シンゴジラ:2016年の流行語大賞に選ばれそうな用語まとめ

早いものでもう夏が終わり、9月15日に3回目のシンゴジラの発声可能上映会も終わりました。

上映はまだ続きますが、この夏に絶頂を迎えたシンゴジラの感動もいったんは落ち着いて、これから安定期に入るころだと思います。

ちょっと寂しい気もしますけど、もちろんこれからもシンゴジラの楽しみはたくさんあります。

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10月からはハロウィンの期間が始まってシンゴジラのコスプレパーティー

11月3日には、公式記録集のジ・アート・オブ・シンゴジラが発売されて台本ゲット

そして2017年にはDVDの発売もあります。

これからシンゴジラファンにできることは、完成台本やDVDを使ってシンゴジラを骨までしゃぶりつくして、さらなる作品のすばらしさを粛々と語り継いでいくことだけですね。

2016年の流行語大賞に注目

ここで今回はちょっと視点を変えて、2016年の流行語大賞にスポットを当ててみたいと思います。

なぜなら、シンゴジラの中には流行語大賞に選ばれそうな用語がゴロゴロしているからです。

さらに作品に対するファンの愛の深さや、作品が社会的に与えた影響も加味すると、選ばれる可能性は否定できません。

9月15日に行われた発声可能上映会に対するファンの反応を見ても、本当にシンゴジラはファンに愛されているなという印象を受けました。

おもしろかったとか、いい映画だったとかいう感情を超えてます。

あそこまでいくともはや愛ですね。

『ストーリー愛』や『キャラクター愛』や『監督愛』、『出演者愛』など・・・

シンゴジラの映画に含まれているいろんな要素がファンに愛されまくってます。

しかもこの夏はヤフーニュースでも毎日のようにシンゴジラの関連記事が掲載されていましたし、興行収入は75億円を超えるんじゃないか(9月16日現在)?と言われるくらい、シンゴジラは社会的にも大きな影響を与えています。

そしてシンゴジラには作中に流行語になりえる名言や名シーンが大量にあふれかえっています。

そんな映画の中から、

2016年の流行語大賞に選ばれる言葉が一つもない、

なんてこと、ありえないと思いませんか?

トップ10に1つは入るだろ~?

ていうか年間大賞に選ばれるだろ?

と、願望も含めて思ってしまいます。

そこで今回は

2016年の流行語大賞に選ばれそうなシンゴジラ用語

を挙げてみました。

  1. 水ドン
  2. ごめんなさい
  3. まずは君が落ち着け
  4. 仕事ですから

2016年の流行語大賞に選ばれそうなシンゴジラ用語

1.水ドン

これはもう期待度ナンバーワンのシンゴジラ用語ですね。

これは、興奮している矢口の胸元に、泉ちゃんがペットボトルの水をドンッと当てて、矢口に冷静さを取り戻させたシーンから生まれた用語です。

この水ドンは泉ちゃんを演じる松尾諭さんのアドリブで生まれたものだそうです。松尾さんは庵野監督に、怒っている人に水を差しだす、としか指示されてなかったんですね。

そんな水ドンはインパクトもさることながら、抜群の再現性があります。

どこにでもあるペットボトルで誰でも簡単にマネができる点もポイントが高いはずです。

これは最低でもノミネートは間違いないでしょう!

ちなみに有名な『壁ドン』は映画『L♡DK』から生まれた用語として、2014年に流行語大賞のトップ10に入っています。

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2.ごめんなさい

これは高橋一生さんが演じるオタクの安田が、市川実日子さん演じる尾頭課長補佐にむけて放った有名なセリフですね。

こんな誰にでも言えて、どこにでもある言葉を使って観ている人の心をわしづかみにした高橋一生さんの演技力はもう最強でしたね。

あの『ごめんなさい』をするときの高橋一生さんの弱弱しさ、素直さ、テンション・・・彼はいったいどんな思考であの演技を魅せたんでしょうか?

しかも水ドンと同じように、完全に高橋一生さんのアドリブで生まれたそうですね。

これも流行語大賞に選ばれるに十分な話題性をもったシンゴジラ用語ですね。

3.まずは君が落ち着け

これは水ドンと重なってしまうんですが、シンゴジラに出てくるセリフとしては、間違いなくトップクラスの影響力を持っています。

水ドンをするための水のことを、『水ドン用のペットボトル』とか『まずは君が落ち着け水』とか呼ばれてますし、実際に販売されていたこともあります(笑)

もちろん、このセリフも松尾諭さんのアドリブから生まれたセリフですね。

4.仕事ですから

この言葉も強力でした。命がけの作戦であるヤシオリ作戦の指揮を執る財前統合幕僚長が、矢口蘭堂から言われた『ありがとうございます』というお礼に対して

財前統合幕僚長:『礼には及びません、仕事ですから』

と表情一つ変えずに返したシーンに心を奪われたファンがたくさんいて、ネットでも大きな話題になりました。

一般人から見ると、命がけの凄い仕事をやってのけた財前統合幕僚長と現場の隊員たちでしたが、本人や自衛隊たちからすると、それは普段の鍛錬や訓練となんら変わりはない、日常の仕事でした。

そこにあるのは仕事に対する誇りと自信だけ。

心が震えますね。

流行語大賞の審査員はこの言葉の凄さをわかってくれる人であってほしいですね。

まとめ

今回は2016年の流行語大賞に選ばれそうなシンゴジラ用語の中で、絶対に外せない用語をまとめました。

願いを込めて、です(笑)

流行語大賞は、50個のノミネート語から年間大賞が2つとトップ10が選ばれ、毎年12月1日に発表されます。

トップ10に1つくらいは入ると思うんですが、ただの『シン・ゴジラ』とかにはならないように願ってます。

読んでいただいてありがとうございました。

もしご意見ご感想などありましたらコメントお気軽にどうぞ~

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『シンゴジラ:2016年の流行語大賞に選ばれそうな用語まとめ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/09/17(土) 18:35:45 ID:197c008c1 返信

    無人在来線爆弾