シンゴジラ:ゴジラ撃退作戦の内容が細部までリアルに描写される

注意:この記事はネタバレを含みます

7月29日に公開されたゴジラシリーズ最新作の『シン・ゴジラ』の中で、

ゴジラを撃退するために自衛隊が攻撃するシーンがあるんですが、

ネットではこの自衛隊による攻撃があまりにもリアルと話題になっています。

とくに作中で、第4形態に変態したゴジラに対する、自衛隊による最後の攻撃を行った『多摩川作戦』では、

その道の専門家が見ても、教科書通りでこれ以上の作戦はないらしいですね。

スポンサーリンク

ちなみにこの作戦の内容は、

①上空から数十基のヘリで、ガトリング砲の集中砲火で16000発をゴジラの顔面に打ち込む

②その後同じくヘリからミサイルで顔面に集中砲火

③戦車からの砲火でゴジラの足を狙いうち

④その後戦闘機F-2でミサイルを打ちまくる

という内容でした。

ちなみにシンゴジラの脚本を書いたのはエヴァンゲリオンの監督でもある庵野秀明さんですね。

庵野さんがこの多摩川作戦のシーンを含む、すべての脚本を書いたらしいです。

彼の作品の細部にまでこだわる狂気ともいえるような仕事ぶりには、あの防衛省も面食らったそうです。

ソースは映画パンフレットだそうです。

買っておけばよかったです(笑)

ちなみに今回の映画では、架空の兵器も一切使っていないそうです。

また、機動戦闘車が動きまくる様子はかなりレアなのでそうです。

そんな一般人が気づかないような部分まで完璧に仕上げてしまう庵野さんが凄すぎます。

軍事マニアにも受けがよさそうですね。

スポンサーリンク

エンドロールが凄かった

また、映画本編が終了して流れているエンドロールを観ていて気になることがありました。

エンドロールの終盤に、撮影協力者として、海上保安庁○○やら防衛庁やら、陸上自衛隊やら・・・・たかが民間の映画のエンドロールに似つかわしくない面々が数分にかけて流れていたんです。

これはもう実際に起きたとんでもない事件を取り扱ったドキュメント映画を観た、という感覚におそわれました。

パンフレットにも載っているみたいですね

まとめ

シンゴジラの来場者数はまだまだ増えていきそうですね。

おもしろいだけでなく、いろんな角度からたのしめる作品なのでネットでの話題もつきません。

今回はちょっとマニアックに、主に戦闘シーンの製作面からちょっと踏み込んで、シンゴジラの魅力をまとめてみました。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする