鳥取大丈夫?地震の被害状況や余震は?ツイッターで心配の声も

14時7分ごろ、鳥取県で地震が起きました。

震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ、震度6弱(マグニチュード6.6)の地震だそうです。

直下型の地震で、断層がズレて動いたことによって起きた地震のようです。直下型の地震は余震が続くことが特徴なので心配です。

さっき震源地の倉吉市の映像が流れてましたけど、上空から見たところ建物の倒壊は確認されませんでした。煙なども見られませんでした。

学校の運動場には避難している人が集まってました。

津波の心配はないそうです。

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また、原発も心配ですよね。

でも島根原子力発電所は異常はないとのことです。1号機にも2号機にも燃料は入ってないとのことです。3号機は運転中ですが、今のところ異常はないそうです。

テレビの映像をみる限りでは停電で電車が止まったりしているそうですね。

震度6ってかなりの揺れですよね?

今後の余震や二次災害が心配ですし、まだ被害状況などは全部はわかってないので、心配ですね。

震度4クラスの余震もさっき観測されたそうです。

鳥取県内では火災が発生している場所もあるそうですし、家屋の倒壊の被害もあるそうです。

耐震性のあるマンションなどの建物は震度6程度なら耐えられるそうですが、瓦葺の一戸建てなどでしたら、瓦が落ちてきたりしてケガの恐れがありますし、築年数がたっている家出したら倒壊の心配もあります。

追記:北栄町内で住宅2棟を含む計6棟の建物が全壊し、数棟が半壊しました。倉吉市や湯梨浜町でも建物が倒壊。鳥取県各地に避難所が設置され、2000人以上が避難しているとのことです。)

15時36分の時点では、大きなケガ人などの情報はまだ入ってきてません。

追記:18時の速報で、鳥取県内で8人が重軽傷、三朝(みささ)町では86歳男性が行方不明という情報が入ってきました。)

ツイッターでも鳥取在住の人を心配する声がたくさん上がってます。

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それに対して、鳥取在住の人もツイートで返信してくれてます。

その中でも頼もしく感じたのはこのツイートです。

そうだったんですね!

これはちょっと心強い情報です。

もちろん安心するわけにはいきませんが・・・

さっきゴゴスマで地震直後の鳥取大学内のオフィスの映像がありました。鳥取市内は震源地に比べると被害は少ないそうですが、それでもオフィスの家具やモニターなどは散乱しています。

これだと震源地である中部が心配です(上空から見た映像では大丈夫そうでしたが)。

鳥取県内では去年の10月ごろから地震は続いてたそうです。

それが積み重なって今回の本震につながったんではないかと言われてますね。

ほんとに心配ですけど、現地の方は正しい情報に基づいて安全な行動をしてください!

何かわかればまた追記します。

追記:現在気象庁による会見が行われています。

この会見で一番気になっていることは、

過去、この地域の地震の事例を考えると、大きな規模の地震が起きた場合、同じ規模の地震が連続して発生することが多かったそうです。

なので、震度6レベルの地震ははまだ起きると思っておいた方がいいみたいです。

期間としては2~3日後にまた起こる可能性が高い、とのことです。

今後1週間ほど、震度6クラスの地震が連続して起きることは想定しておいた方がよさそうです。

また、余震に関しては、15時現在、震度1以上が17回起きてます。

現地の方はこれからも十分に安全に行動してください。

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