当て逃げ同乗のスーマラ武智の罪は?活動自粛やコンビ解消も?

ノンスタの井上さんが当て逃げをした車に、スーパーマラドーナの武智さんが同乗していたそうですね。

ノンスタの井上さんに関しては13日に活動自粛が発表されましたが、

これはスーマラの武智さんも活動自粛になる可能性が高いですね。

そもそも当て逃げは運転手だけでなく同乗者も罪に問われるんでしょうか?

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当て逃げの同乗者にも罪はある?

当て逃げの場合は同乗者は罪には問われないそうです。

ちなみに当て逃げの場合は運転手ですら逮捕に至るケースはほとんどないようですね。

え?ちょっとまって。

実際にノンスタの井上さんは当て逃げをして大騒ぎになってるし、逮捕やらなんやらの話題になってるじゃないか。

と思うかもしれません。

実はノンスタの井上さんの報道はちょっと不可解な点がありまして・・・ノンスタの井上さんがやらかしたことは・・・

当て逃げじゃなくて、ひき逃げ、に当たる行為なんです。

報道では全面的に、当て逃げ、となってますけど。

当て逃げとひき逃げの違いは?

当て逃げとは車で物損をする行為なので、被害者が存在しません。なので警察もそんなに本気では動かないので、同乗者はもちろん、運転者が逮捕されることはほとんどないそうですね。

その一方でひき逃げはどうなのかというと、

そもそもひき逃げとは・・・

ひき逃げとは、車両を運転中に人身事故を起こして、適切な処置をとらないまま現場から逃走する犯罪です。人の死傷の無い事故で逃走することは、当て逃げと言います。

歩行者を轢いてそのまま逃げることをひき逃げと捉えがちですが、車同士の事故で、相手が怪我をしたのに救護をせずにそのまま逃げることもひき逃げとなります。

引用:刑事事件弁護士ナビ

・・・つまり、被害者が存在しない当て逃げとは違って、ひき逃げは被害者が存在するので、警察も本気で捜査します。

そうなると、運転手だけでなく同乗者も罪に問われる可能性があります。

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スーマラの武智さんの罪は?

車の同乗者も罪に問われる事例としては飲酒運転がまっさきにあげられると思いますが、現在ではひき逃げの際に同乗していた人にも罪が問われるようになっています。

2003年の札幌高裁で全国で初めて、江別市で起きたひき逃げ事件の裁判で、ひき逃げをした車の同乗者の救護義務が認められた判決が出てます(同乗者に慰謝料として330万円の支払いを命じた)。

スーマラの武智さんも道路交通法第72条の、被害者への救護義務や報告義務を怠ったということで罪に問われる可能性がありますね。

スーマラの武智さんは活動自粛やコンビ解消もある?

まあ小難しい法律の話は抜きにしても、ひき逃げの車に同乗していて被害者を救護しなかったり、見て見ぬふりをした、という疑いがかかった時点で、人としてちょっとどうかと思ってしまいますよね。

ひき逃げに気づいていたかどうか、が争点になりそうですし、弁護士や本人たちは『気づいていなかった』と主張するでしょう。

真相はわかりませんが、どっちにしてもイメージがめちゃくちゃ悪いです。

なので武智さんの活動自粛も避けられないと思います。

コンビ解消に関してはわかりませんが、スーパーマラドーナは漫才コンビとして、まさにこれから、という時期だったので相当な痛手になるのは間違いないですね。今までの努力が水の泡になりかねません。

相方の田中さんがかわいそうです。

まとめ

ノンスタの井上さんが当て逃げ(ひき逃げ)したというニュースもびっくりしましたが、次の日になってその車にスーマラの武智さんが同乗していたことにさらに驚きました。

これはまだ何かありそうですね。

どっちにしても相方の人がかわいそうです。

ノンスタの石田さんとスーパーマラドーナの田中さんにはなんとか頑張ってほしいですね。

読んでいただいてありがとうございました。

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