STU48のオーディション合格の倍率は?受かる方法はあるの?

2017年夏に活動をはじめる、瀬戸内海を拠点にしたアイドルグループ『STU48』の第一期生のオーディションがもうすぐはじまりますね。

書類審査の応募は2月5日までできます。

アイドルグループの第一期生はかなり激アツですし、応募範囲も7県という広範囲にわたるのでかなりの応募数が予想できますね。

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オーディション合格の倍率は?

STU48のオーディションの合格の倍率はかなり低くなると思います。

応募数はまだわかりませんが、募集人数が最大で48人なのにたいして、応募範囲がめちゃくちゃ広いんですよね。

兵庫県、広島県、岡山県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県、の7県です。

最新の国勢調査結果を参考にすると、

この7県の人口を全部たすと、1482万7799人、です。

ちなみに・・・

AKB48の東京都の人口は1351万3734人です。

まあ兵庫県は瀬戸内海だけじゃなくて日本海にも面しててめちゃくちゃ広いので、とても瀬戸内海まで通うことはできない、って人も多いです。

他の県にしても、電車などの公共機関が港近くまで伸びている、という地域はかなりレアだと思うので、

東京や大阪に比べると・・・

・・・興味はあるけどとても通えない

って人も多そうです。

なので応募対象地域がめちゃくちゃ広くて、総人口が東京よりも多くても、AKB48などと比べたら応募人数はちょっと少なめなんじゃないか、と予想します。

ちなみにAKB48の合格倍率は、

第一期オーディション:0.3%

一次審査:応募数7924名
二次審査:合格者45名
最終審査(2005年10月30日):合格者24名

第二期追加メンバーオーディション:0.15%

一次審査:応募総数1万1892名、合格者131名
二次審査(2006年2月19日):合格者54名
最終審査(2006年2月26日):合格者19名

第三期追加メンバーオーディション:0.15%

一次審査:応募総数1万2828名、合格者134名
二次審査(2006年11月23日):合格者72名
最終審査(2006年12月3日):合格者20名

・・・です。

とんでもない倍率ですね。

STU48はどんな感じになるんでしょう?

そしてこんなのに合格する人っていったいどんな人なんですかね。受験みたいに、受かる方法とかあるんでしょうか?

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オーディションに受かる方法はあるの?

受験とかの試験に合格するなら、本屋さんにいったり予備校に行ったりして、受かる方法を見つけて努力することもできます。

でも、アイドルグループのオーディションにそんな受かる方法とかはなかなか見つからないですよね。

そこで参考になるかと思って、AKB48のオーディションの合格基準みたいなものを調べてみました。

AKB48のオーナーである秋元康さんは、とある雑誌のインタビューで

オーディションで落とすのは完成された女の子

と言っていたことがあるそうです。

また、AKB48グループカスタマーセンター長の、戸賀崎智信(とがさき とものぶ)さんは、はなまるマーケットの特集のインタビューで、

オーディションに合格する為の明確な基準はない

秋元先生は「成長過程を見て頂く」をコンセプトにして劇場公演を行っているので、オーディションでもその点を見ている

と話して、

踊れなくて居残り練習をしていた中2の高橋みなみさんや、渚のチェリーでソロパートのレコーディングを泣きながら拒んだ中2の前田敦子さん、を例にあげていたそうです。

やっぱり・・・

質問になんて答えようか、とか、どんな風に振る舞ったらいいんだろうか、とか頭で考えすぎずに、自然体でありのままの自分で、想いを伝えるしかないってことになるんですよね。

なんか・・・ありきたりな表現になってしまいました。

もっと具体的な、『受かる方法』とか『受かりやすくなる方法』とか、調べてわかったことがあれば追記していきますね。

まとめ

今回は2017年の夏に始動するアイドルグループ、STU48のオーディションについて、気になることをまとめました。

競争率はかなり高いと思いますが、第一期生っていうのはかなり魅力的ですし、もし合格できたら、夢を実現させるのにこれ以上ない環境が手に入ります。

悔いの残らないように、全力を出し切るパフォーマンスをしたいところですね!

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『STU48のオーディション合格の倍率は?受かる方法はあるの?』へのコメント

  1. 名前:ゆい 投稿日:2017/03/02(木) 01:54:03 ID:df26fc38f 返信

    AKB48の合格倍率とおっしゃっていますが、これは「合格率」ですね。

    合格倍率 = 合格予定数 / 受験応募者数

    合格率 = 合格数 / 受験者数

    よって既に結果が出ているAKBの件では、「合格倍率」ではなく「合格率」と言うべきです。

    瑣末な事柄ではありましょうが、老婆心ながら言わせて頂きました … って私 現在18歳ではありますが (笑)。