ離れがどんどん進んで低視聴率化が問題になっているので、

とにかく製作コストを下げていかないと、利益の確保が難しいというのが実態です。

でも、さんまさんの出演料は簡単には下げれない。

そうすると、番組そのものを低コストの番組に変えてしまおう、という流れになるのは自然なことですね。

まんまの中の人の引退説

まんまの中の人は岡崎薫さんという人で、さんまさんよりも2つ年上です。

ギャラは3分で3万円、という分給1万円という高給取りらしいですが、

さんまさんではなく、まんまの中の人が定年で引退する、という説もあります。

去年の9月に十二指腸潰瘍で緊急入院して番組撮影を休んだりもしていました。

彼はさんまのまんまだけが仕事じゃないでしょうし、健康的にもつらいことがあったんでしょうか。

まとめ

近年、つぎつぎと長寿番組が減っていってるので、ちょっと寂しい感じもしますね。

とくにさんまのまんまという番組は、

別に毎週楽しみにしているわけでもないけど、たまにやってるのを観たらめっちゃ面白い(笑)

という、なんか存在してあたりまえ、の番組だったような気がします。

これで完全にお別れなわけではないので、10月以降も年に2回のスペシャル放送を思いっきり楽しんで視聴しましょう。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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